行ってきました、プレゾン
- | 2007/07/14 Sat 00:31
そのHSMとは全く違う舞台の使い方でした。(正直、お金がかかってる)
内容より舞台装置勝負みたいな感じ。
内容は、正直一般ウケはしない。少年隊のファンと、内・草野ファンと、その他のジャニーズのファンのためのミュージカルみたいな感じでした。
最初は、セリフが全体的に早口で「ついていけないかも・・・」と思いましたが、すぐ慣れました。
ネタバレするので内容は書きませんが、内くん、草野くんはがんばってましたよ〜。途中、草野くんはある掛け声をカッちゃんに譲ってもらい「あ、ボクですか?・・・」みたいなやりとりがありました。
1部はある物語、2部は自分たちのトリビュート的な内容のもの。少年隊はもちろん、アツヒロくん、赤坂くん、内くん、MADの連中まで。
カッちゃんのご長男は、踊るのうまいですね(父<息子?)
だって、カッちゃんは最後のMCでもニッキに「さて、植草にはいつ初日(多分1公演通じて完璧に踊れた日)が出るんでしょうか?」「『ウエストサイドストーリー』の時はとうとう初日を迎えられませんでしたから」「先ほどのステッキの踊りのときは一番前で踊るので他の人の踊りを真似できないからすぐ間違える」「息子に振り付けを教わる」・・・と、ボロクソに言われてるんですもん。
で、肝心の内くんと草野くん。
2人とも、ワイドショーで見た通り、あまり変化はなく。でも踊りにキレが出てたかな?歌い方は2人とも同じ。やっぱり草野くん、アンタは踊りがウマい。
内くんが自分の身の上を話している時、会場からすすり泣く声が。やっぱりたくさん来てるんだなぁ、ファン。でも正直、あそこで私は泣けなかった。何か美談にされているような気がして。十字架を背負ったこと(内くん本人がこう表現してます)も美談にしてしまうのはちょっと私には微妙でした。
泣けるのは、むしろ彼らが普通に歌ったり、踊ったりしている姿を見た時ですね。MADには負けてませんよ〜。これから観に行かれる皆さん、楽しみにしていてください。
でも私が一番感動したのは、少年隊が最後の最後に歌ったアノ曲。アレンジも、踊りも、当時のままです。悲しいのが、この曲が発売されたころには、シゲやてごりんはまだお母さんのおなかの中にいたという事実。
最後に、間違いじゃなければ、今日、亮ちゃんが観劇に来てました。上手側のボックス席(名前合ってる?)にいました。確かそこは席が5つあるはず(HSMで確認済み)が、照明で3席つぶれてしまっていて座れる席は2席、そのうちの1つに座ってたと思います。1人で。
ナゼか、MADがニッキに向かって踊るシーンのところで身を乗り出してたんですけど、何で?(飽きて姿勢を変えただけだったりして)
あれ?何だか内くんと草野くんの感想が少ないような・・・だって、初めてのプレゾンだったので、視点がどうしても少年隊に向いてしまって、ダメだ、私。
これからパンフでもじっくりみようか・・・
ではでは。
内容より舞台装置勝負みたいな感じ。
内容は、正直一般ウケはしない。少年隊のファンと、内・草野ファンと、その他のジャニーズのファンのためのミュージカルみたいな感じでした。
最初は、セリフが全体的に早口で「ついていけないかも・・・」と思いましたが、すぐ慣れました。
ネタバレするので内容は書きませんが、内くん、草野くんはがんばってましたよ〜。途中、草野くんはある掛け声をカッちゃんに譲ってもらい「あ、ボクですか?・・・」みたいなやりとりがありました。
1部はある物語、2部は自分たちのトリビュート的な内容のもの。少年隊はもちろん、アツヒロくん、赤坂くん、内くん、MADの連中まで。
カッちゃんのご長男は、踊るのうまいですね(父<息子?)
だって、カッちゃんは最後のMCでもニッキに「さて、植草にはいつ初日(多分1公演通じて完璧に踊れた日)が出るんでしょうか?」「『ウエストサイドストーリー』の時はとうとう初日を迎えられませんでしたから」「先ほどのステッキの踊りのときは一番前で踊るので他の人の踊りを真似できないからすぐ間違える」「息子に振り付けを教わる」・・・と、ボロクソに言われてるんですもん。
で、肝心の内くんと草野くん。
2人とも、ワイドショーで見た通り、あまり変化はなく。でも踊りにキレが出てたかな?歌い方は2人とも同じ。やっぱり草野くん、アンタは踊りがウマい。
内くんが自分の身の上を話している時、会場からすすり泣く声が。やっぱりたくさん来てるんだなぁ、ファン。でも正直、あそこで私は泣けなかった。何か美談にされているような気がして。十字架を背負ったこと(内くん本人がこう表現してます)も美談にしてしまうのはちょっと私には微妙でした。
泣けるのは、むしろ彼らが普通に歌ったり、踊ったりしている姿を見た時ですね。MADには負けてませんよ〜。これから観に行かれる皆さん、楽しみにしていてください。
でも私が一番感動したのは、少年隊が最後の最後に歌ったアノ曲。アレンジも、踊りも、当時のままです。悲しいのが、この曲が発売されたころには、シゲやてごりんはまだお母さんのおなかの中にいたという事実。
最後に、間違いじゃなければ、今日、亮ちゃんが観劇に来てました。上手側のボックス席(名前合ってる?)にいました。確かそこは席が5つあるはず(HSMで確認済み)が、照明で3席つぶれてしまっていて座れる席は2席、そのうちの1つに座ってたと思います。1人で。
ナゼか、MADがニッキに向かって踊るシーンのところで身を乗り出してたんですけど、何で?(飽きて姿勢を変えただけだったりして)
あれ?何だか内くんと草野くんの感想が少ないような・・・だって、初めてのプレゾンだったので、視点がどうしても少年隊に向いてしまって、ダメだ、私。
これからパンフでもじっくりみようか・・・
ではでは。



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