▼2004年6月17日TFM「坂上みきのBEAUTIFUL」   
2004/6/17

ゲスト・錦戸くん、内くん

以下、文字起こし
坂→坂上みきさんのことです。

番組の流れとして「1人で強く生きる女性のことを男性からはどう見るのか?」というような感じでした。そんなわけで・・・

坂「今日は男性の意見をうかがおうと、素敵なゲストをお迎えいたしました。BEAUTIFUL初登場です!しかもティーンエイジャー!!(笑)」
亮・内「(笑)」
坂「そんな(笑)不思議な目で見ないでください(笑)」
亮「いや、エエ声してるな、思うて」
坂「ありがとうございます」
内「キレイな声してますよ」
坂「ありがとうございます。ティーンエイジャー!って叫んでいる時目が合ってものすごく恥ずかしくなりました。今、目が見られない状態です。NEWSからお2人に来てくださいました。お名前と、年齢を一応、お願いいたします」
内「えー、NEWSの内博貴、17歳です」
坂「内博貴くん、17歳です」
亮「錦戸亮、19歳です」
坂「錦戸亮くん、19歳です。共にまだ10代なんですー」
亮「そうです」
坂「どうも、よろしくお願いいたします」
亮・内「お願いします」
坂「えー、ファッションチェーック!ラジオなのでね、ファンの皆様、何を着てきたんだろうか?2人はと思って。今日はどこがポイントなんですか?内くんはどこ?」
内「僕のポイントっすか?別に、ポイントっつーポイントはないですね」
亮「この、キラキラ光ってるこのハートですよね」
内「(笑)」
坂「ハートがもう・・・」
亮「ものっすごい光ってます」
坂「胸の真ん中で光ってるんですよ」
内「光ってますね」
坂「キラキラですよね」
内「はい」
坂「割と、関西派手目系ですよね」
内「そうっすかね、結構服好きっスね」
坂「割とお洋服好きで」
内「はい」
坂「今、派手は方向へ派手な方向へ向いているところでしょうか」
内「外見だけでも」
坂「外見だけでも。いや、何?それ。内側は暗いの?内くんは」
内「いや、そんな事ないッスけど、まあ、いいじゃないですか」
亮「(笑)」
坂「言ってみただけ?」
内「言ってみただけです(笑)何か言わなアカンなと思ったからとりあえず言ってみました(笑)」
坂「あの、ごめんなさい。拾い気味なんでね、拾ってしまい気味なんでね、ええ(笑)」
亮「光栄です」
内「ごめんなさい」
坂「錦戸くんは・・・」
亮「僕の、ポイント。僕もないですけどね、別に」
坂「Tシャツ・・・カーキのTシャツに・・・」
亮「で、ネイビーの、コーデュロイのパンツをはきまして」
坂「はい」
亮「で、別にまあこれと言ってなんもないんで」
坂「この鈴みたいなのつけてるの何?首に」
亮「これ鈴・・・鈴ですね」
坂「(笑)鈴じゃないでしょう?」
内「違うよ(笑)」
亮「いや、お母さんにつけとけ、って言われたんで、いっつもいっつもつけてます」
内「(笑)」
坂「どこにいるか分かるようにつけとき、ってアンタって?(笑)」
亮「そうですよ」
坂「アナログですよね」
亮「そうですね」
坂「今、ナビみたいなので分かりますよね」
亮「まあ、お母さんはやっぱ鈴が一番聞こえやすいらしくて」
坂「(笑)」
亮「すいません、もうやめときます(笑)」
坂「いやいや、言ってください。そんなん好きそんなん好き(笑)同じ関西人、そんなノリ大好き!(気を取り直して)ちょっと簡単にNEWSのプロフィールご紹介したいと思います。もう皆様ご存知だと思うんですが、昨年の9月にジャニーズJrと関西のジャニーズユニット、これは関ジャニ8(エイト)とお読みするんですか?」
亮・内「そうです」
坂「ハチじゃないですよね」
亮「はい」
坂「関ジャニ8から選ばれたメンバーで結成されて、全員で8名。そのうち錦戸くんと内くんのこのお2人が、関西出身、関ジャニ8からということですか?」
亮・内「そうです」
坂「えー、5月にはシングル「希望〜Yell〜」でメジャーデビューを果たしまして、メンバーの平均年齢が何と17.5歳ですよ。聞きたくないけど、あえて聞きます。ちなみにお母様はお幾つでいらっしゃいますか?内くんのお母さんはお幾つ?」
内「僕のお母さん、今37ッスね」
坂「37歳ですか?はい、えーっと、錦戸くんの、あの、鈴好きのお母さんは?」
亮「はい、僕、44、5、6のどれかワカラナイですね」
坂「分からないですか」
亮「44、5、6のどれかですね、確か」
坂「そうですか。はい、ありがとうございました。チェックだけでした(笑)感想などはナシです。まあ、最近では、アテネ五輪の世界最終予選のイメージソングを担当して、もうバレーの応援で、皆様にはおなじみでございます。今日の欠席メンバーを挙げてください」
亮「えー、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、手越祐也、増田貴久、草野博紀くん。言いましたけど」
内「この6名ですね」
坂「この6名ですね。欠席メンバー言うか?(っていうか言えって言ったのは坂上さんです)2人しか来てないですからね。いらしてない方のほうが多いんですけどね。まあ、その中から関西出身の2人が来てくださいました。大阪なんですよね」
亮「そうです」
坂「大阪のどこ?」
亮「大阪、東大阪で」
坂「錦戸くん、東大阪?」
亮「はい」
坂「あ、隣り!駅はどこ?」
亮「駅はねえ、駅はどこでしょう?まあ、駅はその辺ですよ」
坂「内緒?」
亮「はい」
坂「そうや!まだ関西に住んではるもん。言うたらアカン言うたらアカン」
亮「大丈夫です!全然大丈夫です!」
坂「言うたらアカン。言うたらいろいろウワーっと、ねえ、3万人くらい来てしまうもん」
亮「いや、全然来ないですよ、3人くらいですよ」
内「(笑)」
坂「ゴメンゴメン。つい、ポロっと言ってしまった。すいません」
亮「いえ、全然全然」
坂「内くんは?」
内「僕はあの、羽曳野ってところで」
坂「そうですか」
内「田舎なんですけども」
坂「いや、もう、もっと田舎やから私んとこ。八尾やから」
内「あ、八尾ですか?」
坂「はい」
内「あ、そうですか」
坂「もう、東大阪、八尾、羽曳野いう、そんな並びですよね」
亮「そうですね」
坂「挟まれてるー!」
亮「挟んでる!」
内「挟んでますねえ」
坂「(笑)ありがとう」
内「挟んじゃってるよー」 
坂「(笑)ありがとう。さすが関西のノリですねえ(笑)うれしいですねえ、何か。2人はメンバーの中で、どんな役割なんですか?」
亮・内「役割?」
坂「水汲みとか、ないの、何か?(笑)風呂掃除とか」
亮「僕ら、態度デカいですよ」
内「(笑)」
坂「それは関西だから?」
亮「いや、歳・・・別に態度デカいわけでもないですけど」
内「何やろね」
坂「にしきのくんは、一番年齢高いほうですか?」
亮「そうです!にしきのくんは年齢がねぇ・・・」
内「今間違えましたね、名前」
坂「今錦戸くん言うたよ(笑)しまった!」
亮「そうですか?でも今正直間違えたでしょう?」
坂「(笑)」
内「のではなくてど、ですよ」
亮「さっきからオレちょっと違うかなーって思うててんけどガマンしてたんスけど」
坂「の、がどになってしまう、違う違う、どがのになってしまうタイプなのよ」
亮「ワケ分からん(笑)」
内「(笑)」
坂「すいません」
亮「いえいえ全然」
坂「にしきどくんは」
亮「にしきどですね」
坂「錦戸くんは、態度がデカいんですか?」
亮「別にデカくないですよ。いつも縮こまってますよ」
坂「(笑)」
亮「端っこのほうでいっつも爪噛んでますよ」
坂「(笑)まあ、爪が短いわあ、どうりで」
亮「もう、深爪深爪でね」
内「(笑)」
坂「内くんは?」
内「僕、役割ですか」
坂「役割ってないんでしょう?」
内「役割はないですよ別に」
坂「はい、ごめんなさい。質問が悪かったですー!」
亮・内「(笑)」
坂「お2人は関西在住なので新幹線通勤なんですよね今も」
亮「そうですね」
内「新幹線ですね」
坂「東京に暮らすとか、思わないんですか?」
亮「別に・・・そうっスね」
内「まだ・・・」
坂「ご実家なんですか?2人とも」
内「実家ですね」
亮「はい」
坂「家族と一緒にいるのが好き?」
内「そうですね。家族と暮らしてますね」
亮「うん」
坂「でもあれなんですよね、12歳とか14歳くらいから」
亮「そうですよ」
坂「新幹線」
内「乗ってましたよ」
坂「乗って来てるんですってね」
亮「もう何百回と乗ってますね」
坂「そうですか。何かないのかな。たくさん使ったら・・・」
亮「ね、マイレージみたいなのあったらいいですよね。新幹線ないですからね」
坂「あ、そんな・・・お一人様新幹線もじゃああるんですか?」
亮「全然ありますよ、余裕で」
坂「そんな、12、3で」
亮「ありましたありました」
坂「そうなんだあ。誘拐されそうになったことはない?(笑)」
亮「全然全然」
坂「そんなことはない。しっかりと」
亮「はい」
坂「へえ、あ、そうですか。もう本当にじゃあ、子供のころから(笑)強い男の子ですよね」
亮「しざるを得なかったですからね」
坂「はぁー(感心)そうなんですね。じゃあもう逆に自然なんですよね、通ってることが」
亮「全然電車乗って梅田行くような感じで」
坂「新幹線で東京に来るって感じなんだ」
亮「そうですね」
坂「関西の女性と関東の女性は違いますか?」
内「違うんちゃいますか?」
亮「どこがですか?」
内「何で聞くの?」
亮「お前が違うんちゃいますか?って言うからちょっとしゃべらせな思うて言うたんや」
坂「そうやね、しゃべってもらおう」
内「決定稿みたいな感じで振ったやろ(笑)」
坂「言ってみぃ、何が違うの?」
内「違いですか」
坂「はい」
内「うーん、そりゃまあ・・・しゃべり方、違うでしょう」
亮「まあまあまあ、そやな、んで、あと?」
坂「でもしゃべり方違うって、結構大きいですよね」
内「大きいですよね」
坂「何か雰囲気違いますもんね」
内「そうです、大きいですよ。関西と関東・・・」
坂「とても言いにくいと思う、多分答えはこう言うだろうと予測できますが、どっちが好き?」
内「僕、全然関東の方が好きッスね」
坂「!?両方好きって言うかと思った(笑)」
内「まあ女の人はね。関西人の女の子も別に嫌いじゃないんですけども、口調が怖いでしょう?」
亮・坂「あーあ」
内「嫌いって言うてるんわけやなくて(汗)」
亮・坂「あーあ」
内「あららら」
坂「うそやーって、もう関西の女の子はみんなうそやーって、やめてー!って」
内「違います違います。嫌いやないですよ決して。決して嫌いやないんですけれども、口調がちょっと、怖いかなっていう」
亮「怖いか?オレはちょっと長く時間を取るぞ、ここに」
内・坂「(笑)」
内「次入ってほしいねんけどなあ・・・」
坂「錦戸くん、ちょっとやめてくれる?ちょっと1曲挟まないと、どうにもこうにも」
亮「(笑)」
坂「じゃあ1曲お届けしたいと思います。曲紹介お願いします」
亮・内「NEWSで『希望〜Yell〜』」



《曲終了後》



坂「坂上みきのBEAUTIFUL、この時間はNEWSから錦戸くんと内くんをお迎えお届けしてるんですよ。この曲はバレーボールのアテネ五輪世界最終予選のイメージソングにもなっていて、何度も何度も耳に皆さんもなさってると思います。けれども、あのー、あれなんですよ前哨戦と言えるものがあるんですね、オリンピックの前に」
亮「そうですね、ワールドグランプリ」
坂「ワールドグランプリ、女子バレーボール。これは7月9日から8月1日まで開催されるという、本当にオリンピックの直前・・・」
亮「そうですね、本当に大事な試合になってくると思うんで」
坂「そうなんですよね」
亮「その試合も、応援させてもらいます」
坂「何か、応援が決まったそうですね」
亮「はい」
内「しますね」
坂「これはまた、イメージソングは違うんですね」
亮「そうです違います。また違うのを歌うんですけど」
坂「はい『紅く燃える太陽』というのがイメージソングになっておりますNEWSが歌います。そして何と、みの(もんた)さんが応援団長」
亮「そうですね。一緒に応援しようじゃないかと」
坂「ねえ。もうおじいさんぐらいの年齢差ですよね」
亮「そうですね、多分・・・」
坂「(笑)」
亮「正直ね」
内「正直、そうなるんでしょうね」
坂「ねえ。いやいや、みのさん、元気すぎるけどね(笑)でもそんなメンバーでまた、応援するということでございます。そして夏にはイベントもあるんですよね」
亮「僕らが、大阪と、俺らと、俺ら今来てる2人と、あと別の6人が、大阪と東京で別々にやるんですよ。僕らが関ジャニ8って元々おったところの方で舞台やって、で、あと6人はこっちでまた『SUMMARY』ってやつを・・・」
坂「違うことを」
亮「はい、やるんですね」
坂「へぇ。その2人の舞台・・・っていうか関ジャニ8の舞台、どういうものなんですか?」
亮「それはまだ、全然詳細決まってないですけど」
坂「そうなんですか」
亮「これからガチガチ固めていく・・・」
坂「いつごろ、8月?」
亮「8月、両方とも8月です」
坂「そうなんですか」
内「夏休みですよ」
坂「夏休みですよね(笑)来れるやろっと。日本全国から来れるやろと。はい、ぜひ皆さん、行ってくださいね。さあ、今日は、っていうか今週この番組ではね、1人の女性、お1人様女性というのをフィーチャーしてるんですけども、こういう1人で何でもできる女性ってカッコいいっていう風に思いますか?」
亮「そりゃ、思いますけどね。どうですか?」
内「思います思います。何でもできる人でしょう?思いますよ、大好きですよ。そりゃ」
坂「(笑)大好きですか。こういうの逆に引いちゃうな、というお1人様はいらっしゃいませんか?」
内「ありますか?」
亮「お前この前言うてたな、何か」
内「言うてないがな!」
坂「(大笑)」
内「そんなフリいらんなあ。ビックリしたなあ、今」
亮「思いつけへんねんもん、だってオレ!」
内「ビックリしたわ今」
坂「(大笑)」
亮「お前とりあえず何か言うとけや!」
坂「錦戸くんに聞いてなかった!怖いねえ、このお兄さん」
内「怖いでしょ?こういうフリするから」
坂「ホンマやね」
内「怖いねん」
坂「錦戸くんに聞いてなかった。関西の女性と関東の女性とどっちが好きなんかな?」
亮「僕、僕ですか?僕やっぱり、何やろ?あ、音(BGM)止まったな(笑)そうですね、えーっとね、やっぱり何やろ、別に」
坂「何でそんなしどろもどろになるの?人に振る時はあんな強気なのに」
亮「やっぱ関西弁は好きですけど、それは別に文化の違いですからね。関東と関西なんかね。別に何ら変わりないですけどね」
内「だから、どっちが好きなんですかって?(笑)」
亮「え?僕、しゃべり方やろ?しゃべり方やろ?」
坂「しゃべり方だけの問題だけじゃないやろ?そんな話やないやろ?(笑)」
亮「そんな、しゃべり方・・・」
坂「もういい!もういい!もうかまへん!」
内「(笑)」
坂「ぶっちゃけどんな女性が好きなんですか?」
亮「僕、僕大人っぽい人が好きですね」
坂「あ、大人っぽい人」
亮「はい」
坂「はあ。「大人」じゃダメなの?(笑)」
亮「別に大人でも。大人の女性。こう、凛とした感じの」
坂「凛とした感じのね。はい、リン!」
亮「何してんねん、この人(下記坂上さんのコメント参照)」
内「何や、今の(笑)」
坂「内くんは?内くんはどんな人が好きなの?最後に一言どうぞ」
内「僕は、僕が好きになった人が好きですね」
坂「うわあ」
亮「うっとうしいわホンマに!」
内「ええやん!別に、最後やねんから。もう別に終わりやねんから」
亮「まあ、ええわ、まあええわ」
坂「(笑)本当に今日はありがとうございました」
亮・内「ありがとうございました」
坂「これからもどんどんいい男になってください。ゲストにNEWSの錦戸くんと内くんをお迎えしました」
亮・内「ありがとうございました」



終了後の坂上みきさん
「楽しかった(笑)!凛と私が背筋を伸ばしたふりをしたら、「何してはるの?この人」とちっちゃい声で言うたのが、もうものすごいツボにはまりましたね。いやあ、割とやっぱり、関西出身ということで彼らがバンバンあれだけ好きなことが言える状態っていうのがなかなか、ね。今まではジャニーズっていうととってもこう、私はごめんなさい、優等生っていう感じがしたんですけども、いい感じでしたわ」