▼2004年6月24日文化放送「横山裕・村上信五のレコメン」 Part2《バトルトークパークスペシャル(内編パート2)》   
2004/11/3

テーマは「東京暮らし」

亮ちゃんと内くん、2人で住むようになってると思いますが、東京にいる時はどのように過ごしているのか、また、地方に行った時の部屋割りが行われた際もどのようにすごしていたのか、女の子同士のような感じだったんでしょうか?他のメンバーの意外な一面を教えて欲しいというリスナーのハガキから。


横「今合宿所に住んでますよね」
内「そうですね」
横「でも錦戸と別々の部屋なんでしょ?」
内「そうです。部屋は違いますよ」
横「あの、俺らが泊まってたとこでしょ?」
内「そうですそうです」
横「8人で合宿所泊まってる時は、オレとマルと大倉と錦戸やねん。で、もう1つの部屋に残りの4人が泊まってて、その流れで多分別々になってんねんな」
内「そうです」
横「合宿所って、言ったら広い部屋もあんねんけど、自分のベッドで寝ないと落ち着かへん体になってんねん」
村「寝床はな、一緒のところで寝たい寝たい」
横「あれ、不思議やな」
村「分かる分かる。オレもさ、内と亮がいる時に、ドラマで来た時に合宿所行ってたやん。ほな内のほうの部屋の自分が寝てたとこで寝るもん」
横「もう習慣づいてんねん」
村「荷物置くとことな」
横「NEWSで、ホテルとか泊まる時って部屋割りとかどうなってんの?」
内「NEWS全員でですか?」
横「うん。8人でしょ?」
内「全員で、全然泊まってないですねもう今は」
村「バラバラか。行くメンバーもバラバラか」
内「もうみんな東京にいてるから、僕と亮ちゃんだけしかホテル泊まってないんで」
横「地方行ったらどうするの?」
村「でも大阪行ったら(内亮は)実家帰るのか」
横「でも広島とか行ったやろ?」
内「あん時・・・去年は、何か、結構ムチャクチャでしたよ」
横「どんな部屋割り?」
村「1人1部屋?2人1部屋?」
内「1人1部屋も、最後だけありましたね」
横「誰が1人1部屋だったの?」
内「全員1人1部屋でしたよ、最後の時だけ」
横「おお、VIP!」
村「だって1人1部屋言うてんねんから(笑)誰が誰がはないやんか」
横「基本的に1人部屋って誰が多いの?」
内「でも、ヤマピー・・・やっぱり」
村「(笑)言わしたんや、今」
内「ヤマピーはあったね、やっぱり」
村「その時内は誰と一緒やったの?」
内「僕は、僕も1人の時あったんですけど、たまにヤマピーとか、小山やったりとか、結構バラバラに行ってましたよ、やんちゃですからみんな」
村「そうなんや」
内「草野の部屋行ったりとか」
横「ヤマピーも寂しがり屋やからな」
内「そうですね。寂しがり屋」
村「誰かと一緒に」
横「だからホテルで泊まってる時はみんなで仲良く」
内「仲良くしてますね。バラバラに。そこで眠たくなったら誰の部屋行っても・・・」
村「ええ感じやね」
横「どうでもええけど、合宿所おった時、オレのヨーグルト食べたの内やろ?」
村「もうええやろ!時効でしょ?もう」
内「それね、オレね、ホンマにね・・・」
横「始めから話すと、8人で泊まってた時があったんですよ」
村「帝劇でね、正月ね」
横「内たちも、コンサートや何やらで」
村「NEWSでね」
横「合宿所泊まってたわけですよ。僕が買ってきたヨーグルトを冷蔵庫に入れてたわけですよ。そのヨーグルトに名前を書いたんですよ。「横」って」
村「横って○してな」
横「油性じゃないんですよ、何て言うの?」
村「水性」
横「水性やから全然「横」ってならへんねん。だから何回も何回もなぞって・・・」
村「アンタ何回も何回もこの話してるよな」
内「(笑)」
横「できた!書けた!と思って行ったらものの5分ですよ。下行ったらその「横」って書いてあるヨーグルトのフタがペラ〜っとね!「誰や!これ!食ったんは!」って怒りますわ」
村「ちょっとみんなイライラしてましたしねあん時」
横「仕事で疲れてんのにオマエここまで何回も「横」という字をあんなに「横」という字をなぞった覚えは・・・」
村「ないやろね」
横「生まれてこのかた」
内「(笑)」
横「これを食ったん誰や!ヒナ食ったんか!「オレ知らん」って言うし、「じゃあ誰や!」
って言うて。そん時たまたま内が寝てたんですよ。で、すばるも横から「オレコーヒー飲まれてるがな!飲んだん誰や!」って。で、ヒナは飲んでいない。「じゃあ、絶対内や」って。で、ヨーグルトを食ったんも内やなと」
村「コーヒーはブラックやったんやね。ブラック飲むんはもう内しかおらんやろと。横は甘いのしか飲めへんし、コーヒー嫌いやから」
横「分かった!ヨーグルト食って、ちょっと苦味のあるコーヒーを飲んだんやなという」
村「僕らの推測になったわけです」
横「その時内は寝てたんです。これ、メッチャ長なっていい?それで次の日電話したら・・・安田に、その日はコンサートで一緒やから、「ヤス、次の日(ヨーグルト食べたことを)言ってくれ、と」
村「聞いといてくれと、内食ったんか?と」
横「僕忘れたらアカンなと思ったから、安田の携帯に2回電話したんですよ」
村「着歴残るからな」
横「電話見たときに、オレの着歴があったらこのことを思い出すやろ、と。で次の日にオレ仕事しながら「内、このことを認めてるかな認めてるかな」」
村「仕事中考えてたんや」
横「ムッチャ考えてソワソワしてて、安田とパっと会った時に、「安田、聞いてくれた?」って聞いたら「すいません、忘れてましたわ・・・分かりました。僕がヨーグルト買えばいいんでしょ?」・・・」
一同「(大笑)」
横「オマエそういうことちゃうやろ!と。何で・・・オレはそんなちっちゃいことで怒ってるんじゃないんやって。はっきりしたいからや。じゃあ、そこでコンビニ行ってサインペン買おうや、とすばるが言い出したわけですよ」
村「せやね、油性のやつやね」
横「で、サインペンを買おうやと言うた割りにはすばるはサインペンを取らなかったわけですよ」
村「買うたらええやんと言うてずっと見ててんねんなあの子は」
横「それで「誰が金出すねん」って話になるわけですよ」
村「言うても150円くらいのもんやってんで」
横「誰が金出すねん、ってなった時に、そこで大倉!「僕が買いますわ」・・・そういうことじゃないやろ!と」
一同「(大笑)」
横「ジャンケンして、そういう痛みを分け合おうや!と」
村「しょーもない。150円くらい出せるわと(大倉くんは思ったんだろう)」
内「そうですね、それはそうですよね」
横「オマエがヨーグルト食ったことでそんなにも事件が勃発してるわけですよ」
村「帰りの車ものすごい空気悪かったんやがな」
内「あのね、勘違いしすぎッスよ、ホンマに」
横「じゃ、誰なんや!」
一同「(大笑)」
内「ホンマに、絶対違うもん!オレ絶対違う!僕ね、帰って、冷蔵庫開けるでしょ?みんな名前書いてあるでしょ?すばるくんなら「渋」って書いてて、マルやったら「丸」って書いててヤスやったら「安」って書いてて、みんな名前書いてあるでしょ?で、僕はこれを食ったら絶対ヤーヤー言うやつだと分かってたから」
横「でもそれは次の日からやろ?初日は分かってへんかったやろ?」
内「分かってましたよ!そういうのきちんとしてますから僕。これは絶対食べたらアカンなって」
横「じゃあ、誰なんやろ?」
内「絶対僕知らないッス」
横「ジャニーさんなのかな?」
一同「(大笑)」
村「社長だったんや」
内「絶対食ってないッスよ」
横「絶対誰も言えへんねん」
村「言わへんな」
横「もう半年くらい経つねん」
村「もうええやん。時効にしようや」
横「時効ですね。もう次の話題へ・・・ずいぶんしゃべってしまいましたけど」