▼2005年2月21日文化放送「K太郎のレコメン」番組内『NEWSのParty Time』@ゲスト・内博貴Part2   
2005/2/28

続いては、リスナーからのお祝い事。

初めての彼氏ができたという16歳の高校生。小学校5年生の頃からの片思いで、彼氏は1つ上。同じ中学になったが彼は卒業してしまい、勉強して同じ高校に入り、入学後に告白。彼から「ありがとう〜」とOKがもらえたと。


慶「おめでとう!だって小学校5年生からでしょ?」
内「うん。だから小学校卒業して、中学あがって、またあっという間に卒業しちゃって、同じ高校に入ろうとして勉強して、ほんで同じ高校に入って、で告白ですよ。ええな〜青春してるな・・・」
K「5、6年だよ!」
内「ねえ。そんだけ好きだったってことですよね。だからその間、中学で好きな人できへんかったわけやろ?この人しか目に入らへんかったわけやろ?」
慶「一途にね」
内「うぁ〜、長いブランクあんねんな〜。ずっと好きやったんや〜」
慶「珍しいよね。だって中学高校だったらいっぱいね、いろんな人いるから」
内「いろんな出会いもあるやろしね」
慶「いいですねえ」
内「これ、何やの?少女マンガみたいな。何か絵に描いたような恋ですけれども。こんなんしたいなぁ〜。全然1個もないわオレ。寂しいわ、もう・・・」
慶「(笑)そういうコーナーじゃないんで、もうちょっと明るく迎えたいんで」
内「すいません」
慶「じゃ、次行ってみましょう」
内「次行きますか」


次は秋田県の方。家に100頭めの牛が産まれたとのこと。立ち会って、生命の誕生に感動しました。小山くんたちは、生命の誕生に立ち会ったことありますか?と。


慶「牛はないですね」
内「牛はないよ。100頭めやで!どないするの?これ」
慶「家に100頭いるんでしょ?」
K「牧場とかじゃない?実家が牧場とか」
慶「じゃあ、1頭ずつ産まれたらどんどん(ハガキを)送ってもらおう」
内「ね、面白い。101頭めが産まれました!」
慶K「(笑)」
内「これ、何頭まで行くんかな。すごいな、100頭めって」
K「何か2人はない?例えばペットが・・・」
内「オレ、小学校の時に、ハムスター生まれたところ見たことあるで」
慶「(笑)」
内「オレ小学校4年・・・3年かなあ。なんか、そのままリアルに。トゥルントゥルンやで。結構夜になったらカタカタ動き回ってんねん」
慶「ああ、回ってるね」
内「ハムスターって。オレ、夕方ですよ。学校から帰ってきたら、動いてる音が聞こえるんですよ。あれ、珍しいな思って。パッって見たら、すんごいしんどそうやねん。オレ、友達からもらったやつやって、友達からもらった時点でもう腹の中おってん。赤ちゃんが。ほんでメッチャ辛そうやねんやんか。コイツ死ぬわ思うてオレ見ててやん(笑)。大丈夫?どないしようかな、思うて。もらったばっかりやのに、これどないしよ?って思うて、友達に電話して、死にそうやねんけどどないしよ、って」
慶「(笑)」
内「ちょっと取りに来てや。『わかった、今から行くわ』って言うて、で友達来てくれて、『ちゃうで、これ産まれんぞ!』・・・うそやん!思うて」
慶「友達はそれ見て産まれるぞって分かったんだ」
内「分かってん。『これ産まれるで』・・・何産まれるん?『赤ちゃん産まれる』・・・うそやん!どないすんねん!『育てろ!』言われて。無理やろ!でも見とこうぜって」
慶「その会話ウゼー(笑)」
K「(笑)」
内「ほんで、2時間くらい見てたやんか。2時間ちょっとしてからかな、トゥルンって出てきて、うわ!スゲー!言うて。がんばれ!がんばれ!って言うて(笑)ほな、ポーンって出てきて」
慶「トゥルントゥルンの」
内「スゲー!思うて。うわ〜赤ちゃん産まれた〜言うて。産まれました。見ましたよボク」
慶「じゃあ、牛なんか生まれた日にゃ、すごいことでしょ?」
内「すごいんちゃう?牛なんか、ホンマリアルやで」
慶「・・・いやいやそういうコーナーじゃないから!(笑)」
K「(笑)」
慶「お祝いしていこうというコーナーだから!」
K「苦しんで苦しんで生まれてくるわけですよ、新しい命がね」
内「間違った間違った!ゴメンゴメン」