▼2004年6月19日NACK5
「GOODDAY RIVERSIDE」 
  
2004/10/12

ゲスト・山下くん。(以下「山」)

パーソナリティー・みなみらんぼうさん(以下「み」)、女性アナの方(以下「ア」)


ア「GOODDAY RIVERSIDE。今朝のゲストはNEWSの山下智久くんです」
山「どうも、おはようございます!」
み「おはようございます」(注:OA時刻は朝7時半過ぎ)
ア「よろしくおねがいいたします」
山「おねがいします!」
み「山下くんというと・・・」
山「はい」
み「最近は、女子バレーの時にすごい盛り上がってましたね」
山「そうですね。本当にあのー、迫力がありまして僕らもバレーに引き付けられまして」
み「何かイメージキャラクターとしてすばらしい仕事をしたような感じですね」
ア「さわやかでした」
み「やっぱりくぎづけになって観ましたからね」
山「そうですね、キャラクター・・・スペシャルサポーターというのもあったんですけど、やっぱり、仕事とか抜きでバレーが好きで、一生懸命応援してました」
み「だから、インタビューとか、会場でマイク向けられた時なんかもね、画面通して我々も分かるんですよ、それが」
山「ホントですか?すいません・・・」
ア「熱意が伝わってきましたよね」
み「だから気持ちが一体になったっていうかね。ブラウン管通してね」
山「すいません」
み「そういう感じがしたんで。ああ、燃えてきたなって。相撲の仕切りみたいにね、だんだん時間がいっぱいになってくると、燃えるようにね。そんな感じが伝わってきましたね」
山「ありがとうございます」
み「で、女子バレー、なかなかいいじゃないですか」
山「そうですね、いいですね、あのすごい選手の皆さんとかも結構仲良くなったりして、本当に情が入って、応援にも力が入りましたね」
み「若い選手もいましたしね」
山「そうですね。同世代の選手の方も出てましたので」
み「だからそういう意味では非常に身近だったっていうか、身近なことだった」
ア「クラスメート感覚って言うかね」
山「そうですね、ホントに、僕のひとつ上の学年の人、大山選手とか栗原選手とかがいて、あと、木村沙織選手という高校生の方も出てて、同世代とは思えない活躍をしてくれてね」
み「でもああいう若い選手をよく起用して、生かしましたよね」
山「そうですね、すごいですね」
み「そのあたりが、日本の底力って感じがして世界にこれから伸びてくんじゃないかなってそんな感じがしましたけど。オリンピックでがんばってほしいですね」
山「がんばってほしいです」
み「今、学年って話が出ましたけど、同じ学年とかひとつ上とか。山下くん自身も学生で」
山「そうなんですよ、僕、今大学の1年生で」
み「仕事との掛け持ちっていうのは・・・」
ア「大変そう〜」
山「そうですね。正直、ナメてました(笑)でも、大変ですけど、友達もできましたし、そうですね、いかにこうがんばるかですかね」
ア「身体壊さないようにね」
山「そうですね」
ア「でもお元気そうだもんね」
山「元気です!」
み「あの、メンバーの中に、もう1人いるんですか?」
山「そうです、同じ大学の、小山慶一郎くんっていうのが1コ先輩で。同じ大学に在学しています」
み「彼といろいろ話をしたり・・・」
山「そうですね。よく昼食とか一緒に取りに行ったりしますね」
み「やっぱりスケジュールが大変ですか?スケジュール合わせて、結局授業に出られない・・・」
山「そうですね、やっぱり出られない授業は多少は出てきたりしますけど、その時は友達にノート見せてもらったりして、すごい協力して、助け合って、やらしてもらってますね」
み「うわあ、すごいなあ」
ア「がんばり屋さんだなあ」
み「何か、台本読む時みたいに教科書読んでるじゃないかなって思うんですけどね」
山「(笑)」
ア「集中してね」
山「本当に、台本読む時の集中力が、学業にも出たらな、って思うんですけどね」
み「そうですよね。それを生かせたらってね」
ア「きっと大丈夫〜」
み「ちなみに得意な科目は何なんですか?」
山「得意科目ですか?そうですね、今楽しいのは、何だろう・・・中国語専攻してるんですけど、中国語結構勉強してるんで、やっぱ僕たちNEWSで、台湾にライブに行ったりとか、機会があったので、もしかしたら、台湾・中国の方ともね、コミュニケーション取れたらと思って、中国語を勉強してますね」
み「もう、お隣さんですからね」
山「そうですね」
み「隣と仲良くなければしょうがないわけでね」
山「そうです」
み「言葉と音楽、両方あるわけですから」
ア「ビシビシマスターしちゃってください」
山「がんばります(笑)」
み「ところで、バレーはどうですか?」
ア「ご自身は?」
山「あ、やりたいですね。でも僕、普通のバレーじゃなくて、ビーチバレーがすごいやりたいですね」
み「それはどうしてなんですか?」
山「夏が好きで、ちょっとハダカでやろうかと・・・」
ア「海も楽しめてバレーボールも楽しめるから、一粒で二度おいしいわね」
山「そうですね、2度おいしいですね」
み「それでは、曲を聴かせてください」
山「はい、それじゃあ、聞いてください。バレーボールの世界最終予選のイメージソングにもなっていましたNEWSで『希望〜Yell〜』です、どうぞ」



『希望〜Yell〜』



ア「NEWSで、5月12日に発売になりました『希望〜Yell〜』聴かせていただきました。これは、名曲中の名曲で」
山「(笑)ありがとうございます」
ア「励まされちゃいますよね」
み「何かあの、やっぱりスポーツの匂いがプンプンしてるね」
山「そうですね、歌詞とかもすごい、応援ソングというか、がんばってる人すべてに向けて書かれてる歌詞なので、本当にいろんなスポーツにこれからも使って欲しいなと思います」
ア「バレーだけじゃなくて、野球とか、運動会とかにも」
山「ああ、そうですね。もし学校の先生とか聞いてたら、運動会に使って欲しいなと思います(笑)お願いしま〜す」
ア「いいですね、いろんなとこで」
み「ということで、ロングセラー狙いで」
山「(笑)」
み「どんどん歌っていくという」
山「ありがとうございます」
み「さて、山下くんは千葉の生まれだということなので、あまり川で遊んだことはないということですけれども」
山「そうですね」
み「一度、ロケか何かで仕事で行ってて、流されたという話を聞きましたけど」
山「(笑)はい」
み「どんな状態だったんですか?」
山「友達と川に行ったんですけど、ふざけて遊んでたんですよ。僕が川の中側を泳いでて、友達が手前側を泳いでて。すぐ途中で危なくない程度にあがってっていう遊びを繰り返してたんですよ。で僕はもうそろそろ「やめよっか」って言ってたんですけど、いや、もう一回くらい平気だろうと、と友達が言ってですね、じゃあ、しょうがないって付き合って、最後にやろうって言ってやったら、最後の最後に僕だけこう、奥側だったんで流されちゃって、結構流されて100メートルくらい」
み「それはどれくらいの深さだったんですか?」
山「あの、深いというかですね、岩がゴツゴツしてて、でもそれは上からは見えないわけじゃないですか。みんな追いかけて「大丈夫か〜!」って」
み「中にゴロゴロの石があるわけだ」
ア「じゃあ、痛いわね」
山「メチャクチャ痛かったですね。こんなところで死んじゃうのかな?って思いましたね」
み「(笑)誰も助けてくれなかったの?」
山「ムチャクチャ流れが速かったんで。そうしたら救助のお兄さんが来てくれて、「ロープ!」とか言って、こう、救助されて」
ア「もう本格ピンチ」
山「もう本格的にヤバかったですよ」
み「そういう時って、ロープ持った手なんかもさ、伸びきっちゃってあまり力入らなかったんじゃない?」
山「そうですね。でもお兄さんが助けにきてくれたんで。100メートルくらい流されたところに、こう、ゆったりな流れのところがあって、そこで助けてもらったんですけど」
み「ああ、よかったねえ〜」
ア「今朝山下くんが来てくれてるのも、そのライフガードのお兄さんのおかげね」
山「あ、そうですよ。間違いないですね」
ア「ありがとうございました、お兄さん」
山「(笑)」
み「そういう恩人っているもんですね。で、海は逆に中学時代、高校時代とすごいハマちゃって」
山「そうですね。中3の夏休み、高1の夏休みと、ほとんど毎日海に行ってましたね。高1の時はですね、1ヶ月で18回くらい行ったんですよ」
み「数えたのもすごいね(笑)」
山「はい。何回行けるかっていう感じで。で、しかも1回って、泊まってたりもしたんで、実際海に行ったの・・・」
み「どこに泊まったの?」
山「九十九里です。海の家に」
ア「じゃあ海に住んでるって言っても過言ではないような状態だったんですね」
山「そうなんですよ。海の家のお兄さんにあこがれててですね、僕も黒くなりたい、こんがり肌になりたいって」
み「九十九里の海の家では僕、はまぐりを食べましたけど(笑)」
山「はい。やきはまとかもタダでごちそうしてもらったりとかしたりして」
み「その憧れたお兄さんって今何をしてるんでしょうね」
山「今もそのお店で」
み「やってるんですか?」
山「はい」
み「じゃあ、そこのご主人か若主人だったのかな?」
山「そうですね」
み「じゃあ山下くんの活躍なんかすごい喜んでるでしょ?」
山「そうですね。すごくよくしてくれます」
み「オレが昔はおごってやったんだぜって」
山「(笑)板とかも借りてサーフィンとかも教えてもらったりして」
ア「カッコいいなあ、サーフィン」
み「それは日焼けに行ったんだから、夜はいかがだったんですか?」
山「夜はですね、そこのカラオケとか。カラオケも付いてるんですよ」
ア「海の家?」
山「はい。で、部屋もついててですね」
ア「じゃあ、24時間楽しい体制で」
み「じゃあ、花火なんかしたりして遊んだり」
山「そうですね。忘れられないですね」
み「じゃあ今は忙しくなってあんまりそういう息抜きみたいのは難しくなったろうから、今考えると極楽みたいな趣味だったのかな」
山「そうですね。でも夏は全然また行ける日があれば行こうと思ってますし。毎年」
ア「流されないようにがんばってくださいね」
山「(笑)ありがとうございます」
み「海で流されたら大変ですからね。ではもう1曲聴かせてください」
山「じゃあ、聴いてください『Stand Up』です。どうぞ!」



『Stand Up』



ア「NEWSで、先程聴かせていただいたシングル『希望〜Yell〜』のカップリングナンバー『Stand Up』聴かせていただきました。これがまた、軽快でね、楽しい曲で」
山「ありがとうございます」
み「僕は、大好きですね」
山「すいません。ありがとうございます」
み「結構軽快なリズムなんだけど、胸キュンなんだよね」
山「胸キュンですか?(笑)」
ア「らんぼうさん、胸キュ〜ン」
み「僕にとってはね、何か結構ね、キュンと来るんだよね」
山「ホントですか?」
み「何か青春が凝縮されたような、感じがしますね」
山「ありがとうございます」
み「だから、ジョギングするときなんかこれ、聴こうかなと思う」
ア「ちょうどテンポもいいし」
山「すごいうれしいですね。そうやって言ってくれると」
み「だから何か、山下くんと僕とは全然歳が違うんだけど、何かそういう歌を通してコミュニケーションできるっていうかね。アレンジもカッコいいですよこれ。好きです」
山「ありがとうございます」
み「さて、あの、山下くんは海派で、僕は山派なんですよ」
山「あ、そうなんですか」
み「今年はもうすぐモンブランにも・・・ヨーロッパの最高峰にもアタックしますからね」
山「うわぁ〜すげ〜」
み「この歳でまだやってますけれども、ちなみに海で一番好きな海っていうのはやっぱり九十九里かな?」
山「そうですね。やっぱ思い出がいっぱいあるんで、はい。やっぱり九十九里が一番好きですね」
ア「山下くんのホーム海っていうところなんですね。で、ここ数年はお誕生日に毎回そのホーム海に行くというのが習慣になってるそうなんですけれども」
山「そうなんですよ。あの、いろいろあるんですけど話が。最初は何も言わずに海に友達が行こうよって言って。で行って、着いて、トランクからケーキ持ってきて、「もうすぐお前の誕生日じゃん」・・・友達と3人で行ったんですけれども、「お前が一番海が好きだって言ってるから、ここでお祝いしてやるよ」・・・もう、普通に感動しましたね。それが3年くらい連続で、4月の前半とかに海に行って、何か、別に泳がなくてもいいんですよね。何か取り合えずそうやって毎年海に行って」
ア「何か極秘のすばらしい儀式をされるというふうに情報をゲッチュしていたんですが」
山「あの、やっぱり・・・」
ア「何をなさるの?」
山「高校生だったんで、その時は。何て言うんですかね・・・ホームビデオを回しててですね、じゃあ、まさかね、オレ山Pっていうあだ名なんですけれども、ピーって呼ばれてるんですけれども、まさか「ピー、海に入るわけねーよな!」入るわけねーよって」
ア「4月だからねまだね」
山「でもビデオ回ってるから、もう断れない状況になるわけじゃないですか」
みア「(笑)」
山「で、オレも「入んない、入んない!」とか言いながら脱いで、「絶対入るわけないよ」とか言って、海に飛び込むという・・・」
ア「うわあ、4月!」
み「下着は履いてたんですか?」
山「下着は、履いてます」
み「(笑)」
山「バカなことも、やってますね」
み「でも、それはあれだよ。マル秘ビデオとしては、最高の価値がついちゃう」
ア「そうですよ」
山「でも後がツラいんですよね。入った後が」
ア「そりゃそうだ」
山「入るまではノリで入っちゃうんですけど、後はすごい毎年後悔しますね」
ア「寒いものね」
山「寒いし、タオルなんか持ってきてるわけもなく」
ア「(笑)でもお友達がね、すばらしいわよね。それにつけても」
山「そうですね」
み「でもそういう無茶が、青春って言うんだよね」
ア「そうですね」
み「うらやましいあ。で、古い話になりますけど、山下くんは一番最初に聴いた思い出の曲っていうのは何ですか?」
山「僕ですか?そうですね、何だろう・・・一番最初に聴いた曲」
み「幼い時とか。歌ってたとか、影響されたとか」
山「よく、母の車で、サザンがよく流れてたので、それで今でもすごいサザンオールスターズが好きなんですけれども」
み「『いとしのエリー』とか」
山「はい。ほとんど知ってますね」
ア「『チャコの海岸物語』とか。じゃあ、海テイストもその辺からちょこちょこっと吸い込まれたかもしれない?」
山「そうですね」
み「で、芸能界に入ろうと思ったのはいつごろからなんですか?」
山「そうですね、小学校6年生ぐらいか、中1くらいですかね」
み「その頃からカッコ良かったから、みんな周りはアイツ芸能人にしようとか、そういうヨイショがあったんですか?」
山「全然ないですよ。毎日部活を朝からやってましたし」
み「部活は何をやってたんですか?」
山「僕は、ソフトボールと野球をやってました」
み「じゃあスポーツ関係あるんだ。じゃあ、運動神経いいわ」
ア「よさそうですもん」
山 「いえいえ」
み「強かったですか?野球は」
山「いや、ホントに僕あの、運動神経良くないんで」
み「何が?ダンスやってるんですから」
ア「(笑)ご謙遜なさらないで」
み「というわけでね、あの、あっという間に時間がなくなってしまいましたけれども、これからのスケジュールがありましたら、ご予定など」
山「NEWSとしての活動なんですけれども、8月8日からですね、「サマリー」というですね、何て言うんですかね、サマリーって英語で訳すとまとめとか、そういうものなんですけれども、今まで歴代の先輩方がやってきたものを僕たちが、今の一番新しい世代の僕たちが演じて、コンサートでもないし、舞台というわけでもないし、本当に初めての試みだと」
み「先輩たちっていうと、どういう先輩たちがいるの?」
山「いや、一番最初のジャニーズ、フォーリーブスさんから始まって、マッチさんとか」
ア「楽しみだけど、責任重大ですね」
山「そうですね。メチャクチャ責任重大ですね」
み「じゃあおじさんおばさんも楽しめるという」
山「そうですね。もちろん郷ひろみさんも出てくると思うので」
み「すばらしいね」
山「ぜひ」
ア「がんばってください」
山「ありがとうございました」