Kinki Kids DOME TOUR「font de Anniversary.」
〜2004年12月30日(木) 東京ドーム 〜
 

まずは、セット。

もちろんスコアボード側に舞台。中央には長い円筒のようなものがあり、そして一塁ベース横付近、三塁ベース横付近、ホームベース付近にそれぞれステージがあります。「ここにも恐らく2人は来るだろう」と予想できます。

始まりは『Anniversary』のストリングスから始まり、円筒部分がエレベーターのようになっていて2人が降りて『Anniversary』を歌う。すべて生演奏。生演奏大好き(笑)衣装は右肩の黒い羽、赤基調の服。剛くん、ヒョウ柄の帽子をかぶっています。

次に『硝子の少年』〜『愛されるより愛したい』・・・剛くんが白いグローブをはめている。NEWSコンでもそうでしたが、グローブ好きか?(笑)

『ジェットコースター・ロマンス』の終わりにドカーン!と花火が。さっちん、驚く(笑)

ここでMC。

今日は12月30日。

剛「普通の家庭だったら一番忙しい時期」

そんな中来ていただいてありがとう。

光「年齢層が上がってきたし、ハゲ上がってきたし、そのヘンは良しとしよう」

ところで、『Anniversary』が発売になってます。

剛 「CD買ってない人は隣(ラクーア←旧後楽園ゆうえんち)行ってジェットコースター(サンダードルフィン)乗ってください」

今着ている衣装がどうも・・・

剛「羽が引っかかるんですよ」
光「これやろ?」

光ちゃん、羽を剛くんの鼻へ。

剛「これよこれよ」
光「おもしろいな、キミ」

先日は福岡ドームでライブ。どうやら通気口にハトが住んでいるらしい。

光「ハト住んでるらしいですよ」
剛「ハトの家をお借りしてます」

と、ここまでのMCですが・・・

光「お客さんを放っておいたトークになってしまった」

お2人、お客さんの声も聞きましょう!

光「(キンキのライブに)初めて来た人〜!」

若干反応あり。

剛「じゃ、帰ってください(笑)」

ところで、今回のライブのコンセプトは、ベストアルバムをやったので、シングル曲や一部アルバムの曲が中心。そのアルバムでやりたい曲、2人の意見が一致したんだそうです。

光「チャゲアスみたいにな」
剛「いや、のび太とドラえもん」
光「出来杉としずかちゃんは?」
剛「いや、のび太としずかちゃん」

と結局2人の世界のトークでありました。

続いてはAアルバムより『Tell me』。そしてダンスのみの曲(タイトル不明)。次にBアルバムより『スッピンGirl』、そして一塁側のステージへ移動。そのステージ上のリフターに乗り『青の時代』を歌う。

次の『Happy Happy Greeting』で三塁側のステージへ移動。そこで発見、あ、ABCだ!彼らはKAT-TUNじゃなくてこのライブに帯同していたんですね。キンキさんの衣装、猟師みたい(笑)そしてそのまま『やめないでPURE』・・・ABCの塚田くん、ひねりバック宙。10点満点(笑)

『フラワー』を歌いつつ、ホームベース側ステージへ移動。ここでMC。

剛くんのおかんが・・・

剛「うちのオカンが枕とキスという歌を作った」・・・すいません詳細忘れました(爆)

トキオのあるイベント(?)での話。

剛「TOKIOが出ても誰も気付かれず、ジャニーさんが『トキオー!』としょーがないから叫んだ(笑)」
光「ああ、だからあのとき男の人の声がしたんだ」

ジャニーさんはそれでも黄色い声を出したつもり、と後で語っていたそうで。2人に「おっさん声です、あれは」と斬られておりました(笑)

ところで、ここまで歌って、いっぱい汗かいてます。

光「アイドルの汗ってやつ?」
剛「お前、ヒジ乾燥するやん」
光「そうなのよ、困るわよ・・・ヘックシュン!

来年も花粉が多いらしい。

光「秋花粉もあるやね」
剛「白馬の王子が『あるやね〜』って」

というわけで、MC終わり。

次はDアルバムより『Misty』 〜『雨のMelody』〜『夏の王様』。以上移動しながら。そしてメインステージに戻り、「一旦座りましょうか」

光「やっぱり東京ドームって広いわ、アリー・・・」(かみかみ)
剛「え?何ですか?(笑)でも伝わった」

ところで、剛くん映画『ファンタスティポ』が公開されます。

光「映画、何やったっけ『ファンタスティンポ』!」
剛「『ファンタスティポ』です!ンはいらん!」
光「『ファンタスティンポ』でええやん」
剛「渋谷の『ア〜・・・』名前忘れた・・・でも公開が決定しました」

この映画、主役がトラジとハイジ。

光「ハイジか・・・アルプス行っちゃうの?」
剛「いやいや」
光「トラジ・・・焼肉屋さん?」

共演の太一くんについて。

剛「太一くんは、TOKIOの中で一番頭がおかしい(笑)」

ここで剛くん、持っている水筒を横にしてしまって水をこぼしてしまう。しかもそのこぼした先が、ステージ下にいるスタッフの頭を直撃。

剛「(下に向かって)スンマセン」
光「ボケの神が降りてきてますよ」

ここで、30日だけのスペシャル。17歳以下の人が所属しているため全員でカウントダウンに出られないグループのための収録タイム。というわけで、さっちんは予想していましたが、NEWSちゃん登場!同じ日にNEWSのライブにも行ってましたが、その時はおでも全開だった亮ちゃんが髪を下ろしております。

まずは、衣装の印象。

光「オレらより派手や!」

ちなみにNEWSちゃんの衣装はデザインはバラバラ。白基調の羽がいっぱい。(っていうかOA見てれば分かりますが・・・一応説明すると、12月24日の「MステSP」の時や、NEWSコンの時の「永遠色の恋」「真冬のナガレボシ」の時の衣装)

ステージでの順番的には左から剛くん、内くん、慶ちゃん、しげ、ヤマピー、手越くん、まっすー、草野くん、亮ちゃん、光ちゃんだったと思います。

さてさて、キンキはとりあえず一人ひとりいじってみます。

亮「おつかれ様です!」
光「『SHOCK』の稽古してるけど・・・稽古場で会ったの・・・」
亮「2回・・・ですね」
光「台詞覚えた?」
亮「多分大丈夫だと思いますけど・・・間違えても怒らんといてくださいね」
光「それにしても忙しすぎるな、お前。ちゃんとジャニーに言った方がいいぞ!」
亮「言うてるんですけどね・・・」

続いては剛くん側。内&慶を見た剛くん・・・

剛「君たち、成長促進剤でも飲んだの?」

あまりに切なく言う剛くんに会場から笑いが。

光「っていうかNEWSみんな身長デカくなってねーか?前に「堂本兄弟」で一緒になった時より」
内「結構成長してますね」

剛くん、しかしやっぱりこの人が気になる模様。

剛「ビザ屋のいいお兄ちゃんみたいな顔するな!」

と手越くんに言っておりました。

続いては光ちゃんはこの人の前に。

山「あ、どうも恐縮です」
光「恐縮しちゃったよ・・・(衣装の羽みたいのを見て)毛生えてるよ」
山「・・・それにボクはどうやって対処すればいいですか?」

あ〜あ、聞いちゃってるよ、ヤマピー(笑)

そんなわけですが、ヤマピーより提案が。

山「あの、ボクたち向こう(バックネット側ステージ)で歌わせていただけませんでしょうか?」

もちろん、打ち合わせ済みだと思われることなので、キンキさんはその提案に快諾。というわけでNEWSちゃん移動・・・去り際に

手「テゴシです!」

やっぱり手越しにやってくれました(笑)

程なく、バックステージ側に移動完了のNEWSちゃんたち。しかし・・・

慶「すいません、場当たりしてもいいですか?」

メインステージのキンキ様にお伺いを立てる慶ちゃん。

慶「まだやってないんですよ・・・」
光「おお、ええよ!」

打ち合わせをする8人。結構私の席から近かったのですが、主に指示を出しているのはヤマピー。すごいのは、その打ち合わせは本当に8人だけ。スタッフも誰も入らない。ヤマピーの指によるメンバーへの指示が飛んでおりました。やっぱりリーダーなんだ、ヤマピーは・・・笑

で、その時キンキさんは。

光「すごいなキミら。5万人放っといてんで、今」

とその時、光ちゃん、ちょっと思い出す。

光「あ、キミたち、ちょっと8人で一緒に『ファンタスティンポ』 って言うてみて!」

先輩の命令はちゃんと聞かなければいけません。というわけで誰かが「せーの!」と言って

8人「ファンタスティンポ!」
光「(笑)ありがとう、ありがとう!」

オチがない。ただ打ち合わせのジャマだったたけ?(笑)

その後、 ちょっと待っていたものの、自分たちの世界のトークを始める2人。 盛り上がってしまい、NEWSのことを忘れてしまっている節があり・・・ところがなかなかその中に割って入れず、メインステージを見つめるしかない8人。

勇気を振り絞って・・・

草「あの、いいですか?」(会場から笑いを取る)

草野くん、グッジョブ!笑

というわけでかなりショートバージョンの「希望〜Yell〜」を歌う8人。

歌い終わった後、ケーキのようにメインが高くなっているものを下ろさなければならないので、その降りている間は結構バツが悪そうでした。キンキのトークは既に始まっておりましたが。

キンキさん、アコギの準備をして・・・っていうかいつの間にか衣装が変わってるわ。

というわけで『全部抱きしめて』。

『Hey!みんな元気かい』では会場に合唱させてました。

『もう君以外愛せない』〜『ボクの背中には羽がある』(ここから衣装がムラサキ)

アコースティックバージョンの『情熱』

で、次の曲なんですが、すいません、失念しました。アルバム曲です。

で、『愛のかたまり』〜『カナシミ・ブルー』〜『Solitude〜真実のサヨナラ〜』

次のMA、ABCによるダンス。

女性ダンサーによるダンス。

バンドさんによる「おめでとうございます」とかいう演奏。

キンキを交えてみんなでダンス。(白衣装に変わる)

『永遠のBLOODS』〜『心に夢を君には愛を』〜『薄荷キャンディー』〜『ね、がんばるよ』

最後の挨拶「20枚目を切ることができました」

『Kinki Kids Forever』

ここからアンコール。しかし、1曲目、忘れてしまいました、何でしたっけ?この曲。

2曲目は『Anniversary』のフルコーラス。

で、曲なしのアカペラになる。会場とメンバーと全員でこの曲を歌う。

剛「チョー気持ちいい!」

とか最後に言ってたような。

というわけで、終了〜。っていうか、最後の方はあんまりメモ取ってなくて状況を忘れてしまってまして・・・スミマセン。


全体的に言えるのは、ちょっとあっさりしてたかな?構成も、トークも。工夫という部分では、ちょっと甘かったかも。『SHOCK』で忙しいのは分かるけど、練っていただきたかったかな〜もう少し。

でも生演奏はGOODです。その点で言えば残念なのは会場が音響が最悪な東京ドームだということ。いい音で聴きたかったなあ〜。

今回の感想は辛いな。夏にやって欲しいなあ〜。前に横浜スタジアムとかでやった構成がすごく良かったんですけどねえ。あれくらいの規模の全国ツアーってやらないんでしょうかねえ。

というわけで、今回は開演17時31分、終了20時13分。2時間42分のステージでありました。キンキにしては時間的にもあっさりしていたかな?笑