NEWS「Nippon East to West Spring CONCERT」
日本横断 大切な人へ
〜2005年4月1日(金)2部 大阪城ホール 〜
 

《ご注意》
ライブの進行は基本、3月31日のレポを土台にしております。今回になって気付いたところや変更点を主に掲載いたしておりますので途中、割愛されている場合は変化がないと思っていただいた上で、このレポをお楽しみください。

基本、登場はほとんど変わらず。オープニングのコメントは多少変わってますが。すみません、メモ取りませんでした。

「紅く燃ゆる太陽」の後のメンバー初回の時、草野くんはスパイダーマンのマスクをかぶってました。

慶ちゃん&内くんの野球は内くんがバッター。けっこうバットの芯に当たってました。

手越くん、スタンドから登場の時ちょっと遅れてた。で、その時の曲「Party Time」はJrからピンクの風船を奪う亮ちゃん。この後MCなんですが、MCに突入するためにJrはハケてしまい、慌てる亮ちゃん。

慶「亮ちゃん、どうしたの?」
亮「Jrから風船奪ってんけど、誰も引き取ってくれへんねん」

結局、ステージ下のスタッフの方が受け取りました。

というわけで「KちゃんBOX」。

1つめ。手越くんから、マッスーへのチクリ。「マッスーは本気でケンタッキーのCMを狙っている」

増「いっぱい買いに行って、店員さんと仲良くしておこうかな、って」

ここで手越くんによるとんがりCMのOAの話。が、しかし・・・

内「ちょっと早かったんじゃない?もうちょっと引っ張った方が」

ヤマピーのMOWのCM話にもなる。

山「オレ、牛の子供役なんだよね」
内「完全にありえへんな」

CM話をもう1つ。かつてヤマピーとマッスーは、プリングルスのCMで共演したことがあります。ヤマピーの後ろでプリングルスを食べてるそうです。

山「ハンパなく食べさせられた。どれくらいだっけ?」
増「確か3本くらい・・・」

CM1本作るのも大変です。あとここで誰かが「小山、アイプチのCMやればいいじゃん」なんてことも言ってましたが(笑)

慶「雑誌の最後の方のページのやつでしょ?笑」
亮「小山、一重じゃないもんな。よーく撮ってもらって・・・すっごい奥二重」

続いて2つめ。草野くんからみんなへ。「今さらですが、趣味は何ですか?」

マッスーの趣味?と言えば、最近免許を取得したそう。

内「クマさんが運転してんの?」

どうやら頻繁には運転してないらしい。が、友達の原付をガソリンスタンドまで動かすことになったらしい。その時の様子を必死で説明するマッスー。舞台下手から、上手にいるヤマピーに向かって「ブーン〜」と。ところが、

山「こっちこなくていいよ」

すごすご下がるマッスー(笑)

手越くんの趣味はカラオケぐらいだそうです。カラオケと言えば、

草「店員が入ってきたときって歌い続ける?」

無理な人と平気な人といたが。

草「オレ、ウルフルズの『ガッツだぜ!』を歌ってて「オレんとこ来ないか」って言った瞬間、店員が入ってきた」

お前じゃね〜よ!と思ったらしい(笑)

亮ちゃんは趣味は特にないと。ところが、

草「楽屋でよくギターでミスチル弾いてる」

それがどうやらカッコいいらしい。これが趣味でしょう?と。そして、内くん。やっぱり趣味と言われて困っている。そこで、

亮「お前、釣りが趣味やんな」
内「釣り?おお、そうや!釣りや」

明らかにネタに乗っかっている会話(笑)

亮「ブラックバスブラックバスってな」

しばらくして・・・

内「釣りはせえへん」
亮「そんなウソつけるな!」
内「お前が振るからやろ!」

内くん、鋭いツッコミ。

亮「こんなオッパイ・・・」

ん??

亮「ちゃうちゃう『大勢』と混ざってもうたんや!」

会場&メンバー、「え〜?」

亮「ええやんけ!別に何度でも言うたるわ!オッパイオッパイオッパイ・・・」
慶「社長に怒られる・・・」

3つめ。内くんからみんなへ。「自分に彼女ができたらどうなっちゃいますか?」

とりあえず、リードしたいかされたいか。

リードしたいと答えたメンバー・・・内くん、マッスー、ヤマピー、草野くん。

亮「(その質問に)手を上げるのはずかしくないか?」

亮ちゃん他、名前のないメンバーは手をあげてません。

慶「内とか(リードするのが)うまそう」
内「オレはやばいで〜」
亮「入れ食いや入れ食いや」(さっき「釣り」が出てきただけに?笑)

というわけで、手を上げてないメンバーは?

内「小山は甘えそうやな」
手「オレは甘えるしかできない」
しげ「相手に合わせますよ。どんとこい!」

ここで、亮ちゃんがヤマピーになにやら耳打ち。ヤマピーはその後、舞台入り口付近にあったペットボトルを2本持ってくる。1本は草野くんにあげる。もう1本は自分が飲む。が、その後、会場の1部から「きゃ〜」って声が。

草「何で水でキャ〜なの?」

この質問には亮ちゃんがちゃんと答えてくれました。

亮「ちゃうねん。オレ、ヤマピーと間接キスやねん」

ヤマピーが飲んだ水は亮ちゃんの手に渡り、亮ちゃんはそのまま飲んでいたのを客席は見逃さなかったんですね。

山「間接キスってオレ、ぜんっぜん気にしないタイプ」
しげ「人によるな。マッスーとは気になる」
亮「何かいっぱいアブラとか浮きそう」

でもその後亮ちゃんは「オレ、マッスーとならフツウにキスできるで」とフォローは忘れませんでした(笑)。

増「ありがとうございます」

ところで、話は全然変わりますが、アルバムが発売になります。タイトルは『touch』。何でこのタイトル?

増「NEWSが届けたハートにタッチするという意味です」
亮「へぇ〜、そうなんや」(知らなかった様子)

というわけで、そのアルバムに入っている曲「夢の数だけ愛が生まれる」

曲の最後のサビの時、中央ステージに座って、内くんの肩を抱く草野くん。身を任せる内くん。見る限り、内くんは間違いなく引っ張られているタイプに見えました(笑)。

というわけで、MCおしまい。

その後は大きな変化はないですが、ミュージカルシングルメドレーの時の衣装、慶ちゃんは帽子を被ってなかったですね。つまりしげだけでした。

ラストの方、しげはまたしても内くんをおんぶ。が、やっぱりつぶれて内くんの寝技攻撃を受ける。それに慶ちゃんも加担。 しげ、災難(笑)

最後、「チェリッシュ」の時にはおのおのポジションについて、自分のジャケットを受け取るんです。まっすーは、メインステージの入り口で受け取るんですが、それに遅れそうになり、全力疾走で戻ってました。

で、その「チェリッシュ」。亮ちゃんがいる中央リフターが上がらず。その場に長居してもしゃーないと思ったのか、途中でメインステージに移動してしまってました。

アンコール時は私の近くを内亮が通過、っていうかそこがトロッコ移動をしている2人の終点だった。(ちなみに私がいたのは通路すぐ前の席)。

内「皆さん、気をつけて帰ってください」

とご挨拶。

と 、ヤマピー帰りかけて一言「オレたち、お前らのこと大好きだから!」

会場では、場内アナウンスが帰るように促す。が、「NEWS〜」(バラバラでしたが)コールはやまない。ちなみにこの「NEWS」コール。初日はすごい合ってたんですよ。1日の2公演はバラバラでしたが。

NEWSたち、戻ってくる。

慶「このまま終わっていいんですか〜??」

というわで、ダブルアンコール「NEWSニッポン」

ここで、亮ちゃん、アリーナ席に飛び込む。当然亮ちゃんに集まるお客さん。危ないよ〜。っていうか私はスタンドからその光景がはっきり見える位置におりまして、亮ちゃんが4、5人の係員に囲まれて外周ステージに戻っている姿がどうしても奇人(亮ちゃん)が係員に「取り押さえられた」ようにしか見えなくて、ある意味「危ない」光景でした。でもその意味で1人で笑ってしまいました。

だって亮ちゃん、勝ち誇ったような顔してたんですもん(笑)よっしゃ!ってな感じで。

その後、草野くんも飛び込む。が、亮ちゃんのようなアリーナ中央じゃなくて、脇っちょでしたけどね。

歌が終わり、メインステージに戻った8人。暑いのか、しげがタンクトップも脱いで上半身裸になってました。

そして、内くんがヤマピーに耳打ち。その後、

内「ちょっと皆さん、静かにしてもらっていいですか?」

会場、一部を除いて静かになる。

8人「ありがとうございました!」(マイク通さず、生声で)

というわけで、ここで本当に終了。

成り行きで最後にステージを去ることになった草野くん。

草「ありがとうッス」(正直、このコトバで合ってるかワカラン)

もっといい締めの言葉はなかったのか?(笑)

開始17時32分、終了19時40分。2時間8分のステージでございました。



大阪は、正直、警備が甘い(苦笑)。それと、イマイチ「みんなでNEWSを盛り上げよう」という一体感を感じないんですよね。初日に亮ちゃんが「ホームっていうほど、受け入れられてない」と言った言葉がそれを裏付けているような気がします。

これから、どうだろう?他の地方のライブと、そんなファン意識や行動の部分も比較しちゃいそうです。