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まずは、セット。
中央に円形のステージがあり、上段へ行ける階段があります。上段ステージは、1人立てればいいくらいの狭い場所のようです。そこから左右の花道へ行くことができます。その途中右側にはバルコニーのような踊り場があります。中央ステージからも花道があります。左右、そして後ろに電飾があり。
まず初めに、慶ちゃん→ヤマピーによる謝罪挨拶。
慶「今日はサマリー2005にご来場いただきまして、ありがとうございます。突然ですが、この場を借りて、おわびをさせていただきます。先日、テレビ、新聞などで報道された通り、僕たちNEWSのメンバーの1人が、飲酒問題で世間をお騒がせし、たくさんの関係者の方々にもご迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします。申し訳ありませんでした。未成年の身でありながら飲酒したことは、たとえ周りに誘われたとしても、自分自身の自覚が足りなかったからではないかと僕たちは考えています」
山「彼も皆さまに会える時間の大切さを今、深く感じていると思います。僕たちには、応援してくれるたくさんのファンの皆さんがいます。そんな皆さんに夢や希望を与えることを第一に考えて、このNEWSというグループで活動しています。その夢を壊してしまったことを、ファンの皆さんにも謝りたいと思っています。さらにバレーボール日本代表の方々にも、大事な試合の時期に悪いニュースでご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なく思っています。僕たちは起こしてしまったことを深く反省し、これからの活動で信頼を回復し、いいニュースを伝えていけるよう、1歩1歩成長していきたいと思います。これからも応援をよろしくお願いいたします」
最後に慶ちゃんの
「これが僕たちの答えです」
をきっかけにSUMMARYスタート!!まずはメンバー紹介から。
「SUMMARY」のアレンジした曲に乗せて順に登場。衣装はテレビのワイドショーでもやっていた銀基調のもの。主に襟の部分で色分けが。ヤマピーが赤、慶ちゃんが薄いピンク、亮ちゃんは緑、草野くんが紫、マッスーが青、手越くん&しげは・・・確認できなかったです。
この紹介で一言ずつ挨拶するんですが、
亮「おはようございます!今日は木曜日です。火曜の夜はがんばっていきま〜」
お客さんに「しょい!」と言ってもらいたかったらしいんですが、早口で会場、追いつかず(笑)
まずは7人でメインステ上段にてフライング。
次に手越くん1人で登場。「きらめきの彼方へ」手越くんソロバージョン。その後、手越くんによるナビゲーション。
手「17歳になったボクが、今何をするべきなのか、何ができるのか・・・」
その後、和太鼓を叩くメンバー登場。メインステ上段に慶ちゃん、左花道にしげ、メインステに手越くん。右花道に草野くん。
ちなみに私からは草野くんが目の前。叩く太鼓には(長胴太鼓 NO2)とテプラで貼ってあるのまでよく見えます(笑)本当に叩いてます。ただちょっと草野くん、走りすぎ(爆)
その後、竜登場!「助けて〜!」と叫ぶJJの子(浅香くんか有岡くんだと思うんですが)を「待ってろよ!」と立ち向かうヤマピー。
次はヤマピーが面を被って、いつの間にか慶ちゃんに変わっているという、前回のサマリーと同じことをやってました。えっと、ここで分かる、ヤマピーがちょっと太ったということ。慶ちゃんとカラダの線が明らかに違う(笑)
今回は再び、ヤマピーに戻ってました。
そしてそのまま「硝子の少年」へ。でもすごいアレンジ。
曲終了後、ナビゲーター手越くんが上段ステージから登場。
手「日本で生まれ、日本で育った・・・(途中記録できず)・・・次はロシア。この国には一体何があるのだろうか」
メインステージにはマッスー。ステージはリフターがあがり壇が3つほどできている。そこで「It's BAD」。
終了後、マッスー、ひつぎの中へ。(去年は中丸くんがやってましたっけね?) でもいつの間にかひつぎの中は慶ちゃんに変わっていた。その慶ちゃんは、「青いイナズマ」を歌う。
再び、ナビゲーター登場。客席2階右手より。
手「イタリアと言えば水の都。 すっごいカッコいい人が来るような予感!」
メインステージにはゴールドのスカジャンのようなデザインのジャゲットに薄い色のGパンを履く亮ちゃん。スタンドマイク。歌うのは「みはり」(字、合ってますかね?)。亮ちゃんが歌っているとき、慶ちゃんによるフライング。慶ちゃんが終わると、2階席から飛び降りるようにヤマピーがフライング。
次々にメンバーが登場し、メインステージ天井からはしげ&マッスーがゆっくりでんぐり返しのように回ってました。
次は草野くんによる「情熱」 。中央花道より登場。その後メインステージへ移動。バック転あり。
次は「きらめきの彼方へ」の時の衣装で手越くん以外の6人が歌う「Fiesta」。ヤマピーと亮ちゃんはそれぞれ客席天井から吊られたブランコに乗る。が、かなりバランス悪そうでした。亮ちゃん、何度も座り直してました。
次は手越くんによるソロ3連発。(実はナビゲーションのため、あまり歌に参加してなかった)「アンビシャス・ジャパン」「ひとりぼっちのハブラシ」「ありがとうのうた」。
次にトラ柄の衣装を着た慶ちゃん、マッスー、草野くんが登場。そしてゼブラ柄の白基調の服を着たしげも登場。しげが歌うのは「スニーカーぶるーす」。トラ柄メンバーにいつの間にか手越くんが加わってました。
短い時間の中にもありますJrコーナー。クエッションからは曲終了後、ライブの告知あり。次にJJ EXPRESSによる歌、そしてKis-My-Ftによる「WINNING
RUN」(マッスーも登場)。
そして、ナビゲーター登場。
手「みんなで力を合わせれば、何でもできる!」
メインステ左側のロープに草野くん、右側には亮ちゃん。この2人による高速回転。客席中央からはワイヤーに吊られたヤマピー登場。メインステージ天井には残り4人が手をつないでフライング。その後4人は大人数でフライングするときの回転器具の上に乗ってました。
回転を終えた亮ちゃんと草野くんは中央の花道へ。歌う曲は不明。「ヘブン〜」とかいう歌詞でしたが、新曲でしょうか? その後、メインステージ左右階段へ移動。そして上段へ移動。
ヤマピーもワイヤーを外します。そしてメインステージ中央へ。それに合わせて亮ちゃんと草野くんもヤマピーの両隣へ。4人が上にいる間、下の3人が踊る構図。
曲終了後、ヤマピーは中央花道へ移動し、挨拶。
山「20歳は、戦争へ行かなければならない国もあります」(一部しか記録できず)
その後ヤマピーが歌うのは「カラフル」。後ろのスクリーンには去年のサマリーの映像が。
そしてアレンジのない「SUMMARY」。衣装は白いスーツ上下。シャツは黒。左肩に黒っぽい花のようなアクセントが。歌う順番は、手越くん(振り向かずに〜)、亮ちゃん(繋がってく〜)、草野くん(Rise!太陽は〜)、慶ちゃん&しげ(すべての生命が〜)、マッスー(Break
Out〜)、ヤマピー(Go ahead〜)。
で、曲調が変わったところで、フライング。「SUMMARY」の旗を持つ。旗の数の関係上、8人でのフライングが必要になるため、代役はキスマイの北山くんでした。
そして、メインステージに全員降りたところで、「TEPPEN」。ここでようやく亮ちゃんに笑顔が。フライング(ブランコ入れたら4回)が終わるまでは気が抜けないみたいですね。
次に歌うは「BEACH ANGEL」。この時、メインステージ上段で草野くん&マッスーがヒソヒソ。何しゃべってるんでしょ?
最後は「チェリッシュ」。草野くんが後ろを振り向き、そこにいる亮ちゃんと笑っているけど、何が面白いんでしょ?でもみんなの笑顔が見られてよかったです。「何だかふと〜」はその草野くんが歌いました。
慶ちゃんの「今日は、7人だけど、気持ちは8人なんで・・・」の挨拶ののち、出演者紹介。
JJ EXPRESS(いつのまにかメンバーいっぱい)
ちびっこJr(本当にちいさい)
Kis-My-Ft2(ABC Jr.吸収合併?)
クエッション(ライブがんばって)
そしてNEWSメンバーの挨拶。
手「いつものいきますよ〜(1回転して)テゴシです!」
増「いちについて〜〜よ〜い、どっこいしょ!(ステージに座る)」
草「(ステップしながら中央へ。結構ウケる。マッスーの補助つきのバック宙)ありがとうございました!」
しげ「(いかにも何かやってくれそうな風だが・・・)ありがとうございました!(何もやらんのかい!)」
亮「今日はありがとうございました!(ポケットからゴソゴソと)これ、あげます!(前列のお客さんにバナナをあげる。手越くんに「栄養あるからね」と補足される)」
慶「(1回転して)ヒトエです!」
山「突然だけど、好きです!」
最後はステージ左から草野くん、手越くん、亮ちゃん、ヤマピー、慶ちゃん、しげ、マッスーの順で一礼。そして、ステージ奥で再び整列。
草「家に帰るまでが、サマリーだよね?」
と、同意を求め、不意にマイクを草野くんから向けられた亮ちゃん。
亮「う、うん」(アドリブが効かなかった?)
山「皆さん、家に帰るまでが、サマリーだからな〜!」
開始10時5分。終了11時20分ごろでした。
正直、去年と比べると規模も小さいし、明らかに準備不足。去年以上にステージの揺れが激しく、強度は大丈夫なのかなあ??と不安になりました。
余談ですが、立ち見の私は亮ちゃんうちわを持っていたんですが、周りを見渡すと、かなりの人数の慶ちゃんうちわが。(手製、既製)完全に私はよそ者でした(笑)。そこに至近距離で慶ちゃんが来たもんだから、かなりの盛り上がりを見せました。亮ちゃんは・・・来ませんでした(涙)
草野くんと一緒にバック転とかやってくれないかな〜。とか思ったんですが、なかったですね。
来年は、広い会場で万全なリハーサルの中で本番を迎えられたらいいなあ、と思いました。
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