NEWS「SPRING CONCERT TOUR 2006」
〜2006年4月23日(日)2部 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 〜
 

《ご注意》
ライブの進行は基本、3月25日1部のレポを土台にしております。今回になって気付いたところや変更点を主に掲載いたしておりますので途中、割愛されている場合は大きな変化がなかったと思っていただいた上で、このレポをお楽しみください。


『紅く燃ゆる太陽』の間奏時のご挨拶。

増「会いたかったぞ〜!!」
手「最後までぶっこわれようぜ〜」
・・・など、かなりフツーなものでありました。

で、『サヤエンドウ』後のご挨拶。

山「今日は、最後までオレたちに騙されて帰りな」
亮「皆さんよりも米が好きです!」
増「(かなり声が枯れてます)」
手「ぶっ壊れる気ありますか?(やはり枯れ気味)」
シゲ「今日は誰に会いに来ましたか?(「シ〜ゲ〜」との声に)シーゲーと言ってくれた方は本当に八方美人な方で・・・(笑)また、新潟に来るからさ」
慶「壊れてしまおう、壊れないとマズくない?」

話は飛んで『HEAVEN』のクルクルは、この回はうまく回れてました。亮ちゃんに怒られますからね、シゲ。

『YOU』・・・スクリーンの手越くんのアップを見てビックリ。目にアイラインが入ってます(笑)舞台メイクみたいになっているのですが、パンダみたいになってますよ、テゴシくん。

『I・ZA・NA・I・ZU・KI』・・・亮ちゃん、帽子かぶってます。ヤマピーとも張り合いたいみたいです(笑)

『きらめきの彼方へ』・・・例のボール投げ、外周Eブロック付近(時計で言えば4時くらいの位置)慶ちゃんがボール投げをしてました。そこへ6時の方向からやってきた亮ちゃん。不意をついて慶ちゃんに向かって自分のボールを投げる。とっさに慶ちゃん、自分の腕でそれをバッティング。本当は客席にそのまま飛ばすつもりで亮ちゃんも投げたし、慶ちゃんも「打った」と思うんですが・・・

慶ちゃんが放ったボールは「キャッチャーフライ」のように真上に飛んでしまい、その付近にあったスクリーンにぶつかって結局亮ちゃんがキャッチ。事情を知っていた一部のファンからの喝采を浴びておりました。というわけで、慶ちゃん、アウト!(笑)

今回のMCへ。

慶「男の子の皆さん、元気ですか〜」
会場「は〜い」
山「声変わりしてない人達だね」

ここで、トイレ方面へ動く人がちらほら。

慶「トイレとか行っちゃって大丈夫?」
亮「ガマンできへんねや」
慶「そうか」

新潟と言えば、米。

山「シゲは休憩時間にごはん5杯くらい食ってたよね」
シゲ「そんなこと言わないでくださいよ」
慶「(シゲが)梅干を持ってきてたのにはビックリ」
亮「カバンの中から、紀州のな」

昨夜はホテルでみんなでおえかきごっこをしたらしい。

慶「ミッキーとかキティとか、お題を出してね」

ここで、うまい人とヘタな人がはっきり分かれる。

慶「手越はどっちだと思う?」・・・
シゲ「ヘタ!メッチャ!」
手「言うなら、ピカソみたいなもんですよ!」(開き直り)
亮「いや、そこまで奇才じゃない」
手「絵的には完璧にリサーチできてる!」(やっぱり開き直り)

自信あるのね・・・とかメンバーが何とか。

手「自信過剰だもん!」(おいおい、笑)

どんな絵を描くんだろう・・・

慶「で、何時に終わったと思う?4時半!ホテルのメモ書き使い切った」
亮「裏表使ってな」
シゲ「部屋に帰って風呂入って、さて寝ようと思ったらもう明るいんだよね」
増「ホテルの部屋、すごい乾燥してなかった?」
手「いや、全く感じなかったけど・・・」(マッスーと同部屋です)

話は変わって「雑誌」のこと。

シゲ「この間の『non・no』見た」

と、ヤマピーと亮ちゃんのことを話すが。

シゲ「そういえばそういう雑誌って「繰り返す」ものが多いよね、「CanCam」とか「JJ」とか」

ここで、慶ちゃんが客席に「え?」と。

慶「シゲシゲ?何言ってるの?(笑)」
亮「同人誌みたいだな(笑)」

すごい言われようです。シゲがクローズアップされたついでに『ブス恋』の話。

シゲ「観てくれたんですか?」
亮「観たよ!(即答)あの人(シゲの役)ブスの人が好きなんやろ?」
慶「見どころは?」
シゲ「見どころ?オレの見どころはそんなにないんだよね。基本は常にラーメン屋にいますから」

『アテンションプリーズ』の番宣もあり。

で、『クロサギ』

手「2話観たよ!気づいてから、泣くまでが早くない?」
慶「あれは、結構いろいろあの間にあったんだよ」
亮「(手越くんに)あんまりアラ探しすんなよ」

でもって、そのシーンでの心境。

山「(涙を流すために)亮ちゃんが飛行機事故で死んだの(を想像した)」
亮「やめてくれ!人殺しちゃアカンて」
慶「しかも亮ちゃんは今、航空整備士だし」
亮「シャレにならんて!」
山「で、BGMは『涙そうそう』」
慶「でも涙は1粒だったよね」
亮「何?オレが死んでも1粒しか涙出ないの?」
山「アラ探しすんなよ〜」

で、この回も『抱いてセニョリータ』の振り付け話。

亮「指導して(なぜかささやくように)」

振り付けには右手首をククっと上げる部分があります。

亮「この曲のシンボルですから、クククって」
手「(大笑)」

この曲はサビの振り付けはこんな感じですが、

山「シゲ流でやってみて」

と、『I・ZA・NA・I・ZU・KI』のときと同じような仕草をするシゲ。

というわけで、MC終わり。

『クロサギ』の寸劇、あり。

『砂時計』・・・手越くん「3人が今ドラマに出ていて、それを観て研究して結束力が今MAXに達してるんで、これからもみんなついてきてください!」

ソロの後「みんなのこと、本当に大切だよ!」

この後を受けて『ロメオ』・・・曲終了時

亮「みんなのこと、ホント大切だよ!」(臭いです、笑)

ヤマピー&シゲ曲・・・曲紹介時

山「みんなのことホント大切だよ!」

『DREAMS』・・・最初のマッスーソロ。「みんなのことを愛してるよ〜」と替え歌。空気読みましょう、マッスー。

『恋焼け』・・・手越くんソロに亮ちゃんが乗っかってる時、残り4人は固まってエアギター。いつもやってたのかな?

『チェリッシュ』・・・最後、6人が横一列になってるフォーメーションの時、バックステージのお客さんのため交互に向きを変えてるのですが、この会場はバックステージがないため全員前を向いていていいんです。が・・・

亮ちゃんは物足りないのか1回転ターンしてました(笑)(まあ、それでも正面向けるから、いいんですが)

アンコールは亮ちゃんだけ上着を着たままです。

ダブルアンコールは『TEPPEN』。クレーン使用。左亮ちゃん、右手越くん。

曲終了後、6人は並びます、が、お客さんのコールが鳴り止まない。

しばらく相談する6人(多分イヤモニからスタッフの指示の声が入っていたんだと思いますが)。

山「やっちゃう?」
増「みなさんの、き、きぼうですからね」
亮「何噛んでんねん」

誰かが「これで燃え尽きて、帰れなくなっちゃいましょう!!」

いや、帰ります(笑)というわけで曲は『希望〜Yell〜』(フルコーラス)

でも2番、山下さん、1番の歌詞歌っちゃいました(笑)ちなみに内くんの部分は(1月は草野くんが歌ってましたけど)今回は慶ちゃんです。ラップ部分は誰も歌っていません。掛け声でごまかしてました。

ちなみに「幾千の〜」は亮ちゃん。でもその後の慶ちゃん&シゲや、マッスー&手越くんの部分も全部歌ってました(笑、マイクは完全にONですから)

整列。

山「新潟ありがと〜!!」

慶ちゃん、前に出すぎてシゲに「下がれ!」と言われてました。

最後の一言。

亮「絶対来ます!新潟!」

開始16時1分、終了18時24分。2時間23分のステージだったです。トリプルがあった割りには、ちゃんと終了しましたね。

でも、すごく楽しかったです。メンバーのテンションが高くて。あまり文章でそれが伝わらなくてすいません。。。