NEWS「SPRING CONCERT TOUR 2006」
〜2006年4月29日(土)1部 グランディ21 宮城県総合体育館 〜
 

《ご注意》
ライブの進行は基本、3月25日1部のレポを土台にしております。今回になって気付いたところや変更点を主に掲載いたしておりますので途中、割愛されている場合は大きな変化がなかったと思っていただいた上で、このレポをお楽しみください。

ステージの形はその前からの公演とほとんど変わりありません。ただ、両サイドのスタンドには客席がありません。
メンバーが外周でその付近に来た時には必ずアリーナ側を向いて歌うことになります。



『紅く燃ゆる太陽』のあとのご挨拶。

亮「もっと声出して騒いで帰りましょう!」

という部分以外は特別皆さん変わらぬご挨拶。

『Fiesta』・・・シゲが妙なもも上げダンスをしてました。亮ちゃん、歌い忘れて「ごめんなさい・・・」

『サヤエンドウ』・・・理由は不明ですが、亮ちゃんが苦笑いしながら踊ってました。間違えたのかな?

その後のご挨拶。

亮「今日は誰に会いに来ましたか〜?(シゲのパクリです)まあ、人それぞれあると思いますけど、楽しんでってくださいな、ほな!」
シゲ「今日は誰に会いに来ましたか〜?(会場「シ〜ゲ〜!」)何か揃ってきましたね。メッチャ目を開いて見て欲しいです。少なくとも小山くんよりは」

とご指名を受けた慶ちゃん。客席にメンバーの名前を叫ばせる。

慶「ヤマピー!亮ちゃん!マッスー!テゴシ!小山!」

あれ?シゲは?(笑)

『SUMMARY』のイントロが流れると「シゲ!シゲ!」と言わせておりました。

飛びますが、本日のMC。

ところが、トイレに行く方多数。(管理人注:ここ「宮城県総合体育館」はトイレの数が収容数に比べて格段に少なく、開演前にはおそらく行きそびれた方がたくさんいたせいで、よりトイレに行く方が多くなって目立ってしまったんですね)

慶「トイレにぞくぞくと行くぞ〜。お〜い」
亮「MCが面白くない証拠や」
山「あのさ、ビデとウォシュレットの違いって分かる?」
亮「何でそんな話?」
慶「ヤマピーがそんな話しなくていいよ」
山「いや、トイレつながりで」

まあ、分かる人にはわかると思いますが・・・

そして誰かが「シゲとビデって似てない?」と。

慶「カトウビデアキ(笑)」
シゲ「やめてよ!明日「ビデ」とか書かれたうちわ持ってくる子出てくるって!お前だって「ビデ一郎」だろ!」
慶「オレたちがビデとか言ったらね・・・」

確かに、男子には関係ないです。

ところで、仙台までは東京からバスで来ました。

増「シゲが「道って、どこまでも続くんだよね・・・」って」

そりゃそうです。バスもそのつもりで走ってますから。

バスの中では一番奥にヤマピー、亮ちゃん、手越くんが陣取り、その前に残りの3人がいたんだそう。

前の3人は問題の出し合いっこ。例えば「世界の首都について」とか。ところが・・・

シゲ「小山は本当にバカ。フランスの首都は?と質問に「ペレ!」って答えるんだもん」
手「ペレだとサッカーの人じゃん!(笑)」

はい、「ペレ」さんはサッカーの神様です。

あとはシゲのWeb連載でご確認を(笑)

そして奥の3人は「大喜利」をしていたそうです。お題は「最高のプロポーズの言葉を考える」

そこで、ここでもそれをやってみようということに。

率先して出てきたのは亮ちゃん。

慶「一番手って得だよな」

というわけで、最初を多分選んだんだと思います。

亮「魔法の解けんシンデレラ、おったよな・・・(その先忘れましたが、クサイです)」

次、マッスー。

増「キミノコトガ、スキダカラ!!」

会場、さっきの亮ちゃんより盛り上がる。

亮「オレ、これに負けたの?」

次は慶ちゃん。

慶「ボクが白米なら、君は梅干。いつもボクの中心にいてね!」

これも亮ちゃんより盛り上がったため、

亮「もう1回行きます!」
手「ちょっと錦戸くん、タグ出てるんですけど」

と、インナーの背中から出たタグを手越くんに直してもらい、仕切り直し。

亮「君を窃盗容疑で逮捕する!君がボクの心を奪ったから」

これはクサいと、会場の盛り上がりに亮ちゃん満足?

次は手越くん。

手「プーさんとハチミツ・・・(後忘れた)」
亮「意味ワカラン」
手「でもボクは言えて満足です。自己中だから」

そして、シゲ。

シゲ「君がビデなら、ボクはウォシュレット。同じ便器から水を出そう!」

これもよく分かりません(笑)

お題変更。ちょっとエロティックな言葉限定のシリトリというものもやったらしい。ちょっとこれもやってみましょう。

慶「オレらがホテルでやってた方のしりとりはやばいな」
亮「そこまではすごくない」

じゃ、例えば?

亮「団地妻とか(笑)」

亮ちゃん、何かの見すぎです(笑)でも、

増「オレのお母さん「団地妻」なんだけど・・・」

というリアルさもあって、マッスーだけは反応薄かったです。そう言われればうちの母親だって団地妻です(笑)

手越くん、何かを思いついたようだが、言っていいものかどうか迷って慶ちゃんに相談。会場からは「言って〜!」と。

慶「言っても引くなよ」

次に亮ちゃんに耳打ちする手越くん。

亮「あ〜(笑)絶対ダメ!」

亮ちゃんからのNGで手越くんのワード発表はお蔵入りとなりました。

山「あと「せすじ〜」とかね、言い方だよ」

確かに言い方です。

山「そこから続いて、「じれったいね〜」」

亮「今「じれったいね〜」ときたから、次マッスー!」
シゲ「え?もう始まってるんですか?」

シリトリはスタートしてました、亮ちゃんが勝手に(笑)

言葉は続いて・・・

増「ネッシィ」(エロティックか?)

じゃ、シゲ「イ」の言葉をお願いします!

シゲ「え、え?い、いなか!」
増「エロくないじゃん!」

というわけで、ここまで変なトークになったことにハタと気づいた6人。

6人「失礼しました〜」(深く一礼)

ここで『抱いてセニョリータ』の振り付け指導。

ここでシゲからの質問。

シゲ「PVの質問があるんですけど、何でケンカから始まってるんですか?」

ヤマピーがこれに対して説明する。歌詞の最初が「ケンカの傷跡も・・・」とかいうくだりだからだとか何とか。

というわけで、慶ちゃんがMCを締めようとすると、

シゲ「イの言葉、思いついた!」

話を蒸し返すシゲ。

シゲ「でもいいですよ、リアクションなしで。ボクが言ったらすぐ曲に行っても構いませんから」

ハードルは低くね。

シゲ「一寸法師!」

と言った瞬間、亮ちゃんが慶ちゃんの背中を軽く押す。

慶「さ、続いては、僕たちの好きな曲です!」

会場「(笑)」

『柔らかなままで』・・・ヤマピーと亮ちゃんがスキップすると、前にいるマッスーが逃げるようにスキップしてました。

最後、ヤマピーとシゲで寝ながら自転車こぎをしてました。やってるシゲの上にのっかる手越くん。曲が終わるか終わらないかくらいのときに、亮ちゃんがシゲの左足の靴を脱がし、中途半端なところにそれを置きます。手越くんの下敷きになっているため取れないシゲ。

暗転直後、

シゲ「ちょっと〜!!」

話は飛んで・・・

『DREAMS』・・・マッスーはいつもの「みんなのこと〜愛してるよ〜」なんですが、亮ちゃんも替え歌

「目の前にNEWSがいる〜大丈夫だから信じて待ってろ〜♪」

これは各スポーツ新聞でも話題になりましたね。でも私「おお!」って思いましたよ。

最後のご挨拶。

慶「昨日はアクシデントがありましたけれども無事にコンサートをすることができました。本当にありがとうございました」

アンコール、亮ちゃんはミニーのカチューシャをしてますけど、どっから持ってきたの?で、『裸足のシンデレラボーイ』の「ドーン!」が終わったところで客席(スタンド西ブロ)に投げてました。

『サヤエンドウ』・・・トロッコ、亮ちゃんのみ左側を使用。

最後

山「おとうさんおかあさんありがとう!」
亮「そしてキレイなおねえさんもありがとう!」

ヨイショですか?(笑)

開始12時2分、終了14時10分。2時間8分のステージでした!