関ジャニ∞「Funky Tokyo Osaka Nagoya」
〜2006年6月3日(土)2部 国立代々木競技場第一体育館 〜
 

まずは、ステージ構成。

180度ステージ。左右から外周ステージがあり、そのままバックステージにつながっています。そのバックステージもかなり立派なものです。

途中には中央ステージ(以下「ドーナツ」と表現)に行くための花道、そしてメインステージからはドーナツ、ドーナツからバックステージに延びる花道がやはりあります。バックステージにはクレーンもあり。

特にバックステージは黄色や赤、緑などの原色系の色でセットが組まれており、かなりカラフル。スクリーンはメインとサブで1つずつ。

ドーナツは円筒上の囲いがあり、そこからメンバーが出てくるものと予想できます。その円筒はドットエリアになっており、今回のツアータイトル『Funky Tokyo Osaka Nagoya』という文字が踊っていました。


オープニングはその円筒が上がり、メンバーが登場。曲は『好きやねん 大阪』。衣装はそれぞれのメンバーのイメージカラーにゴールドで豪華にした丈の長いもの。マルちゃんのヘン顔が面白かったです。亮ちゃんが言う「好きやね〜ん!」は

亮「アイラブユー!」

になっておりました。

次は『∞o'clock』。亮ちゃんは、バックステージから北側の外周を歩き始めましたが、途中のフットライトの機材に足を引っ掛け、つまずいておりました。で、そのまま立ち去ろうかと思ったようですが、機材がズレてしまったので逆戻り、足で大体定位置に戻して去っていきました。(その後スタッフさんが正しく直してたみたいですが)

続いて『DIVE』。衣装はやはりゴールドの丈の長い衣装へ。(ドリボとかでよく見たやつ)

次は『浪花いろは節(Trance ver.)』。ここでクレーン使用。北側すばる、南側亮ちゃん。

『ミセテクレ』は7人でメインステで踊ります。

歌終了後、ここで亮ちゃんが話します。

亮「最高のテンションで行きたいと思うんで、つきあってください!」

さて、6曲目は『Heat is on』。最初にすばる&亮ちゃんでバック転。衣装はバラバラ、パンツは全員茶色ですが、上はヨコが赤Tシャツだったり、大倉くんが黒Tだったり、マルちゃんは白Tに黒ベスト。亮ちゃんも黒ベストですが、その下は白のタンクトップ。ドーナツにて歌いました。

次はマルちゃん&大倉くんで『Carnival』。クレーン使用。北側大倉くん、南側マルちゃん。

次はすばるソロ。スクリーンでも紹介されましたがタイトルは『群青涙』。歌詞も大きくスクリーンで紹介されてました。

続いてバックステージより亮ちゃん&やっさん。衣装は変わり、黄色基調に青いアクセントの上下。曲は『果テナキ空』。亮ちゃんソロでは最初マイクが入らず、客席からは「え〜っ!」。でも本人は気づいてなかったかな?

次はやっさんから「村上信五、またの名を、真木大輔」と紹介され、ヒナちゃんによるダンスコーナー。途中でキスマイの藤ヶ谷くんも登場。最終的にはバックステージで踊るヒナちゃんでした。

そしてそのサブステージからはエイトレンジャーが登場!各々∞マークが入ったそれぞれのカラーでバイク(と言ってもスタンディングスタイルで乗るゴーカート的なもの)に乗ってメインステージへ向かいますが・・・ブラック(ヨコ)の分がありません。

ヨコ「オレのバイクないんやけど」

と言いながら、メインステに向かって走ります。

レンジャーたちは出てきた敵キャラ(BADの中間くんと桐山くん他)と戦うも、そのせいでブラックには覇気がありません。

ヨコ「お前ら、取ったんか?」

でも、自分のカラーに従って乗りましたので、問題ありません。でも納得いかないブラック。

ヨコ「前から言わなアカンことがある。解散や!」

と、ご立腹で去ってしまう。追いかけるオレンジ(マルちゃん)。

ヒナ「何言うんやブラック」

でも追いかけるオレンジ、コケまくり。

ヒナ「アカン、段々新喜劇みたいになってきた」

ブラックの勝手な言動にキレたレッド(すばる)

す「イエロー、行くで!」

と言ってレッドは残りのメンバーとともに去るが、メインステ中央に結局1人残るイエロー(亮ちゃん)。

亮「みんな、バラバラになってしもうた。昔なら、すぐ仲直りできたのに・・・」

落胆するイエロー。

ドーナツに向かいながら『ともだち』。途中からヒナちゃんとマルちゃんも加わります。

曲終了後、「大丈夫やて」と慰めるオレンジにも、

亮「うるさい!」

とはねのけるイエロー。嗚咽する中・・・バックステージにブラック登場。

ヨコ「オレは、1人で生きていくって決めたんや」

そして南側花道中央には、レッドとグリーン(大倉くん)。

す「今度ブラックに会ったら何するかワカラン」

と、機関銃のようなものを持っているレッド。空砲を撃ちつつ去る。残ったグリーン。

大「あいつら、いつまで子供やねん。言うてももう25や」

ごもっとも。

そしてバックステージで、ブラックとレッドの対決。ドーナツには、グリーン以外の4人。イエローは、2人のやりとりに座り込んで耳を塞いでいます。

ブラックがレッドに殴りかかろうとしたとき、グリーンが登場し、2人を止めます。

大「いいパンチ持ってるやないか」

この1件で仲直りするレンジャー。再び敵キャラと対決。当然ながら勝利を収める。

歌は『太陽の子供』。出てきた全身タイツの子供をおぶるマルちゃん。

次は『ヤジルシ』。ヤジルシみたいな鳥の形をしたスティックのようなものを持つメンバー。でもフロアにはすばる、亮ちゃん、大倉くんしかいないようですが・・・曲終了後、

す「上にご注目ください」

すると、2階席からトロッコが登場。『Knockin' Trackin'』。北側メインステージ方面よりヒナちゃん、同じくバックステージ方面よりマルちゃん、南側メインステージ方面よりヨコ、同じくバックステージ方面よりやっさん。衣装は以前もよく見た緑色のもの。

次は『Cool Magic City』。ここでボール投げ。

そしてメインステージに戻り、曲は『∞SAKAおばちゃんROCK』。

では、ここでMCです。

ヨコ「ここにいるのもみなさんの前に立っているボクのおかげです」

自分自分であります。

今度のMステ出演が決まりました!誰かが「嬉しいですね」と。

じゃ、せっかく生放送だから、ここで何か約束して本番でやろうや、と。

ヒナ「こんにちワンツーとかは?今回の歌詞にも入ってるし。インターネットとかでは1位取ってんねんけど・・・」
ヨコ「(流行語大賞などに)ノミネートされへんねんな」
亮「その(インターネットとかの)調査の投票数が少ないのかも」

信憑性を疑ってるみたいです(笑)

でもって、今一部で「キャ〜!」と声援が。

ヨコ「何?今KAT-TUN来た?」

来てないですよ。で、Mステはどうするんですか?何か言ってみては?という提案に、

マル「じれったいよ〜」(ヤマピーのパクリ)

それには亮ちゃん大笑い。これはパクリなので、じゃ、Mステの階段を使って・・・

ヨコ「3段目に何かあるテイでみんなでコケる」
ヒナ「それは上から3段目?下から3段目?」
ヨコ「上からや。下からだと次のゲストに行ってしまって映らないかも分からへんから。で、最後のヤツはそれを拾わなアカン」

でも、うまく行くんでしょうか?

ヨコ「もしやってなかったら、社長に怒られたと思ってください」

ここで告知、9月に全国ツアーが決まりました!

ヒナ「北海道、仙台・・・富山もあったな」
ヨコ「あと、松竹も決まりましたし」
ヒナ「マルもドラマ決まったし」(詳細不明)

ヨッシャ〜と叫び続けるすばるさん。みんなも乗っかりますけど・・・

ヨコ「すばる、そろそろちゃんとしよ」

ヨコヤマさんに突っ込まれてしまったすばる様でありました。

ヨコ「じゃ、そろそろ行きますか」

客席から「エ〜」の声。

ヨコ「じゃ、ここに2万円置いて」

金かい!(笑)

次は『オニギシ』。今回は全員バージョンで、各々楽器を持つようです。その準備のため、BADたちが登場です。

ですからついでにメンバー紹介。6人いて、せりあがったメインステのリフターを挟んで3対3で準備してましたが・・・まずは下手側にいたメンバーを紹介。

ヒナ「室くん、中間くん、桐山くん、錦戸亮」

会場「(笑)」

ヒナ「何で亮はそこに並んでんねん!」
亮「何で笑うねん!」(そういえば、MCほとんどしゃべってません)

亮ちゃんのいた場所が悪かっただけで、ヒナちゃんのサラっと紹介したタイミングと話術の勝利ですよ、亮ちゃん。

そして、上手側。

ヒナ「中田くん、ハマダくん、浜中くん、丸山隆平」

マルちゃんはわざとかも(笑)

で、準備できた楽器。パートは、下手側より、

亮ちゃん・・・ハーモニカ&ハモリ
マルちゃん・・・小ぶりなマラカス
ヒナちゃん・・・赤いタンバリン
ヨコ・・・曲間のセリフ
大倉くん・・・ボンゴ
やっさん・・・アコギ&ハモリ

すばる様は、もう一段高いところでメインボーカルです。

曲終了後、吹き足りないのか、一発音を鳴らす亮ちゃんでありました。

次はすばるの「DJ・ヤスダ〜」の声で、やっさんがドーナツに向かいます。で、タイミングを計らず、

ヤ「ヨォ〜!」

と言って会場の反応を見るので、

ヨコ「え、答えが全然見えない」

とダメだしをされてました。

ま、結局はJr.メドレー!と紹介するだけのやっさんなんすけどね(笑)

Jr.メドレーは3組。BADによる曲(曲名不明。桐山くんメインボーカル)、東京のちびっこJr.による曲(2曲の組み合わせ。後半は『山寺の和尚さん』の間奏)、Kis My Ft2(『千年のLOVE SONG』)、全員での曲(タキツバの『ビーナス』)

次は『FTO』。なぜか関係者席から登場するヨコ、ヒナ、やっさん。そして次々登場、大倉くん、亮ちゃんがそれぞれ後方のアリーナにてトロッコ使用。すばる、マルちゃんが前方アリーナにてトロッコ使用。衣装はオープニングのものに戻る。

次はその衣装を脱いで、黒基調にゴールドのアクセント(背中には小さく∞のマーク)のものになり、メインステージにて『悲しい恋』。マルちゃんは衣装脱ぐのに失敗し、黒のジャケットまで脱いでしまったようで後で慌てて着用し直してました。

続いてそのまま、『大阪レイニーブルース』へ。 Aメロで左右に別れ、それぞれ花道に3対4に分かれて歌い、その後ドーナツへ移動。曲は『Eden』。ステージを回転させながら歌います。

次は『無限大』。中央の花道を使って縦にメンバーが並んで歌いますが、1コーラスが終わったところでメインステより亮ちゃんがハケます。

次は亮ちゃんソロ(曲名不明です)。メインステリフター使用。白ジャケに紫のシャツ、Gパンです。靴は緑のスニーカー(自前?)。前奏で花火使用。

余談ですが、コンサートで履く靴は、特に決まってない様子。亮ちゃんはエイトレンジャーとこのソロの時以外はNEWSコンの時と同じ靴を使用しているものと思われます。ちょっとダンスシューズみたいな底の薄いもの。(ちなみに先日のNEWSコンは亮ちゃん以外のメンバーは黒いエナメルのハイカットのスニーカーを履いてました)

次はすばるBAND。すばるが一言ご挨拶し、曲は『ONE』。大倉くんは中央花道後方でリフターの上でドラム演奏。衣装は紫基調にオレンジの着物のような柄のアクセント。

次は残りの3人がバックステージより登場し、曲は『Do you agree?』そして立て続けに『口笛の向こう』。

すばるの挨拶の後、本編最後は『大阪ロマネスク』。リフター使用。ドーナツはすばる&ヨコ。北側花道前方リフターはやっさん、同じく後方にはマルちゃん、南側前方リフターはヒナちゃん、同じく後方リフターは大倉くん、メインステリフターは亮ちゃんです。

そして最後はメンバー紹介。ヒナちゃんより。

ヒナ「研修生のみんな〜」
ヨコ「がんばるんだぞ〜、夢は叶うんだ〜」

かまわず、次々紹介するヒナちゃん。

ヒナ「ジャニーズJr.〜」(研修生と同じくらいいっぱい)「JJエクスプレス〜」(あ、いたんだ・・・)「Kis My Ft2〜」(歓声大きいです)「関西ジャニーズJr.〜」(BADBOYSと紹介されてたかな?でもとにかく大阪組は6人)「クエッション〜」(あの大きな人は正式メンバー?)「キーボードは石垣大祐〜」(今回は機材は1台だけなんですね)

エイトメンバーはドーナツに向かって歩き、円筒のドットエリアが降りて、本編終了。

アンコールは『DREAMIN’BLOOD』。出てきたメンバー、ヨコ以外はグッズのTシャツ着用。亮ちゃんはところどころ破ったり穴あけたりして着用。やっさんは背中にマジックでイラストを。ヨコとすばる以外の方は帽子も着用。

最後は『∞SAKAおばちゃんROCK』。クレーン使用。北側ヨコ、南側ヒナちゃん。

メインステに戻ってご挨拶し、

ヨコ「みんなのこと、メッチャ好きやねん!」

という言葉で終了。

開始14時2分、終了16時20分。2時間18分のステージでありました。

楽しかったです、けど・・・MCの内容がショボすぎますよ、ね・・・理由としては、ちゃんと時間はあったハズなんですが、関西特有の「ノリ」をうまいこと私が表現できないだけなんです。

あと、NEWSコンより年齢層が高いせいか、あまり「若気の至り」的な行動をされる方が目立たなかったかな?メンバーたちも大阪や名古屋よりは「いい子ちゃん」だったみたいですし。

年齢層が高いのに加えて、男の子やカップルが少ない。つまり9割9分9毛女性。会話の内容から、友人同士、そして関西圏からの遠征組が目立ちました。

エイトのコンサートは、「ノリ」について行くのがやっとで、あまり余裕がありません。メモもかなり少なくて、あと2公演分はかなり簡易版になりそうな気配・・・