関ジャニ∞「全国1-st tour 2006」
〜2006年9月10日(日)3部 仙台サンプラザホール 〜
 

《ご注意》
今回はメモを取ることができませんでした。内容はほぼ、6月3日のものと変わらないので、曲の順番についてはここでは割愛させていただきます。



ステージは一応180度。セットは5、6月時のバックステージのもの。壁には∞の真ん中に楕円形のスクリーンが。

内容はその時とほとんど同じ。違うのは、「ヤジルシ」がないのと「大阪レイニーブルース」がテレビサイズであったということと気持ち衣装が違ったことくらいでしょうか。

例えば亮ちゃん&やっさんが歌う「果テナキ空」は、代々木では黄色と青を基調とした衣装だったのがオレンジ色のものだったりして、微妙に違ってました。

詳しいレポは札幌のときにいたしましょう。

エイトレンジャーは新ネタ、と言ってもやっぱりブラック(ヨコ)がハブられる展開は変わらず。前回は乗り物についてでしたが、今回は「ベルト」・・・自分だけが古く、他のメンバーは新しくキラキラしたものになっている!という部分でスネてしまったわけです。

敵が現れても覇気のないブラック・・・これは前回と一緒で、レッドとケンカする流れも一緒・・・でもその間に他のメンバーも割って入ってはいましたが。

グリーン(大倉くん)「今度おごってあげるから〜」
ブラック「ほ〜ら、この上目線。最近儲かってるからやろ?」
ナス(ヒナちゃん)「み〜んなおんなじ給料やで」
ブラック「2人はCM出た!オレなんてピンの仕事かと思ったら・・・オーディションやったし」
イエロー(亮ちゃん)「まだもらってません!!」
ナス「そんなこと言わんでええ!」

誰かがナスがブラックを説得がてら抱きつけ!と言われたためナスが抱きつく、イヤがるブラック。がその時、ナスがブラックに小声で何かを言った模様。

ブラック「コイツ(ナス)、今オレに「(時間が)押してんねんから何とかしろ!って言うた。2000人おる中で「時間が押してる」やて!」

・・・と言った途端、形勢が大きく変わる。ナスが上手側に1人にされ、他の6人が責め立てる展開に。ナスがよかれと思ってやった言動が、いらぬ四面楚歌な状態を生むことになってしまったようです(笑)

ここからはとりあえず全員アドリブ。「バラバラになってしまった・・・」というイエローも、銃を持つレッド(すばる)も、それをたしなめるグリーンも、そしてまたそれを憂慮する水色(やっさん)も・・・

最後の対決は当然ナス対レッド。が当然勝手が分からないため、必要以上に早く止めに行こうとしてしまうブラック。

グリーンによるセリフは
「ナスは地味だが、他を引き立たせるもの。レッドはマーボー。2人合わせてマーボー茄子や!」
・・・と、ウマイのかヘタなのかよく分からない道しるべがあり、最後はレッドの「ナス直り(仲直り)」というオヤジギャクにもならない一言で終了。

あ、ブラックのベルトも無事装着されました。

本当は、もっと他にいっぱいキャッチボールがあったのですが、どうしてもWebの世界に乗っけることができません。公序良俗に反するのでカット(笑)

ちなみに以上のレンジャーのくだり、特設PAにいたスタッフには大ウケでした。(下ネタ含めて)

レンジャーが長すぎて、MCらしいMCが少なかったです。すぐに「オニギシ」になってしまいました。

そして次の「DJヤスダ〜」の空回りコーナー(苦笑)でやっさんが一生懸命ファンキーに(爆)なってる時、ホールケーキを2個合わせて∞の形にしているケーキが登場。そう、やっさんの22回目の誕生日を祝おう!というコーナーがありました。

そう、今回の公演の最初の方で、ファンが「ハッピーバースデー」と歌ってしまう場面があったので、

ヨコ「自分らフライングやったで」

と、サプライズな演出が半減してしまったことをちょっと残念に思ったヨコであります。

と言いつつ、ヒナちゃんと亮ちゃんが必死にローソクに火を灯し(っていうか「チャッカマン」くらい用意してあげたらどうでしょ?ヒナちゃんはマッチで点けてて熱そうだったんですが)感動で半ベソなやっさん、一気に火を吹き消しました。

やっさんが話している中、亮ちゃんが必死に今度はローソクを外していきます。

「このケーキ、おいしそうやろ?」とちゃんとケーキを見るようにやっさんの顔をケーキに近づけるメンバー。そして、お約束(笑)

顔が真っ白になったやっさん。どさくさにまぎれて指でつまみ食いする亮ちゃん。大倉くんはどっから見つけたのかちゃんとフォークで堂々とつまみ食い。亮ちゃんは次は犬食い。

ヒナ「コラ〜、食うな〜」

でも亮ちゃん、今のお約束で床にケーキが少々こぼれおちてしまったのをタオルで一生懸命拭くという労働も忘れませんでした。そして、

ヨコ「おいしそうやから、後でスタッフさん含めてみんなで分けよう」

食べ物は粗末にしてはいけません。

そんでもって、DJヤスダは顔が大変なことになってしまったので、

ヒナ「じゃ、マルで」

マルちゃん、張り切ってどうぞ〜!!

マル「どうも〜DJ、M・U・R・U、で〜す」

メンバー&会場「???」

ヒナ「それじゃ〜“ムル”やないかい!」

空回りしつつ、とりあえずボイパみたいな真似事はやってみてたマルちゃんであります。

Jr.のコーナーではKinKiの古いファンには懐かしい「買物ブギ」が。「オッサンオッサンオッサン・・・」とMステでも歌ってましたっけ・・・

「FTO」ではやっさん、ヨコ、ヒナちゃんが3階席に登場しました。私の位置からはヒナちゃんは全く死角でしたけど。

話は飛んで、ラスト「大阪ロマネスク」・・・亮ちゃんソロ「恋をするなら仙台駅から〜」と。

その後メンバー紹介なんですが、Jr.の面々は飛行機の時間の都合でもう会場を出てしまったそうで、エイトのみ。

アンコールは「サムライブルース」と「大阪おばちゃんROCK」。そしてお約束のダブルアンコール。

さて、曲はどうしましょ?

すばる「じゃ、『DREAMIN BLOOD』やります!」

と、言い切ったから、おお!・・・と思ったら、『浪花いろは節』・・・おい!どの曲やるんですか〜??

とりあえず小さくボケてみて、もうおなかいっぱいな感じになったところでヨコに向かって亮ちゃんが「ボクもボケたかった」と言ったのを聞き逃すはずもなく。亮ちゃん、ヤブヘビ。

亮「『サムライソウル』やります」

どうやら、『サムライブルース』の「ブルース」じゃなくて「ソウル」バージョンって、面白くない?ということらしいんですが、メンバーも会場もシーン・・・

やめた方がよかったかも、亮ちゃん(笑)

というわけで結局『好きやねん 大阪』に落ち着きました。

開始17時ちょうど、終了19時26分。2時間26分の仙台ラストでした。

レンジャーが長くて、ダブルアンコある割りには、キレイにまとまったのではないかと。