関ジャニ∞「全国ツアー2006第2弾 KAN FU FIGHTING」
〜2006年12月29日(金)1、2部 横浜アリーナ 〜
 

今回は1部2部を同時にレポさせていただきます。2部の出来事はピンク字です。

まずは、セット。

360度ステージの「田」の字。「関風ファイティング」のロゴのフラッグがところどころに掲示されてます。外周はお客さんを通すためスロープになっており、中央には丸い小さめのステージが。

一番特徴的なのは、ドットエリアの壁になっている7つの「筒」であります。

スクリーンは東西南北に計4つでした。

2部ではヨコが場内案内を。でもカミカミ。そして「これ何て読むの?」とアナウンスの最中に誰かに聞いてしまう始末でありました(どうやら「伺う」が読めなかったらしい)。つまりは周りに迷惑はかけるな、と。ヨコ的な表現で言えば「みんなが友達と思わない方がいいですよ」


オープニングはそのスクリーンからメンバーの顔と名前が順番に映し出されます。まずはメインステージに大倉くん。ドラムソロ。続いては外周Bブロック付近にマルちゃん。ベースを持って。その次は外周Fブロック付近にやっさん。ギターを持って。曲は『明日を狙え!』

後はもちろん楽器はなしで、順番に外周Aブロック付近に亮ちゃん、外周Cブロック付近にヨコ、外周Eブロック付近にヒナちゃん、最後は中央ステージにすばる。

衣装はバラバラです。

2曲目は『DIVE』3曲目の『∞SAKAおばちゃんROCK』と続きます。ここで関西のJr.が初めて登場。リフター使用。途中のセリフは

ヨコ「なんジャー!ヤスダ!」
マル「けんかはやめよう」

みたいなアドリブでありました。ほとんど原曲から外れていたのですが、大倉くんだけはちゃんと「冷やし飴呼ばれよ」って言ってましたね。

バラバラな位置にいたメンバーがメインステージに集まって各々楽器を持ちます。曲は『Heavenly Psycho』。亮ちゃんとすばるはギター、ヒナちゃんはキーボード、ヨコは・・・ボンゴですね。

ここで一言ずつメンバーがご挨拶・・・でも、正直、会場をあおるようなセリフしかみなさん言わないため面白くないのでカット。

ただ、マルちゃんが「ボクのこと好きですか?」会場「スキー!」マル「ミー!トゥ〜!!」(活字じゃやっぱり伝わりにくい)だけはツボでした。

その一言をメンバーを入れ替えながら行い、着替え終わったところで次の曲『関風ファイティング』へ。メインステにて。最後は中央ステージにて曲終了。すぐにチャイナ調のインストに合わせてダンスタイム・・・が大倉くんがいません。

残った6人が散らばり、ドットエリア壁の筒に収まっていきます。そしてそれぞれのカラーになります。

・・・次の曲が始まったころ、ドットエリアが透けて、中にはもう誰もいないことが分かります。が、中央のドットエリア筒には大倉くんの姿が。そのままソロ曲へ。タイトルは『Butterfly I Loved』

続いてはメインステからマルちゃん。ソロかと思ったら、2番になって中央ステージにやっさんが。そして付近にヒナちゃん。いつの間にかヒナちゃんが着ていた白の上下と同じ衣装で登場するやっさんとマルちゃん。ここまですべて同じ曲。タイトルは『who's food?』

次もアクセントダンス。Bブロより亮ちゃん、Fブロよりすばる、Cブロよりヨコ、Eブロより大倉くん。亮ちゃんは自分のダンスが終わってスポットライトが消えたら、その場で寝てました。

メインステに戻った7人、曲は『Explosion』・・・ この曲の間奏で「パーン」という音とともに全員が前をはだけさせるのがちょっとだけカッコよかったです。

次は暗転。スクリーンにはエイトレンジャーの映像。そしてメインステージにはパンダさん。Jr.の誰かだろうと思われるナレーションに合わせて動く様がカワイイ。

パンダでは終わらず、トラとかヒョウとかキリンとか・・・計7匹(頭?)が中央ステージに集合・・・するとメインステージにはレンジャーがスタンバイしてました。いつものようにレンジャーの歌に合わせて各々乗り物に乗って一周。

2部:イエローの乗り物が倒れていて、亮ちゃんの出発が遅れる。

ネタはクリスマス。お祝いにクラッカーを鳴らすも、ブラックだけはもらってなかったため拗ねてしまうというくだり。

誰かが「髪の毛切って、ブラットピットに似てる」

そして「ブラックレンジャーだから、ブラピや」

ブラック「それはヤマピーとかぶるからイヤや」
レッド「ヤマピーがかわいそうやな」

なんてふざけつつも不満なブラック。そこで登場したのが、機関銃?のような「撃つ」もの。それを奪い返そうとみんなでもがくうち、誤って弾を放ってしまう。

それが、電信柱とか壁とか田中さんとか(誰?)に当たり、「今日のごはん何食べようかな〜」と考えていたグリーンに命中してしまう。

慌てるメンバー。息してないし。

なぜかそんな状況を憂うレクイエムの歌。亮ちゃん(イエロー)超裏声。

その時、ナスレンジャーが言ったある丘に行けば(何の丘って言ってましたっけ?)願いが叶うということを聞いたことがある、と。

ところが・・・

オレンジ「あそこに行った人で、戻ってきた人はいないらしい」と。

それでも飛び出そうとするレッド。イエローが引き止めるも決意が固く、イエローらも同行を決意。

いばらの道でありながらも何とか丘に到着するメンバー。そこで「オーラ」を6人で送れば1つだけ願いをかなえてくれるらしい。但し生き返らせるには24時間以内。そしてその時間まで・・・あと6分。

まずは、ナスから。するとドットエリア筒の1つに「自信」という文字が。

ブラック「自信か。お前は何するにもポジティブやからなぁ」(2部:「世界で一番歌うまいと思ってるからなぁ」)

次、イエロー。ドットエリア筒には「優しさ」

ブラック「優しさか。イエローは、お母さんのゴハンでも泣くくらいの泣き虫やからなぁ」(2部:「感動やさんやからなぁ。すぐ泣く」)

次はレッド。ドットエリア筒は「情熱」

ブラック「情熱か。レッドは何するにも情熱的やもんな」(2部:「"情熱大陸”出たい!って言ってたからなぁ」)

次はオレンジ。ドットエリア筒には「元気」

ブラック「お前は元気だけが取り柄やもんな」(2部:「お前、元気だけやもんな」)

次はブルー。ドットエリア壁には「癒し」

ブラック「ふうん」(興味なし?笑)(2部:「ま、そんなところやろ」(やっぱり興味なし?))

で最後は自分、ブラック。がんばってみるも、反応なし。力尽きて倒れる他のメンバー。

Bブロック付近にグリーン(幻?)が登場「もう、ええって」

ブラックも「オレにはオーラがない」と拗ねる。

説得して再び6人でオーラを送ってみる。すると、サンタクロースの風船のようなものがAブロック付近に登場(っていうかAブロックって親子席で、あんなところに大きいもの出したら子供たち見えないかも?)

先程の制限時間がギリギリアウトな感じだったため、サンタの神様は・・・「時間が間に合ってないからダメじゃ」と言われてしまう。

ブラック「レッドのせいや!・・・って、ブルーが言ってた」

と責任転嫁。いや、当然大方の意見はブラックが悪い。そして何とか説得をしてサンタの神様に願いを1つかなえてもらうことに成功。

中央ステージにグリーン登場。ひとしきりトークあり(大倉くんにひとボケやらせようとしていたみたいですが、無茶振りのため全く面白くない)

(2部:制限時間に余裕で間に合ったためこのくだりはなく、その代わりブラックが「生のKAT-TUNが見たい!」と勝手に願いを変更?ところがボックス席にいる田口くんにスポットが当たるのでありました。でも、それは事前に分かっていたことだったのか、田口くんはボックス席に入る幕からわざわざ派手に登場。しかも来ているTシャツはマルちゃん色のオレンジでした。続いてカメナシくんが見たい!ともう一度ボケるが、当然本人はおらず「ここで田口がまた出てきたらおもろかったのに」と言われてしまう)

そしてその流れで『10年後の今日の日を』ここでボール投げ。

続けて『ヤジルシ』ここでスタンド席にメンバー登場。Cブロ付近上段にすばる、Eブロ付近上段に亮ちゃん、FブロとAブロの切れ目くらいの上段に大倉くん。残り4人はセンター席にてトロッコ。

スタンドの3人はその後アリーナ席通路に設けてあったもう1つのトロッコ(のようなもの)を使って下段に降り、そこからアリーナ席の通路を通って外周ステージへ。(ここで誰か客席でケガした人とかいませんでしたかね?)

ここでMC。横浜アリーナに立ててる喜びや、今年もあと2日であるということを話す。今年ラストと言えばカウントダウン。

ヒナ「カウントダウンと言えば、先輩のすごさ!」
ヨコ「スノースノー」(@キンキ)
大倉「何バカにした歌い方してんの?」

剛くんはそういえば・・・

ヨコ「剛くん、堂本兄弟でずっとふざけてましたね」

ライブと言えば、ゲスト。ヨコは二宮くんを呼ぼうと電話するも、留守電。ところが、ラジオの本番中に電話がかかってきていた模様。

『もしも〜し、二宮ですけど、何の用?ボクねま〜す』

結局、ライブに来て欲しいということすら言うことができなかったヨコ。

ヨコ「知り合い、呼べへんの?先輩やなくても、同期でも盛り上がるやん」
ヒナ「かけたよ、太一くんに」
ヨコ「(大倉くんに)長瀬くんと会ってるんちゃうの?」
大倉「たま〜に」

でもトキオは忙しそうやからなぁ・・・という結論。

大倉「タッキーには言ったけど『ヤダよ』って(笑)」
マル「(亮ちゃんに)東山さんとか共演してたやん」
亮「仲いいわけないやんけ!」

ここで何かを思い出した、ヨコ。

ヨコ「こいつ(亮)な、松潤とかと一緒にな、ダーツに行ったことがあんねん。その時の錦戸はホンマおもろい。いじられまくって『うるせーよ〜おめ〜よ〜』みたいに切れる(笑)で、松潤は『ナンだよ、また怒って』って」

誰かが、「ヤスは?」と。

ヤス「あんまりジャニーズで仲のいい人っていないんやけど・・・この間マッスーと買い物に行く約束はした」
ヨコ「マッスーとヤスって何か似てるよな」

そういえば・・・

すばる「オレな、聖から連絡先の変更があったのに、ヤスにはなかった」
ヨコ「ヤス切られたんや(笑)」

悲しそうな、やっさん。

ここでMC終了(もっとあったと思うんですが、曖昧でスミマセン)

2部

田口くん登場。

T「入り口出口田口で〜す!」

田口くんと言えば、ヨコ、大倉くん、すばる、田口くんでよくゴハンを食べに行っていたらしい。

う〜ん、MC中を見てると、田口くん、 天然?

ヨコ「お前、人のコンサートでスベるなや〜」

あんまり本人はスベる、ウケるを考えているようには見えませんが・・・

KAT-TUNの新曲も売れましたね〜

ヨコ「冬って感じやよね。『関風ファイティング』は季節感ないもんなぁ。あと、あれかっこいいな「ワッツ、ゴ〜イノ〜」
ヒナ「『シグナル』な」

タイトルを言えず、呆れた風な返事をするヒナちゃんでありました。ところで・・・田口くんとマルちゃんって、何か似てません?ですので・・・

ヨコ「田口が(エイトに)入ったらマル抜けなアカン」

エイトとKAT-TUNと言えば、『ドリボ』

T「せっかくドリボで仲良くなれたんだから、また、やりたい!」(力強い)
ヨコ「お前、生徒会長の立候補か?」

そういえば、間もなくカウントダウン。

T「何しますか?カウントダウン」
ヒナ「いや、もう決まってるやろ(笑)」
ヨコ「先輩とかいるからムリやろ?」

どうやら、楽屋とかで何しますか?という意味だったらしいのですが・・・

ヨコ「コイツ、出てきて何回スベってんねん!人のコンサートでスベるな〜」

と、ダメ出しされつつ・・・MC終了。


MC明け最初は『プロペラ』

2部:ここで東京のJr.たちが登場(キスマイ、A.B.C.、JJexpress、Ya-Ya-yahなど・・・)でも誰が何を話すのかあんまり打ち合わせされておらず、とりあえず武道館でJr.のライブがあるよ〜だけで終了。(何人かコメントしてたと思うのですが、記憶にない・・・)全員恐らく私服ですが、見事なまでに黒づくし)

次はすばるソロ『Everyday music』メインステ。

そしてヨコソロ『Fantastic Music!』サブステ。「がんばれ、オレ」みたいな歌(笑)。この曲では途中に映像が流れます。映るのは赤いドレスを着て、金髪ロングヘアのカツラを被ったヨコ。「何よ!忙しいのヨ!」。フレームを動かすとそこにはなぜかプリンを食べるマルちゃんの姿が。

2部:映像はやっさんver.。チュー・・・しそうでしなかった。

次は『いつか、また・・・。』。各々エレベーターのようなセットに乗って登場(でもちょっと傾き気味で不安定?)マルちゃん→やっさん→大倉くん→亮ちゃん→ヒナちゃん→ヨコ→すばる、の順でありました。

次は『大阪レイニーブルース』。「田」の字の真ん中1列に並んで歌っておりました。

続いて『好きやねん大阪』。ここでのヨコのセリフ「こっちにかわいい子おるで」とセンター席の片側を見る。そして「こっち見てみ!」と反対側を見る「あ、こっちはそうでもないみたい」(ブラックなだけにブラックジョーク?)

曲は『浪花いろは節』。でもこれはすばる、ヨコヒナだけ。残りのメンバーは次の準備。というわけで、

亮ちゃんソロ『Potential』。バンド3名はメインステ、亮ちゃんは中央ステにて歌いました。最後は激しい紙ふぶきのオンパレード。多分センター席のお客さんにもかかってますね、あれは。

次はそのままバンド流れで、すばるBAND。曲は『High Position』

あとは盛り上がり曲『Do you agree?』『口笛の向こう』

最後はしっとり『未来の向こうへ』。リフター使用。フォーメーションは大倉くんがメインステ、亮ちゃん、すばるは外周ステージのコーナー真ん中対角線上、ヨコがサブステ、ヒナちゃん、やっさん、マルちゃんは中央ステでした。

ここでアンコール・・・かと思ったら、横アリのお姉さんが「本日は・・・」のアナウンスを始めてしまってます。でもお構いなし「エイト!エイト・・・」

というわけで、お約束アンコ。曲は『サムライブルース』と『関風ファイティング』。全員グッズの長袖Tにバスタオルを巻いてます。サイン色紙を投げ入れる時は、亮ちゃんがスタンド席まで届いて拍手されてました。

1部、開始10時2分、終了12時26分。2時間24分。2部、開始14時4分、終了16時26分。2時間22分のステージでありました、お〜しまい。