| まず、セット。
ステージは、基本「田」の字。但し上段のお客さんに配慮してか、スタンド席よりかなり離して外周ステージを作り、アリーナ席の数が少なく感じました。つまりコーナーはいつもの丸みがなく、三角定規のようです。
BOX席付近にサブステージを作り、メインステージの後ろには何段か昇ってバックステージが。先ほどの三角定規の「テッペン」的なところは気持ち広めの空間が作られています。そこからはメインステージに向かって花道が。
そのメインステージはなにやら白い布のようなもので覆われており、彼らの登場を匂わせます。
スクリーンは上手・下手に1つずつ。残念ながらさっちんの位置からは左右共にスピーカーがジャマしてほとんど見えませんでした。
ここからは、始まってから分かることですが、メインステージ天井には四角くかたどった大(ドーナツを囲めるくらいの大きさ)中小のドットエリアがあり、ドーナツ型のリフターがあり(回転します)、ドーナツ部分を使う場合と、その中心の丸い部分のみ使う場合とありました。そしてその周りには1人乗るのがやっとなくらいの小さいリフターが6個あります。
そして左右の「テッペン」の両脇にはクレーンがあります。つまり4つ。
と、いうわけで、スタート!!
布が取れると、始まりの曲は『Stand Up』(Rock Ver.サビのみ)衣装は初登場、赤基調のキラキラのもの。メンバーによってはグレーのフワフワフェイクがついてます。メインステージドーナツにて。
続いては『希望〜Yell〜』。草野くんが歌ってたラップはシゲ。。。経験を積みましょう(笑)。ちなみにオチサビ「幾千の〜」は亮ちゃんです。そして慶ちゃんが「1人じゃ〜」を歌うのですが、生歌だったのでちょっとハラハラ?(笑)間奏中に方々に散らばりました。
次は『紅く燃ゆる太陽』。ここで3人がワイヤーでフライング。正面左より慶ちゃん、亮ちゃん、シゲ。ヤマピーのポエトリー「聴こえないよ、みんなの声が、聴こえないよ!!」その後のサビはメインステージ集合。左右1列に並ぶ。左側は前方よりマッスー、シゲ、ヤマピー。右側は同じく慶ちゃん、手越くん、亮ちゃん。
そのまま次の『Fiesta』へ。クレーン使用。左手前方は慶ちゃん、後方は亮ちゃん。右手前方はヤマピー、後方はマッスー。残る2人は左右花道中央天井より降りてきたブランコに乗る。左側は手越くん、右側はシゲ。
ここで赤い衣装を脱ぎ、白基調に青のキラキラアクセントのノースリーブのものへ。曲は『DREAMS』(フルコーラス)。ドーナツで歌い、間奏で2つに散らばる、バックステに左からヤマピー、亮ちゃん(投げキッスあり)、慶ちゃん。サブステにマッスー、手越くん、シゲ。2番の後、メインステージに戻り、ドーナツ上昇したあと、周辺の小リフターに乗る6人。前方左側の亮ちゃんから時計周りに、慶ちゃん、手越くん、シゲ、ヤマピー、マッスーの位置でした。
小リフター下降後、フラットな状態のメインステージで輪になる6人、手をつないだまま腕をぐるっと回して外を向き・・・次の曲『SHOCK
ME』へ。
その後、慶ちゃんが一言。
慶「声出してますか〜!盛り上がってますか〜!!最後まで楽しんでください!」
そしてお次『NEWSニッポン』へ。この曲をちゃんと踊っているのを久しぶりに見たような気がします。最後の「誰にも〜」になる直前、マッスー、手越くんがいなくなります。
次はその2人が歌う『ミソスープ』。マッスーは紺色の長袖Tに深い緑のカーゴパンツ。手越くんは同じデザインの赤い長袖Tシャツに白いパンツ(その前の衣装のまま?)。間奏で左右花道に分かれる。中央にあるリフターへ。左側マッスー、右側手越くん。
次はメインステージにヤマピー登場!曲は『抱いてセニョリータ』。衣装は6人のイニシャルをあしらった方。そして後ろには慶ちゃんとシゲを従えてました。2人は04年の「SUMMARY」の青い衣装をまとってました。懐かしや〜。
歌いながらサブステに移動し、曲終了。
そして、亮ちゃんがバックステに登場。『関風ファイティング』の衣装。
亮「ピ〜!!」
山「りょ〜ちゃ〜ぁ〜ん!!」
ヤマピーがメインステに向かって走って戻ります。曲は『フィーバーとフューチャー』。2人で歌いながら外周を使って左右に分かれます。亮ちゃんの「イッチえよ〜」は新鮮でした。
そして亮ちゃんは右側後方のクレーンに乗ります。そのクレーンは龍のデザインがあしらわれてます。ヤマピーは左側のテッペン空間にいます。曲は当然『関風ファイティング』。最初の「シェーシェ」と「ニーハオ」はヤマピーが言いました。間奏の「よっしゃぁ!!」の部分では合いの手で「そこのべっぴんさんも!」「そこの微妙な人も!」と、「ポジティブ気分で!」などの一連のセリフは全て亮ちゃん1人でやってました。その間の踊りを反対側ではヤマピーが完璧に踊っており、いつかの「大阪レイニーブルース」を思い出したさっちんでありました。
そしてメインステに戻った亮ちゃんが一言。
亮「え〜、今やった『ミソスープ』『抱いてセニョリータ』『フィーバーとフューチャー』『関風ファイティング』はすべて、絶賛発売中です!」
といい終えたところでちょうどいい尺で『関風〜』終了。
次は『サヤエンドウ』。衣装は周知のサヤエン衣装。ご存知のようにソロは亮ちゃんから。よく着替え間に合いましたね・・・。そしてここでヤマピーが自分のソロに合わせて左側よりワイヤーフライング。間奏までにはメインステージに戻り、手越くん以外の5人で間奏を踊ります。手越くんは自分のソロに合わせて中央よりワイヤーフライング。
続いて『Boom!Boom!POWER』。ここでマッスーがロープアクション(グルグル)。そしてマッスーがみんながいるメインステージに戻ると、今度はみんなで緑と青の蛍光ライトの自分たちの身長くらいのスティックを持ち、グルグル回す。当然会場、暗い。(このアクションが上手かったかどうかは恐らく賛否両論、笑)。そして明るくなってみると、そのスティックはバックの子が持ち、NEWSのメンバーは散らばり終えてました。サブステにマッスー、左側テッペン空間に亮ちゃん、右側にはシゲ、ヤマピーと手越くんはメインステに残っていたのですが、のちにバックステに移動。慶ちゃんはいません。と、いうことは・・・
続いては慶ちゃんのソロ『Love Addiction』。衣装は恐らくグレーの上下。「少年倶楽部」で披露した時と同じように首にはヘッドホンをつけてました。ここではさっちんがキライな花火「ドーン!」途中から、サブステのリフターを使用。その間にメインステには何やら赤いソファーがセッティングされています。
そのソファーを使うのはシゲ。自身のソロ曲『カカオ』の時間です。使うマイクに特徴が。推定1メートルくらいあるワイヤーがあり、カッコいいのか、ジャマなのか(笑)衣装は、最初は黒いフードを被っていたのですが、左側花道中央リフターが上昇後に脱ぎ、黒いスカジャン風のものに。のちに移動して右側ブランコ使用。でもそのブランコの背中にある唇をかたどったセットはとても変(笑)
続いては反対側より手越くん登場。歌うは以前歌ったNEWSオリジナル曲『Pain』を、詩と調を変えたもの。タイトルは『STARS』。左側手前クレーン使用。白ジャケットに迷彩色のパンツ。
メインステに戻り、ドーナツが上昇する中歌うと、その中心の丸リフターからヤマピー(衣装は初登場の赤紫基調のキラキラ)が浮上。手越くんに合わせて踊ります。曲終了後、ナゼか2人、固い握手(笑)
手越くんはハケて、ヤマピーが残り、曲は『I・ZA・NA・I・ZU・KI』。次の慶ちゃんは右側テッペン空間より登場。手越くんの着替えが間に合わないため、1番の手越くんのソロは左側テッペン空間より登場のマッスーに変更。
シゲはサブステより登場。亮ちゃんはバックステ。もちろん衣装は先ほどのヤマピーと同じもの。マッスーとヤマピーはのちに場所を入れ替え、オチサビの部分をまっすーはメインステで歌います。その後、手越くんも登場しますが、結局この曲でソロは取りませんでした。最後は全員メインステに戻って踊り終えます。(最後のポーズがさっちん的には好きです)
次はおなじみ『きらめきの彼方へ』ここでサイン色紙投げ(あれ?ボールじゃないんだ)。亮ちゃんがスクリーン用のカメラに色紙に今「書いたぞ!」ということを示す行動を。それをそのまま客席に投げます。でもどうやら、同じタイミングで他のメンバーもやってたみたいですね。
この曲はMC前の恒例みたいになってるかは知りませんが、やっぱりな流れのMCへ。
慶「楽しんでますか〜」
と、お客さんを煽る。
山「今日はみんなのためにパワーを蓄えてきました!」
ところで、大阪、久しぶりですね。
シゲ「1年2ヶ月ぶり」(前回は昨年の1月9日ですので、正解!)
山「計算早いね」
昨日は「ミュージックステーション」に出ました。
慶「ピーは、しゃべっちゃったから今日もタンクトップ脱がなきゃならないんじゃない?」
とここで・・・
増「オレ、1つ言いたいことがあるんですけど」
イヤな予感。
増「タンクトップ、オレのすっごい安いのなんですけど」
メンバー&客「・・・」
亮「ふぅん」
そっけない反応に、むくれるマッスー。
亮「オレは、みんなの反応を代弁しただけや。その話はしなくてよかったんじゃない?」
亮ちゃん、アナタ正解!今日もストップ・ザ・増田は絶好調なようです。 と、ここでチラホラと、客席から声が。
慶「ん?」
手「卒業おめでとう!だって」
慶「いや、今日分かるんだけど、まだ聞いてない」
この話題が、黙ってスルーされるわけがない。
亮「お前、携帯取ってこいや!」
慶「え〜っ??」
と言いつつ、慶ちゃんは一旦ハケる。そんなにためらいはない模様。ボスの命令は絶対??慶ちゃんが取りに行ってる間。
シゲ「落ちたらどうする?」
亮「そうなったら、みんなで笑ろうてくれるやろし。」
慶ちゃんが携帯持参で戻ってくる。
亮「ここ(ステージ上)電波大丈夫か?あ、皆さんは携帯は使わないで楽しんでくださいね」
慶「恥ずかしいよ。何が恥ずかしいって、オレの携帯、(型が)古いし」
言いながら、番号を探している様子。
慶「え〜!!こんな時にメールとか来ないでよ〜」
どうやらメールを受信してしまったらしい。電波は大丈夫そうです。
慶「フリーメールとかいらないから!」
どうやら受信したメールは、どっかのメルマガだったみたいですね。見つからず、テンパル慶ちゃん。
慶「こんなプライベートなこと、やっていいの?」
とか言いながら時間稼ぎ。
亮「どうせ後でバレるから。遅いか早いかの違いやん」
正論です。
慶「今日、何曜日?」
手「土曜日」(即答)
曜日感覚は正確のようです。
手「土曜日って、大学の事務局ってやってたっけ?」
慶「そりゃ、やってるとは思うけど。あ、教授に電話しよう」
そしてそんなこんなで電話がつながったらしい。当然、先方の声は聞こえないので、慶ちゃん側のみ。
慶「あ、あの、声が響いててすみません。文学部・史学地理学科4年の、小山と申しますけれども、今日3月10日に、卒業できるかの結果が出ると伺いまして電話したのですが・・・」
と言ってから、ちょっと保留にされた模様。
客「ガンバレー!!」
亮「いや、今応援しても何も変わらへんから」
ごもっとも。そして保留が解ける。すると・・・
慶「やった〜!!」
どうやら「卒業できる」という回答が得られた模様。当然会場盛り上がる、が、まだ電話中。
慶「すみません(汗)コンサート中なんです・・・また後で改めて電話しますので、どうもありがとうございました。失礼します」
その時の慶ちゃん、頭をヘコヘコ下げまくり。えっと、サラリーマンみたいでした(笑)頭下げても、相手には分かりませんよ〜。
方々から「おめでとう!」の声が。
亮「コンサート中もずっと気になっとったやろ?」
慶「うん。「ショックミ〜」とか歌って、本当にそうなったら・・・」
シャレにならないですよね。そんでもって、
山「小山の卒業と同時に、オレのプレッシャーが大きくなった」
亮「今3年やったっけ?」
山「そう。でもね、去年『白虎隊』の撮影で京都に行ってて、ずっと学校に行けなかったのね。その事情を説明したとき、オレの先生、たまたま会津出身だったのよ」
客席の反応からして、このお客さんの中では『白虎隊』の視聴率は高い模様。その事情から、何とか単位をくれそうな状況らしい。
山「先生がもし薩摩出身だったら、大変だったよ」(さっちん注:白虎隊は会津藩。戦争で戦った相手は薩長(薩摩・長州)であった)
え?でもそれってアリなんでしょうかね(苦笑)ま、いいか。
で、大学と言えば・・・手越。
亮「今1年生?」
手「そうです」
と、誰かが、「シゲもだよね?」と。
手「そうです。タメに見えないっすか?」
みんな口々に「見えない〜」と。
シゲ「(手越くんに)一言多いよ!」
ところで、今の受かるかどうかの話は、落ちてたら、どうしてたのよ?
亮「とりあえず、オレはメッチャ笑うけど、それを見てお客さん引くやろな」
そうかもしれないですね(笑)
慶「卒業式、何着てこう??」
慶ちゃんは、もう気持ちは卒業式当日になっているようです。でも自分のプライベート話ばっかりだと思った慶ちゃんから、話を切り替えてきました。
慶「最近思うのがね、NEWSを、何かのアニメに当てはめてみるのよ。例えば、『サザエさん』に例えると、誰がどのキャラになるか、とか」
で、慶ちゃんが思い浮かべたのは・・・
慶「間違いなく手越は、タラちゃん」
手越くん、嬉しそうに手を上げる。
慶「ピーはフネさん。亮ちゃんは波平さん。オレは・・・サザエさん」
シゲ「サザエさんって、主役じゃん!」
慶「マッスーは、ワカラナイなぁ・・・」
と、慶ちゃんが迷っていると・・・
亮「アナゴさん?(笑)」(さっちん注:「アナゴさん」はマスオさんの会社の同僚の方ですね)
どうやらマッスーの唇からの連想?らしい。
シゲは?
誰かから「いささか先生!」と。(お隣さんですね)でも、マッスーとシゲは家族、いや主要キャラじゃない(笑)
続いて『ドラえもん』バージョン。
慶「だって、ジャイアンじゃん」
と言って、亮ちゃんを指差す慶ちゃん。
亮「いや、オレホンマはのび太やで」
続いて、
慶「手越は・・・スネ夫?」
亮「いや、世の中スネ夫みたいなタイプが多いねんで」
とか言いつつ、
亮「シゲは、出来杉くん。あんまり出来ん、出来杉くん」
ヤマピーはやっぱりドラえもん、らしい。でもヤマピー、ポケットから何かを出す仕草をするものの、オチ作れず、残念。
マッスーは?
慶「マッスーは、見た目はドラえもんなんだけど・・・」
客席から「ドラミちゃ〜ん」の声が。
亮「ドラミちゃん?そんなにかわいくないよ」
はっきり言うなぁ(笑)ここで追い討ちをかける一言。
シゲ「マッスーは、公園の土管とかじゃない?」
とうとう、人じゃなくなってしまいました(笑)当然、ムクれるマッスー。反撃に出る。
増「あの、ちょっと言っていいですか?」
話題が変わるな、これは。
増「錦戸くん、オレのエビフライ食べましたよね?」
客席、慶ちゃんのWebの連載を見ているため、大笑い。
亮「何で知ってるの?」
空気を探る亮ちゃん。
亮「お前やろ!」
慶ちゃんを指差す。
慶「オレのブログで書いたのよ」
亮「ブログ?・・・あ〜ジャニーズウェブか」
増「家に帰って、お母さんに「アンタ、エビフライ食べられちゃったの?」って言われて」
ここからは亮ちゃんの言い訳。
亮「あの時弁当が2つ余ってたやろ」
マッスーはその余った分ももらったらしい。しかも・・・
亮「オレ、全然食べられへんねんもん。魚ばっかりで・・・」(魚くらい食べられるようになってください、22歳の男子よ)
だから、マッスーが席外している間にエビフライを取ったのです。マッスーは余った弁当ももらっているわけなんだし、ええやろ、という主張らしい。(魚介類の中でも、甲殻類はOKなんですね)ついでに、ごはんも半分くらい食べちゃった。
増「エビフライ気づかなかった。でも別に怒ってるわけじゃないですよ」
亮「あれくらいで怒ったらオレが怒るわ!」
MCネタの1つなわけですね。
手「マッスー、切れてるの?」
増「キレてないッスよ」
お約束です。 ところで、そのジャニーズウェブと言えば、亮ちゃんも連載持ってるじゃん、という話に。
亮「でも、あれは難しい。Pは毎日やってるやろ?小山は・・・」
慶「月・金」
亮「毎日やっても、いろんな出来事がないねん」
山「スゲー、分かる!」
慶「手越も連載やってたよね」
手「毎日更新したり、3、4日空いたり。で、感想とか送ってもらうんですけど、その中には“せっかく毎日見てるのに、更新してなくてつまんない”と書かれたりしたので、反省してます」
慶「マッスーはマメに毎日更新してたよね」
マッスーは1回もサボってなかったかも。
増「日々の出来事を携帯にちょこちょこ書いたりとか・・・でも間違えて「切」とか押しちゃって消しちゃったり・・・」
まとまらないマッスー。
慶「何言ってるの?」
亮「何言ってるのか全然ワカラヘン」
それがマッスーですから(笑)
あとは、
慶「おとといくらいだっけ?映画の試写会の会見。オスカー像を見た!」
手「『ハッピーフィート』3月17日からです!」
皆さん、観に行きましょう!
ここで、本日のゲスト、ここは大阪なので、関西Jr.が登場します。(さっちんは関西のジュニアたちはあんまり知らないです)
慶「速攻突っ込みたい人たちもいますが、とりあえず、亮ちゃん、お願いします!」
と、メンバー紹介を亮ちゃんに任せます。 BAD、Ossan、ムエタイの兄弟、中田くん、濱田くん。この中では、中田くんが割と声を出してました。でも、ちょっと戸惑いがある様子。それは、
中田「錦戸くんが率先して話すの初めて見た」
からなんです。 エイトではどんだけおとなしいんだ、亮ちゃん。。。で、その中田くんはヒナちゃんから預かったメッセージを伝える。あと、もう1人預かってきたらしい。
慶「全員亮ちゃん見てる(笑)」
中田「あの、ヨコヤマくんは・・・忘れました」
でもここまでの言葉がきちんと組み立てられてなくて、明らかにテンパっていた中田くんで、亮ちゃんが訳さなければならなかったのであります。
慶「また全員亮ちゃん見てる(笑)」
亮「言っとくけど、オレは頼りにならへんぞ!」
ところで、 慶ちゃんが「突っ込みたかった」のは、上半身裸のムエタイの兄弟「ムエタイ向井ブラザーズ」です。
一連のムエタイを音をかけつつ披露しますが、曲がすぐに終わってしまうため、あまりワザを披露できない。3回目でようやく長く流してもらってました。
この流れ、イマイチ盛り上がりに欠ける?
慶「見ろ、山下さん怒ってるぞ」
関西Jr.が出てきてから、全くしゃべってないヤマピー。
山「じゃなくて、初めまして」(お辞儀)
関西Jr.慌ててヤマシタさんにお辞儀。
そして、5月6日の大阪城ホールでの関西Jr.コンサートの告知をし、今日は・・・
慶「その中の一部を披露してもらいます!」
というセリフをもって、MC終了。ハケる時、亮ちゃんが工具箱みたいなのを持ち、ヤマピーと楽しそうに話しながらハケたんですけど、あれはナンでしょうかね?
関西Jr.、メドレーを披露し、その後、多分桐山くんだと思うんですが、メインステから「続いては、マッスーで『Pumpkin』 」という丁寧な紹介ののち、マッスーが中央の丸リフターより登場。衣装は水色のパーカー。そして丸リフターにはいつの間にか周囲に布がついてます。
選手交代。ヤマピーソロ。白の上下に黒いシャツ。曲は『青春アミーゴ』と『抱いてセニョリータ』のスローバージョンを少しずつ歌ったのち、『ゴメンネ
ジュリエット』。リフター上昇。
すると、曲中ですがメインステ入り口より布の切れ間にコソコソ入り込む人間約2名。ん?
間奏で布が外れる、と、メインステ前方には、前回のコンサート『ロメオ』の時の衣装の亮ちゃんと(ああ、タイトルがタイトルだけに?)赤と黒の横しまボーターの衣装の手越くんが。コソコソの正体は、この2人です。ヤマピーのバックダンサーとしてお手伝い。
続いては、サブステより、慶ちゃんとシゲが登場。2人とも、黄色の着ぐるみ(パジャマ)。メインステは、ヤマピーと亮ちゃんが残っています。彼らの一連の動きを、ヤマピーが実況。
山「さて、起きました〜鏡を見ます〜歯磨きして〜」
とかそんなことでした(はっきり覚えてない)・・・
メインステに戻る慶ちゃんとシゲ。ヤマピーが慶ちゃん、亮ちゃんがシゲの着ぐるみを脱がせるお手伝い。曲は『チラリズム』。脱いだ衣装は赤いベスト、黒のパンツに、黒縁のメガネ。大きな木の枠を鏡に見立てている踊りは見ていてとても楽しいです。
脱がせる手伝いを終えたヤマピーと亮ちゃんはサブステに移動。そこに置いてあった乗り物(エイトレンジャーでオナジミのやつ)に乗って左右に分かれて外周を回ってバックステへ(つまりお互い半周の距離を乗る)そこでは、慶ちゃんシゲとまったく同じ振りをする2人。左右対称に踊りやはりとても楽しかったし、楽しそうでした。
2番が終わったところでヤマピー亮ちゃんはハケ、変わってマッスーと手越くんが登場。衣装は以前良く見たゴールドと赤のピカピカしたやつ(04〜05のコンサートのオープニングで着ていた)、最後は4人でメインステで終了。
続いてはそのテゴマス。
増「今回、僕たちは春高バレーを応援することになりました!」と、そのイメージソング『マルイチカラ』を。ここでアリーナトロッコ使用、左側手越くん、右側マッスー。
次はメインステにぞろぞろ残りのメンバーが登場。衣装は黒に金色の衣装(『星をめざして』のそれとは違うもの)シゲだけ頭に被り物。
山「次は僕たちも気に入っている曲です」
というわけで『SNOW EXPRESS』。ミディアムテンポのいい曲です。歌う順番は、マッスー→慶ちゃん→ヤマピー→全員(サビ)→シゲラップ→手越くん→シゲ→亮ちゃん→全員ってな感じです。
次は、そのまま、ほんとにそのまま『チェリッシュ』。メインステでしっかり踊りました。でもこの曲と今着ている衣装、合わないなぁ・・・
続いてはよく聴くサウンドのアクセントダンス。メインステで1人ひとりピンスポットが当たります。亮ちゃんが最初。で、これを踊ったところで、亮ちゃんがハケます。
残った5人は散らばり、再びソロダンスを、帽子、スティック、スカーフ?イスを使ったダンスでありました。 その時、DJ風の低い声でメンバーの名前を1人ずつ告げ、四角いドットエリアが天井から降りつつ、その告げられた名前を表示していきます。
紹介の最後は「Ryo Nishikido」。その声とともに、亮ちゃんソロ『CODE』です。メインステ丸リフターにて。赤いパンツに白のタンクトップ。ちょっと初期の堂本剛さんっぽい曲?間奏中に四角いドットエリアは上昇し、丸リフターは下降します。下降しきったところで曲終了。そのまま、
亮「イェイイェイ〜」
そう、曲は『恋焼け』です。全員登場。衣装は去年のコンサートのオープニングと先日のカウントダウンで着ていた紫基調とゴールドのもの。慶ちゃんが、亮ちゃんソロで使用したスタンドを片付け。亮ちゃんは肩にギターを掛けた状態で歌っていましたが、サビ直前の「イェ〜」で、ハケました。
次は『Beach Angel』。メンバー散らばって、思い思いに歌います。亮ちゃんは自分のソロから復帰。でも、当時の振りをメンバーも忘れてしまっているのか、サビでちゃんと踊ってたのはさっちんが確認する限り手越くんだけ・・・。これって、本当は「恒例でバンダナ使おう!」っていう曲じゃなかったでしたっけ?
そんなこんなで次がラストらしいです。上を脱ぎ、例の衣装。曲は『星をめざして』(フルコーラス)。「みんなに感謝を込めて」(慶ちゃん)歌います。
散らばったまま、リフターに乗ります。外周左側前方リフターは慶ちゃん、右側前方リフターはシゲ、外周左側後方リフターは手越くん、右側後方リフターはマッスー。花道左側リフターはヤマピー、右側リフターは亮ちゃん。間奏でメインステに戻り、ドーナツ周辺小リフター使用。正面左側のマッスーから時計周りに、シゲ、亮ちゃん、ヤマピー、慶ちゃん、手越くんの順。
曲が終わって、亮ちゃんが口火を切る。
亮「ありがとうござました!!」
ここで一人ひとりご挨拶。
山「久々に大阪のみんなに会えて楽しかったです。まぁ、サザエさんだったり、フネさんだったり、波平さんだったり、タラちゃんだったり・・・え〜・・・誰だっけ?あ、アナゴさんに、え〜、イササカ先生だったり、そんなメンバーですけれどもよろしくお願いします!」
手「こういう、歌える時間が大好きです!僕たちはそうやって幸せを皆さんに分けます。ですので、皆さんも幸せ、愛をください!」
増「本当に、幸せです。ずっとずっと、この『星をめざして』のように歩いていくので、よろしくお願いします!」
シゲ「浮気しないで待っててくれてありがとう!」
亮「ありがとう〜!大阪サイコウですね!僕たちは横浜アリーナでの復活でしたけれども、目の前に僕たちがいるということを大阪の方にも伝えられましたし、これからもNEWSが復活したということを地方の方に示して行きたいと思います。
え〜、加藤成亮より、オレの方がみんなを愛してます!」
慶「去年の、個人個人での活動の中で、プレッシャーがなかったかと言えば、ウソになります。その中で一生懸命やってきたことを、このNEWSの活動に生かしたいと思います。もう、皆さんを裏切りませんので、よろしくお願いします!」
今日いたJr.のメンバー紹介。(バックバンドもいましたが、紹介されなかったので、外注か?)慶ちゃんが、バックステにて。いつの間にか、他のメンバーはいなくなってます。
慶「そして・・・(っていうかもうNEWSメンバーはステージにいません)卒業できた〜!!」
慶ちゃんもバックステからハケます。その間際に、
慶「やった、卒業できた・・・」
とポツリ。え?終わり?この終わり方は完全にアンコールありきな感じです。
というわけで、アンコール(笑)衣装は05年サマリーのオープニング。曲は『TEPPEN』。それぞれバラバラな位置から登場。サブステリフターにヤマピー、バックステリフターに慶ちゃん(デジタルビデオカメラ持参)、左側前方クレーンに手越くん、右側クレーンはマッスー、この2人はのちにワイヤーフライングをします。アリーナトロッコでも登場、左側は亮ちゃん、右側はシゲ。
アンコール2曲目はコンサート初登場『忘れないさ〜LIFE GOES ON〜』。衣装は上を脱ぎ、NEWSTシャツに下はよく見る白によくわからないアップリケをあしらった衣装でした。メインステに集合し、ドーナツに乗る。最後はそれと四角のドットエリアが下降し、メンバーがいなくなる。引き際、
手「卒業おめでとう!」
ところが、まだNEWSコールが鳴り止まないため、バックステに6人が再登場。生声で「ありがとうございました〜」と。
引き際、また・・・
手「はい、おめでとう」
投げやりかい!(笑)
いやぁ、長い!長いレポだ(笑)これを横浜で本当は見たかった・・・横浜との変更点は、関西Jr.の登場と、亮ちゃんソロの衣装くらいですかね?
私の位置からはあまり見えませんでしたが、ほとんどの曲に歌詞がスクリーンで流れてました。あと、ヤマピー以外のメンバーの生声率が高い。特に亮ちゃんと手越くんはおそらく100%に近いのではないかと。あとの3人も、自分のソロ以外の曲は、極力口パクを使用してない感じでした。
私はあと、コンサートのたびに彼らの履いている靴を気にするのですが、今回はいかにも新しそうな真っ白なスニーカーを6人とも履き、MC明けから『星をめざして』の前までは黒のダンススニーカーで統一してたようです。(前回は、常に亮ちゃんだけ違う靴を履いてました)
特に『チラリズム』これは特筆すべき演出でした。慶ちゃんとシゲの曲ですが、交代しながら結局全員がかかわっているのもまたいいところです。
う〜ん、もうちょっと見たかった。あとは札幌までおあずけです。
開始14時1分、終了16時20分。2時間19分のステージでした。
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