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《ご注意》
ライブの進行は基本、3月10日のレポを土台にしております。今回になって気付いたところや変更点を主に掲載いたしておりますので途中、割愛されている場合は大きな変化がなかったと思っていただいた上で、このレポをお楽しみください。
『希望〜Yell〜』・・・最後のサビの前に少し円形のリフターが上がった状態でメンバーが輪になるのですが、少しジャンプしているその動作によってリフターが大きく揺れる。ゆれすぎです。
『紅く燃ゆる太陽』・・・ヤマピーのセリフ「みんなの声が、聞こえないよ(中略)オレたちはもっと、大好きだぁ〜」
『Fiesta』・・・亮ちゃん、結構今日は声出てるじゃん。と思ったら、2回目のソロで思いっきり声が裏返る。や、やっぱり。
『SHOCK ME』・・・この時に知ったのですが、間奏で亮ちゃんの又をシゲがくぐり抜けるフリがあるんですね。
『NEWSニッポン』・・・やっとスクリーンがまともに見られました。
スクリーン内容
1:『クロサギ』の黒崎
2:『クロサギ』の黒崎と田辺智
3:『花嫁と厄年!』の次郎
4:『Ns'あおい』のタケシ
5:『アテンション・プリーズ』の翔太
6:『カクレカラクリ』のシゲ(役名忘れた・・・)
7:『ブスの瞳に恋してる』の浩太
8:『ダンドリ。』のカルロス
9:『笑える恋はしたくない』の三太
10:『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』の桜ナントカ
11:『氷点』の徹
以上の順番でした。
『フィーバーとフューチャー』・・・ヤマピー「ダーリン!!」、亮ちゃん「ハニー!」。亮ちゃん「いっちゃえよ〜」×2
『関風ファイティング』・・・ヤマピー、大阪と違ってあんまり踊ってなかった。亮ちゃんの掛け声は大阪と違って歌詞に忠実でした。
『Boom!Boom!POWER』・・・ここでナゼかヤマピーが一瞬ハケる。マッスーはグルグル。残りの4人で前から手越くん、亮ちゃん、シゲ、慶ちゃんの順で踊り始めるフリ。大阪ではあんまり気がつかなかったんです・・・亮ちゃんはソロダンスのときの投げチューに会場「キャー!」
『Love Addiction』・・・大阪のときから衣装変更(実は次の仙台から衣装は変更になっていたらしい)上・赤い皮ジャン風(多分フェイク)、下・黒デニム。でも首には相変わらずヘッドホンが。
『STARS』→『I・ZA・NA・I・ZU・KI』・・・ヤマピーと手越くん、今回は固い握手をしてました。
MCです。
この札幌でこのツアーラストです。
シゲ「どこもスゲー楽しかった」
あまりメンバー乗っからず。誰かが「ことばにはできない思いがある」とフォロー(笑)
ところで、メンバーは前日乗りだったのですが、前日の降雪に伴って飛行機のダイヤが乱れ、危うく当日乗りになるところだった。と、なると。。。
慶「当日だとおいしいものが食べられなくなっちゃう」
でも無事に前日乗りできました。
慶「ジンギスカン食べました!」
会場からは「おお〜」みたいな声が上がるものの、メンバーの反応が薄い。
亮「ジンギスカンなんか食ってへんやん」
慶「あれ?違うの?」
シゲ「“ラムしゃぶ”ね」
亮「ジンギスカンっていうのは、こんな形したやつで焼くもんやろ?(ジェスチャー)」
慶「あれ?ラム肉のことをジンギスカンっていうんじゃないの?」
亮・シゲ「(ちょっとあきれて)料理の名前!」
慶「オレ、ジンギスカンっていう“部位”だと思ってた」
シゲ「カルビ、ロース、ジンギスカン・・・っておかしいでしょ!」
あと、そのお店では、カニもありました。
山「小山がさ、カニをほじくってくれるの」
そう、慶ちゃんが一生懸命ほぐしてメンバーに振舞っていた。が、ほぐしすぎたみたいで・・・
山「全部何でほぐれてんの?オレとしては大きいまま食べたかったんだけど」
慶「わがまま言わないの!」
そうです、ほじくってもらっている身ですから。 慶ちゃんとしては“ヤマピーはドラマで疲れてるんだから”という奉仕の精神があったようで。
慶「スケジュール見ると、朝7時から、29時半っていうがあってさ」
山「そんな時間は(存在)しないって!」
慶「朝5時半までってことよ」
明日(4月16日)からですね。という話から、このドラマ『プロポーズ大作戦』の番宣の話になり・・・
亮「いいとも(春の祭典ね)見た?みんなで田口しばこうや!」
会場「(笑)」
補足:番組中にwiiのボクシングソフトでの対決コーナーがあり、ヤマピーと田口くんの対決になったのですが、中居くんから「どっちが先輩?」と聞かれ、ヤマピーの方が先輩であることが理解された中、次の質問だった「お互い何て呼んでるの?」の問いにヤマピーが「田口」と言ったのに対し、田口くんが「ヤ〜マピ〜」と肩をポンと叩いた仕草をしたもんだからヤマピーが「今のでムカついた」と番組中に言ったのであります。もちろん、中居くんが「NEWSとKAT-TUNの対決!」という風に煽ったのもあって、それにヤマピーが乗っかった格好ではあるのですが・・・
山「あれはマジでムカついた!」
まだ言いますか?ヤマピー(笑)
慶「「ヤ〜マピ〜」って言われてね」
山「あの時、もちろん“山下くん”って言うと思ったら・・・」
亮「(田口くんの”ヤ〜マピ〜”の後)全然(ヤマピーは)反応せえへんかったやろ?」
亮ちゃんは友人合わせて3人とオンタイムでそれを見ていたんだそうです(話の様子から恐らくヤマピーと亮ちゃんの共通の友人たち)
亮「ムッチャ応援した。テレビに向かって“がんばれ!ピー!”って(笑)オレ、初めてやわ、あんなにテレビに向かって話しかけたの」
勝った瞬間、ガッツポーズをしたそうです、テレビに向かって(笑)
田口くんは先輩(ヤマピー)に向かって「ヤ〜マピ〜!」と言っていたけれど、やはり後輩の慶ちゃんも「ヤマピー」と呼ぶけど・・・と慶ちゃんは尋ねる。
山「小山の“ヤマピー”は空気を読んでるけど(田口くんの)あの言い方がムカツクの。“ヤ〜マピ〜”って」
慶「それを言いたいだけじゃない?(笑)」
そこから、先輩に対する呼び方についての話になる。手越くんにとって、NEWSメンバーはみんな先輩だよね、という話に。シゲのことを最初「加藤くん」と呼んでいた手越くん。
慶「絶対“加藤くん”(というイメージ)じゃないし(笑)」
手「でもオレは“シ〜ゲ”(さっきの田口くん風)とは言わなかったよ」
では、“加藤くん”が“シゲ”に変わったきっかけって何でしょう?
シゲ「ずっと“加藤くん”だったんだけど、『touch』についてたデートDVDで手越がオレのことを“シゲ”って呼んでるのが初めてだったんだよ。だからオレはDVD越しで聞いた」
そこからそのバーチャルデートDVDの話に。随分時間は経っているはずなのに、結構みんな覚えてる。(さっちん注;この映像は元々『希望〜Yell〜』発売時にファンイベントの抽選申し込みハガキがついており、そのイベントでの公開用に撮影されたもの。関西組を除く6人はハワイ帰りと思われる日焼けをしていたため、収録はそのイベント開催ギリギリ2004年9月頃)
手「まだ怖いもん知らずのバカだった」
という“汚点”的な言い方をする手越くん。結構デートに徹していたのに、亮ちゃんは・・・
シゲ「錦戸くんのは、デートじゃない。敬語使ってるし」
亮「オレ、デートやなかったやん。ただのロケ。スタッフも、いつもならああいうのはオッサンなのに、気を使っておねえさんたちで、気まずいよな」
手越くんが、亮ちゃんはゲームセンターでボール遊び(スマートボールですね)で遊んでましたね〜なんて話もチラホラしてました。 ここで、マッスーも参加。
増「オレ、お店に入って、帽子かぶって・・・(話がまとまらない)」
慶「マッスーはちょっと黙ってて」
参加拒否(笑)いやいや、マッスーは帽子を被ったのに、その帽子が小さくて入らなかったんですよね。
亮「あれ?小山何してたっけ?」
慶「ボーリング。“ストライク取ったらキスしよう”(でしたっけ?)みたいなことを言った(笑)」
増「手越と(イタさは)変わらないじゃん(笑)」
随分前のコンサートMCで「もう二度とやりたくない」とか言ってましたっけね(笑)
山「若干イタイ人じゃない?って思った人」
会場から手が挙がる。
亮「やっぱりおるわな〜」
山「でも手を上げた人、亮ちゃんのうちわ持った人が多いよ」
亮「ウソやん!」
DVDと言えば・・・
慶「今回のコンサートもいろいろ撮ってるから。全地方、楽屋とか・・・」
山「あ、今日、オレの撮る日だ!取りに行ってくる」
と言ってヤマピーは消えて行きます。札幌は、ヤマピーがカメラ担当のようです。
慶「うらやましいよね、自由で」
しみじみ語る慶ちゃんでありました。で、結構すぐにカメラ持参でやってきたヤマピー。早速シゲに向かってズーム。っていうかシゲに超接近。結局、カメラの先端がシゲの顔に当たり、
シゲ「イテッ!」
それで、撮影した映像はどうするんですか?
慶「何かしら形になると思います」
う〜ん、微妙な言い方だ(苦笑)
ところで、今日は寒かったですね。
手「雪降ってたね」
亮「昨日東京は25℃やで!・・・って言うかオレ大阪人やった。東京人のつもりで言ってしまった(笑)」
シゲは、防寒対策バッチリだったらしく、セーター着て、ジャケット着て・・・なんて話するも、
慶「待て!ヤマピー聞いてない」
そう、ヤマピーは持っているカメラをじっと見ている。
亮「プレビューしてる(笑)」
お〜い、ヤマピーさん。
山「ごめんね、自分の世界に入ってた」
コンサート中ですよ(笑)そろそろ時間ですので、マッスーが準備をしなければならないのですが・・・
増「行っちゃっていいんですか?」
物足りないみたいですね。でも・・・
亮「行け行け!はよ行け!ダラダラすんな!」
ボスの言うことは絶対です(笑)ですので、マッスーはハケます。ここで告知を。
慶「テゴマスは、ほら」
手「ん?何ですか?」
慶「何ですか?って何だよ、新曲出すじゃん」
手「あ〜!そうだった!」
NEWSに集中していたせいで(?)忘れていたことにしましょう(笑)
亮「(手越くんに)歌え!」
手「え?1人ですよ」
マッスーいませんからねぇ。でもここは歌のテゴシ、ひとしきり歌います。でも・・・
亮「何でオレに向かって歌うねん。ドキドキするやんけ!」
とりあえず、愛に満ち溢れた歌ですね。歌の内容もいいんですが、告知にしては肝心な情報が足りないです。
亮「5月16日!」
なんとまぁ、力強い告知ですね。そう、発売日を言わなくちゃね。で、次は慶ちゃん。
慶「ミュージカルやります!今はずっと歌の稽古ばかりで」
あとは、何と言ってもヤマピーのドラマでしょ。
山「明日、生放送。めざまし、いいとも」
朝早くから大変です。でも・・・
山「オレ、ここのお客さんにしかわからない何かをやろうか?」
この手のことを自分で提案するのも珍しいです。でも提案した割にはノープランだったらしい。みんなで考えてみる。
亮「大塚さんのほくろを(確か眉間のところにありますね)押す (ジェスチャーつき)」
会場はウケるが、ヤマピーは「ムリだよ〜」とばかりにステージにしゃがんでしまいます。
ここでマッスーが戻ってきます。
結局、チャレンジするという意味で、人差し指で「ツンツンポーズ」をすることで決定。じゃあ、いいともは?
慶「タモさんより先に「いいとも!」と言う。これ、今までに誰もいないよ、きっと」
会場からは「田口のものまね〜」とかいう声があるも、結局決まらず。
山「めざましは7:30〜8:00の間に出ます」
と言ったところで時間切れ。
後半。
『チラリズム』・・・大阪のときより目覚める時などの一連の動作の時間が短くなったような気がします。しかも慶ちゃんはメインステ、シゲはサブステで位置も分かれてます。
シゲ「どんだけ〜!」
と言ってましたが、それってヤマピーのドラマのキャストの間で流行っていることばじゃなかったっけ?
ヤマピーと亮ちゃんは乗り物で半周回ったのはいいんですが、亮ちゃんが乗ったバイクがなかなか止まらず、亮ちゃんが乗り物から手が離れるのに時間がかかってしまい。ヤマピーに助けを求めてました。当然、フリに入るのも遅れ、慶ちゃんシゲがメインステで踊るのを見ながら何とか追いついたって感じでした。
『まるいチカラ』・・・マッスー、ハモリが合ってないです(笑)
『チェリッシュ』・・・最後、1人おきに向きを変えるのですが、亮ちゃんがクルっと回るのを忘れ、隣の手越くんと同じ向きになってしまいました。途中で気づいた亮ちゃん、そっと逆を向くも、手越くんは気づいて大笑い。
『CODE』前のアクセントダンス・・・ヤマピーさん、上半身ストリップショーでした。暑かったんですよね、会場。
『恋焼け』・・・亮ちゃん、手越くんソロの「ヒリリ恋焼け〜」を1オクターブ高く歌うところまでステージに残ってました。
『星をめざして』・・・今回はヤマピーさん、生声でがんばってました。
最後のご挨拶。(みんな結構長いのでメモ取りきれてません)
山「NEWS、1年間休んでましたけど、ホントに辛かった。でも北海道に戻ってこられて良かった。これからは、会えなかった時間の分もがんばりたいと思います。そして明日、これ(先ほどのツンツン)挑戦します」
手「昨日は飛行機が飛ばないかも知れないという中、それでもここに来られたのは、ここにいるファンの皆さんが僕たちを飛ばしてくれたんだと思います。NEWSをまた札幌に呼んでください!」
増「NEWSが活動休止になっている間、コンサートがしたくて、みんな(メンバー)と会うときは「コンサートがしたいね」という話ばかりしてました。こうして復活して、コンサートできて、たくさんの人に感謝したいと思います。帰る時外は寒いので、汗を拭いてください」
マッスーはどうまとめたらいいのか迷っていた様子で他のメンバー以上にとても話が長く、残ったメンバーから心配のまなざしが送られ、シゲはいかにも「なげ〜よ」的な顔をしてました(笑)
シゲ「NEWSが活動休止になって、いろんなことが分からなくなって、そしていろんなことが分かってきて・・・今回は終わりますが、またすぐにもどって来ますから。最後に一言、愛してます」
亮「ありがとうございました(一礼)ここまで、すごい楽しかったので、また、ツアーをやりたいです。その時はぜひぜひ、遊びに来てください。気をつけてお帰りください。バイバイ(手を振る)」
慶「ジャニーさんに、すぐコンサートやりたいと言うので、その時はまたよろしくお願いします!」
最初の方の方々の話が長かったせいか、亮ちゃん慶ちゃんは割りとあっさりしてました(笑)
アンコール。スタンドトロッコ登場!正面側・亮ちゃん。反対側・シゲ。ヤマピー、マッスー、手越くんはこのタイミング『TEPPEN』ではフライング担当が決まっており、慶ちゃんがギリギリまで着替えているため、スタンドトロッコができるのはこの2人しかいないわけですね。でも、『TEPPEN』のフリを慶ちゃん1人(バックステージリフター使用)がやってるのはちょっとさびしいかったです。
最後、再び挨拶だけに登場。
山「北海道は〜?」
会場「デッカイド〜!」
おっと、なかなか合ってたぞ(笑)でもって、みんなで挨拶をしようと並ぶが、マッスーが1人で手を振り続ける天然ボケ。
生声にて
全員「なまら好きだぁ〜!!」
亮「また、北海道戻ってくるんでその時はよろしく!」
結構抜けてると思うんです、このレポ。いつものようにニュアンスだけでお楽しみください(笑)
私のいた席のうしろが照明のやぐらだったので、結構気が散ったかも。MCのときに照明さん同士の会話(もちろん仕事の段取りとかの話ではありますけど)が耳に入ってくるし。
開始12時ちょうど、終了14時10分。2時間10分のステージでした。
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