NEWS「CONCERT TOUR "pacific" 2007-2008」
〜2008年1月6日(日)1部 横浜アリーナ〜
 

まずは、セット。
「縦使い半360度」・・・メインステージをEブロックとFブロックの間に置き、そのあたりのアリーナ席は黒布で潰してます。黒布には「NEWS」の電飾文字。(そんなにお金はかかってなさそう・・・)しかし、スタンド席は使用しているので“半”360度なわけです。
そのメインステージはそのスタンド席のお客さんのためにかなり高い位置に花道が用意されています。メインステージとその花道の間に上段があり、その真ん中にスクリーンが。左右には高い花道に行くための長い階段があります。

メインステージからは左右と真ん中に花道があり、センター席のお客さんの入退場の事情からか外周はところどころ坂になっています。中央の花道は真ん中で円状になっており、そこからまた先に花道が続き、サブステージにつながります。そして中央ステージからも左右に花道が伸びており、外周につながっています。まぁ、いつもの動線でしょうかね?

スクリーンは四隅1つずつ、ドットエリアは今回はスタンド席最前列前の壁に広がっています。しかし、これだけですと大した特徴は見られません。


オープニングはコンサートが始まるという6人の映像から始まり、曲は『weeeek』。衣装はカウントダウンの際にも着ていた6色のもの。メインステージにて。

次は『BEACH ANGEL』・・・「こいごころ〜♪」から始まるCDどおりのアレンジは、恐らくライブでやるのは初めてじゃないでしょうか?でもそれ以外はいつものライブバージョンでした。

中央ステに移動して続いては『裸足のシンデレラボーイ』歌いながら思い思いに外周を走ったり歩いたりしているメンバー。最終的には中央ステに全員が戻り。暗転。

流れてきたイントロは毎度おなじみ『希望〜Yell〜』。衣装着替えるのがギリギリです。その衣装は以前「善・悪」の対決モノをやったコンサート(2006年1月)でやった「善」の方の青基調で迷彩色のアクセントのあるもの。この時、中央ステはドーナツ状にせり上がる。

ここで軽くご挨拶。ドーナツは降下しながら。

山「最後まで盛り上がっていこうぜ!」
手「盛り上がる気ある?」「盛り上がる気ある?」・・・(やはり上目線?)
増「今日は横浜最終日。盛り上がっていこうぜ!」
慶「あけおめ〜!」(みたいなことを言っていた)
亮「がっつり寝すぎて顔がむくんでます!ごめんなさい!」
シゲ「声を出してください!NEWS!NEWS!」

ここでヤマピー以外のメンバーで中央ステにてダンスタイム!その後方々に散り、個々でダンスするにあたり、亮ちゃんがメンバー紹介。

亮「小山慶一郎!手越祐也!加藤成亮!」

選手交代。

慶「増田貴久く〜ん(なぜかくん付け)、りょーちゃ〜ん」

と、紹介されたところで慶ちゃんもいる中央ステで亮ちゃんが倒立。

慶「亮ちゃん、ど〜する?」

と、倒立が崩れ落ちる。

慶「すいません、皆さん。では続いてはヤマピーのソロです!」

メインステージより白の上下の衣装(フードつき)をまとったヤマピーが登場 。曲はもちろん『ゴメンネ ジュリエット』。2番になって、中央ステに移動。2番サビが終わるとアクセントダンスを少々。落ちサビが終わると中央ステ真ん中の円柱がせりあがる。最後のサビを歌っている途中で曲が一瞬止まると投げキッス。それをきっかけにヤマピーがいる円柱の周り(ドーナツ)から噴水が出てくる。噴水の中で歌うヤマピー。後奏になるともっと噴水の高さが上がる。

曲が終わると、恐らくヤマピーソロが終わらないうちにメインステにてスタンバイが完了していたと思われる残り5人が赤い上下の衣装で登場。曲は『愛のマタドール』。インカム型のマイク使用。ヤマピーは中央ステ脇で公開着替え。中央花道を堂々と歩いて1番サビから合流。

次は亮ちゃんがメインステに残り『SHOCK』ばりの布宙吊りプレー披露。その間にスクリーンでは「赤組」のマッスー、慶ちゃん、ヤマピー。「青組」の手越くん、シゲ、亮ちゃんが紹介される。スクリーンの亮ちゃん、すごい悪そうな顔してます(笑)対決をする感じを思わせます。

流れる曲は『SHOCK ME』歌うはマッスー。外周中央上手より。続いて流れてきた曲は『Devil or Angel』歌うは手越くん。外周中央下手より。つまり「赤組」は『SHOCK ME』を。「青組」は『Devil or Angel』を歌う構図。衣装もそれなりになっています。

次々登場「赤組」は今度はBメロを歌う慶ちゃん。サブステ上手より。「青組」Bメロはシゲ。同下手より。

最後は「赤組」のヤマピーはサビ。メインステ上手より。そして「青組」サビは亮ちゃん。同下手より。両組、マッスーと手越くんの位置に集まる。そして、中央ステにてかち合う。サビは両曲のミックス。但し『Devil or Angel』はオリジナルより4音高いので「キー高!」と感じます。

次は『チラリズム』・・・テゴマスはいません。メインステに4人が移動し、Bメロが歌い終わったところで

慶「こちらから半分(下手側)のお客さんはボクと亮ちゃんを見て踊ってください!」
シゲ「こちらから半分(上手側)のお客さんは山下くんとボクを見て踊ってください!」

というわけで『チラリズム』をみんなで踊ってみました。最後、メインステ上段に残ったシゲ、ヤマピー(なぜか亮ちゃんは先にハケた)

山「シゲで〜す」
シゲ「続いては小山慶一郎で『Private Hearts』です」

慶ちゃん登場!衣装は先ほどの赤い衣装の上着を脱いだだけみたいですが・・・そして1番だけのソロでした。

暗転後、今度は黄色のパーカーで登場するのはマッスー。曲は『なんとかなるさ』。マイクスタンド使用。CDのとおり、Bメロからヤマピー登場。下手ポップアップ。上手は同様に慶ちゃん。衣装はともに赤いやつのまま。1番終了後、中央ステに移動。曲終了後、ヤマピーと慶ちゃんが、ライトを使って今回のグッズのロゴ「NEWスマイルくん」を紹介。

その間にブレードを履いて、ワイヤーで吊られる準備をしたマッスー。

山&慶「増田さん、飛んでけ〜!!」

マッスーは滑って飛んでクルクル回りました。中央ステに戻り、再び浮上し、今度はたてに回転。山&慶はハケて、残っているのはチビJr.だけ。そしていつの間にかMADが扮する黒装束の集団に囲まれてしまったマッスー。

ここで慶ちゃんと手越くんが登場。またしても赤基調の衣装。

慶「ここはオレと手越でマッスーを助けようというコーナーだね!」

呑気なもんです(笑)そして慶ちゃんが吊りはしご、手越は輪を使ったアクション。ところが終了後・・・

手「目が回った。逃げろ〜」

やっぱりね(笑)慶ちゃんと手越くんがサブステに逃げて・・・

慶「誰かいないかなぁ〜」手「いないでしょ」

などと会話をしていると、なんと、姿三四郎(一応管理人注:シゲが袴姿になってます)がサブステに(笑)三四郎、中央ステで黒装束軍団をなぎ倒す。そしてメインステに戻るが、黒装束軍団に今度は囲まれる。と、白い煙が出て・・・

な、なんと、三四郎がスクリーンの中に(笑)キョロキョロしていると他のメンバーから口々に「みんないるか〜い??」と尋ねる声が。

最後に三四郎が「いるよ」と言ってフレームアウトしてから戻ってきて「星をめざして」と『星をめざして』の曲紹介をする。するとイントロが流れ・・・

ヤマピーは、スタンド席北のトロッコの上にいました。次に歌う手越くんは、アリーナ席AとBの間の通路のトロッコの上にいて、ソロを歌ったのちにセンター席をトロッコで回りました。慶ちゃんはサブステ、シゲはメインステです。

曲は変則的に1番のサビがなく、いきなり2番に入ります。マッスーはスタンド席東のトロッコの上、亮ちゃんはスタンド席南のトロッコの上にいました。衣装は白の上下。以前のコンサートのラストで、インナーがノースリーブのシャツにネクタイをしていたものです。今回のインナーは黒のTシャツでした。

そのまま曲は『Fiesta』へ。亮ちゃんは暑いのか、上着を脱いでしまってます。

次は『NANDE×2 DAME』。ここでボール投げ。ちょっと歌割りを変えているみたいです。「ナンデナンデ〜」の間に歌うサビのソロを、1こ1こ細かく歌割りするのではなく、3つセットを1人で歌いきることにしたんですね(確かに複雑で、自分の順番が分かりづらいのかも)1番サビは、亮ちゃん、マッスー、手越くんの順。後のサビは、ヤマピー、シゲ、マッスー、亮ちゃんの順。

ここでMC。さぁ、皆さん。座りましょう〜。

さっき、亮ちゃんの顔がむくんでるって自分で言ってたけど・・・

慶「まだ顔むくんでる」
亮「酒を飲みすぎたわけではないですよ。1時に寝て、1、2・・・あ、こういう時1から数えちゃいけないんやな。2、3、4、5、6、7、8、9(指折り数える)・・・8時間寝た」

それって寝すぎなんでしょうか。

そこから「昨日は(ライブが終わった後)何をしていたか?」の話題に。

増「昨日、マッサージ行ってました」

足つぼのやつらしいです。

シゲ「足つぼって効くの?」

・・・というギモンから、マッスーが台湾で体験した足つぼマッサージの話に。

増「台湾でも足つぼマッサージに行って”キミ、カタトクビワルイヨ”と言われて、次の日になったら肩と首が動かなくなった」
慶「足つぼはくすぐったいよね」

ここで別のマッサージ体験談。

山「マッサージと言えばオレ、オイルマッサージっていうのをやったんだけど、あれってリアクションしちゃいけないの?」
慶「どういう?」
山「ア〜!!とか。それを言ったら”すみませんお客様、静かにしていただけますか”って言われてさ・・・」

あとのメンバーは?

シゲ「知らない人に体を触られたくないんだよね」

マッサージを否定ですか(笑)

シゲ「触られたくないけど、昨日は行った」

行ったんかい!(笑)

シゲ「酸素カプセルに入った」
慶「酸素はどう流れてくるの?」
シゲ「分からないけど、飛行機の中みたいな感じ」

で、その申し込み時の話。

シゲ「ジャニーズですけど、って言わなかったけど・・・」
慶「普通言わねーだろ」
シゲ「職業は学生って書いた」
慶「職業の欄って迷うよね」

で、店の人との雑談で”何で酸素マシーンに入るの?”という話になってシゲが「疲れてるんです」と言ったところ・・・

シゲ「部活とかやってるんですね。何をやってるんですか?って聞かれたたから”ダンスやってます”って答えた」
増「あれ?ダンスやってるの?」
シゲ「やってるよ!」

それがヤブヘビとなり、ダンスをやってるなら体が柔らかいでしょ。と、体の柔らかさ加減を試される。で、

シゲ「体が硬いということが分かってから、そこから会話がなくなった(笑)」

結局最後まで、ジャニーズとは認識していただけなかったそうです。残念(笑)でも、マッスーは結構バレるらしいです。

手「三四郎(の格好)で行けば?」
シゲ「お前が思っているほど、三四郎は世の中に浸透してない!」
増「じゃあ、ほら金八でよくわからなかったけど、リコーダー吹いてたから、リコーダーを吹きながら」
シゲ「6年前の事言ってんじゃね〜よ!」

シゲの話はこれくらいにして”昨日は何してた?”の続き。

慶「甥っ子が来て、アンパンマンのパズルやってた」
亮「(1時には寝たが、その前に)母ちゃんからヒーローズのドラマをもらい、1話だけ見た」

ところが・・・

亮「ドラマに出てくる日本人役の人、日本語メチャヘタやねん(笑)何言ってるか分からない」
シゲ「そうなんですよ。そういう時の日本人役ってホントヘタですよね。例えば『キルビル』とか」
亮「そうそう!『キルビル』は、”やっちまいな〜”やろ?そんな言葉今の日本人使わないやろ」

勝手に2人だけで盛り上がらないでください。他の4人が全く分かってないみたいなので(笑)それでも、

増「”ホワッツマイナー”みたいな感じで覚えたんじゃない?」

その発音にはメンバーから「ウマい!」と言われてたマッスーでありました。

あとは・・・手越くんか。

手「カウントダウンTVからランク王国の流れで見ました」

「ランク王国」と言えば・・・

慶「前に”合コンしたい人”みたいなランキングをやってて1位がヤマピーだったよ」

ちょっと残念そうな慶ちゃん。

慶「あと、Myojoのランキングは漠然としすぎてて(笑)例えば”ケンカ強そう”とかさ。そんなの絶対(田中)聖に決まってんじゃん」
増「ランキング入るのは嬉しいけど、”カッコいい”とかには全く入らないんだよね。”相談に乗ってくれそう”とか”友達になりたい”とか」
慶「マッスーは”足が速そう”でいいんじゃない?」
シゲ「それを『anan』で取り上げてくれたら(笑)」

ここで手越くんがハケる。そしてヤマピーが映画『クロサギ』の告知。

山「自分で観に行こうかと思っているので、もしボクを見つけてもそっと見守っていてください」
増「もし隣に山下くんがいたらポップコーン買ってても食べられない」・・・

山「でも(映画では)大げさなリアクションしてください!」

告知その2。

慶「明日、ボーリングの生放送出ます!」

と、ここまで静かに見守っていた亮ちゃんが、

亮「何か約束しようや!」

会場からは拍手やら「キャー」やら。

慶「テレビで何かするってことか」
亮「そうやそうや。(ピンが)倒れても倒れへんでも、何かやろうや」
増「(卓球の)愛ちゃんみたいなことしたら。「サァー!」みたいな」
慶「スベるのが怖いよ〜」
山「練習しよう!」

慶ちゃんはボーリングを投げる真似をして「サァー!」と言うも、微妙な空気。

慶「『ロス・タイム・ライフ』のリーダーなんだよ」

と、不安そうな慶ちゃん。

亮「投げる時に「サァー!」って言えや」
山「投げ方変えたら?(グルグル回ってから投げる”ハンマー投げ”みたいな感じなことをやる)「ヤー!」みたいな」
亮「室伏(広治選手)的な」
増「最初にやんなよ」
亮「とか言って、全部やるからコイツ。もしやらなかったら、これだけの人裏切ることになんねん」

とか、自分のことじゃないからか、言いたい放題のメンバー。さぁて、どうなる?慶ちゃん。

以上、MC終了。黒の上下の衣装を着た手越くんが残り

手「次の曲は、座ってても立っててもどっちでもよかなので(なぜ九州風?そして中略)クサい歌ですが、ボク好きなので」

と言いながら中央ステに向かう。曲は『愛なんて』

あ、CDでは亮ちゃんシゲも参加してますが、ここは手越オンステージです。途中で中央ステがせりあがる。大サビで下がる。

続いては同じ中央ステで『君想フ夜』インカムマイク。衣装は前回もお目見えした紫。落ちサビにあるヤマピーソロの時、ちょっと観音様風な振り付けはできれば正面から見たかった(笑)

この曲が終わったら、それぞれ散る。ここでメンバー紹介ラップ。曲は随分前にラスト前くらいにやった『VIBRATION』の音色に乗せて。

ラップの内容は、早すぎて全てを記録記憶するのは難しいのでなんとなく。

歌った順に、

亮ちゃんが歌うマッスーの紹介
・練馬から来た
・プールで鍛えたマッチョな体
・前世はブタ

マッスーが歌うシゲの紹介
・六法全書を片手に
・まだまだ三十路じゃない
・チントンシャンテントン(笑)

シゲが歌う慶ちゃんの紹介
・1年前まで明大生
・大卒のわりにはおバカな名言
・ポイントゲッター慶ちゃん

ここで『VIBRATION』のサビを一度歌う「VIBRATION〜東の空から〜♪」

慶ちゃんが歌う手越くんの紹介
・テゴシです、ドSです!
・どんだけ〜!!私服はRUSS-K
・ちょっとワガママ、イッテQ〜

手越くんが歌うヤマピーの紹介
・周りのことは気にしない
・鍛え抜かれた筋肉
・抱いて抱いてセニョリータ

ヤマピーが歌う亮ちゃんの紹介
・毒舌だけど実は親切
・気がつけば人生の2分の1を共に過ごした
・これからも一緒にデッカイ波に乗ろう

次は衣装をシルバーの上下に着替え、『サヤエンドウ』。各々外周を歩きながら、次の曲の立ち位置に移動しつつ・・・

その次の曲は『NEWSニッポン』・・・亮ちゃんが結構ちゃんと踊っているように見えたけど、隣のシゲがリフターに座ってしまってます。疲れたのか、怖いのか。最後は、中央ステに6人並んで終了。

次はいわゆる”冬メドレー”。最初は『永遠色の恋』次にちょっとアレンジ変えた『真冬のナガレボシ』

そして最後は『SNOW EXPRESS』。生歌なんですが、間奏で結構踊った後の2番を歌うメンバーは結構息が上がって苦しいのかも。特にシゲは。最後のサビになってメインステージから伸びる花道に横1列に並ぶ。メインステより、亮ちゃん、慶ちゃん、ヤマピー、シゲ、マッスー、手越くんの順。

次はクエッションのコーナー。マッチさんとのコラボシングル『目覚めよ 野性』を歌う。

暗転ののち、出て来るのは亮ちゃん。歌うはもちろん『code』メインステにて。衣装は赤の上下。同じく赤のFenderのギターストラップ。最後のサビでは赤い花びらのようなものが舞う。「イエ〜!」の絶叫で終わる。

”赤”つながりは知りませんが次は『紅く燃ゆる太陽』。前回でも登場した黒のつなぎのような衣装(背中にNEWSと入ったやつ)。最初の亮ちゃんの歌のくだりは間に合わないのでシゲソロになってました。次は慶ちゃんソロになってました。

慶「横浜のみんな〜!まだ元気あるか〜!」

サブステに移動。曲は『Change the World』。「握り締めた〜」「この手にある〜」手越&亮の握り合う手がそこにはありました。後の手越くんのソロはテンポに乗り遅れてました(手越くんは結構やるミス)そして次のマッスーはソロそのものが抜けてしまってました(マッスーが忘れたのか、マイクが入ってなかったのか)

次は『Staud Up』で盛り上がり、そして中央ステで慶ちゃんが挨拶するも・・・

慶「来年も・・・じゃない今年も・・・」

締まらない挨拶になってしまいました(笑)

というわけで『チェリッシュ』です。上に白いロングな衣装をまといます。中央ステのドーナツ部分がせりあがる。亮チャンソロは「歌って〜!!」最後のサビで真ん中の噴水が再び出てくる。曲が終わると「ありがとう〜」と言いながらメンバーはメインステに戻ってご挨拶。後、ハケる。

中央ステの噴水は、曲(クラシック調)に合わせて出たり出なかったり、大きかったり小さかったりして、最後は大きくたくさん出て、終了。とてもキレイでした。

アンコールは『TEPPEN』。格好はグッズTシャツ&デニム。シゲは南スタンド、慶ちゃんが東スタンド、手越くんは北スタンド付近からトロッコ。ヤマピーと亮ちゃんはセンター席をトロッコ。マッスーは・・・外周を歩いて回ってました(笑)。

続くは再び『weeeek』ヤマピーと亮ちゃんは位置を交代して再びセンター席をトロッコで。亮ちゃんは最後はメインステ最上段に行って南スタンド席のお客さんにサービス。

Jr.の紹介が終了し、一旦終わったかに見えたステージも(係員が規制退場の案内を始めてます)再び出てきたメンバーたち。

亮「(係員のお兄さんに)すいません。(係員ハケる)段取り的には随分進んでたね」

但しここでは歌わず、「バイバイ〜」だけでした。しかし、

山「小山が明日の予行練習したいって言うから」

と、言い残し、慶ちゃんを残してみんな去る。

慶「サァ〜!」

もちろんボーリングを投げるマネ。

慶「絶対スベるからな!」

と言って去る。大丈夫だよ、多分(笑)


開始12時1分、終了14時6分。2時間5分のステージでした。
シゲソロがな〜い。しかもかなり時間的にもあっさりしていた構成のように思えました。ドームは大丈夫なんだろうか・・・と不安に思った内容でした。ま、MCは面白かったですけどね(面白さは多分全く伝わってないと思いますけど)