NEWS「CONCERT TOUR "pacific" 2007-2008」
〜2008年1月9日(水) 東京ドーム〜
 

まずは、セット。
キンキが使用してからそんなに間が開かないので似たような形状になるのかな?と思ったら、全くNEWSオリジナルのセットになっておりました。
よく見ると、「NEWS」の文字がメインステージ(当然スコアボード側)に型どられており、そのメインステージからはみ出すように文字が完成(若干・・・いや、すごくいびつ)する感じ。そのはみ出た部分が花道代わりになってます。
割と先まで続くのが6ヶ所、すごく申し訳ないくらいに短い花道が1ヶ所。でもすべて行き止まり。
中央に横浜アリーナにもあった丸いステージ(中央ステ)があるものの、上記の花道とはつながっておらず、そこへ行くには一旦グラウンドに降りなければならないです。
バックスタンド側にはサブステージがありますが、それも中央ステとはつながっておらず、どのように使用するのかは予測がつきづらいです。


メインステージの上には小さく今回のアルバムのロゴで「pacific」とありますが、とても小さい(笑)で、そのあたりからゴンドラが降下、いつもの映像ののち、ゴンドラに乗った6人が歌うのは『weeeek』衣装はカウントダウンの際にも着ていた6色のもの。メインステージにて。

次もこれまでと同じ流れで『BEACH ANGEL』花火使用。ここで左右端の花道へ少し歩いたところからスクリーン付簡易車(?さっちんが勝手に命名)に乗る。カウントダウンで使用していたものを改造した感じ。あの時もそうでしたが、今回もかなり揺れてます。スタンド席のお客さんに向けてスクリーンを搭載している乗り物です。左右に別れ3人ずつ乗車。1塁側は亮ちゃん、シゲ、手越くん。3塁側はヤマピー、慶ちゃん、マッスー。

次も同じ流れで 『裸足のシンデレラボーイ』ここでサブステージ到着。サブステのリフター使用。

次も同じ曲順で、毎度おなじみ『希望〜Yell〜』。“善”の衣装に着替えるのも同じ。このサブステに来るまでに乗ってきたスクリーン付簡易車はA.B.Cとキスマイを各々に乗せて帰り始めます・・・が、グラウンド真ん中に来たところでまたサブステ方面に動きだす(笑)

ここでサブステで一言ずつご挨拶。

山「ど〜も!オレたちと楽しい時間を過ごそうぜ!」
手「一緒に思い出作ろうぜ!」
増「最後まで楽しんでいきましょう!」
慶「モ〜ホントにサイコウだ〜!!」
亮「燃えて、騒げ〜!声枯らして帰ってください」
シゲ「すげ〜よ、東京ドーム。でももっと声出して行こうぜ!」

まぁ、こんな感じでした。

次からは曲順が大幅に変わります。戻ってきたスクリーン付簡易車に乗って歌うのは『Staud Up』。3人ずつ乗りますが、バックスタンドで交差して1塁側と3塁側のメンバーが入れ替わります。

次の曲は『Change the World』アリーナでは最後の方だったこの2曲をこんなに前に持ってきたので、もうここから先は曲順の予測が不可能。6人を乗せた2台の車はメインステージに戻ってきます。曲後半のサビでは各々花道に散らばります。上手からヤマピー(しかしすぐいなくなる)、慶ちゃん、マッスー、手越くん、亮ちゃん、シゲ。

次はヤマピー『ゴメンネ ジュリエット』。あ、ダンスタイムはないんですね。投げキッスをやるのもそれをきっかけにヤマピーがいる円柱の周り(ドーナツ)から噴水が出てくるのも噴水の中で歌うヤマピーも後奏になるともっと噴水の高さが上がるのもそれまでと(噴水使った会場に限る)同じですが、2番に入った時にメインステージから中央ステに移動する時に使用したトロッコのスピードの速いこと(笑)あれくらい速くないとドームの広さには対応できないということですね。

次にメインステ板つき5人で始まる『愛のマタドール』の流れは一緒。で、ヤマピーは赤い衣装に着替え、またしても高速トロッコでメインステに戻る(笑)

次は一人ひとりちょっと踊るタイム。本格的なダンスタイムまではいかない・・・で、亮ちゃんの布宙吊りプレーはなし。ドームじゃムリか。

ここで赤組青組対決。

『SHOCK ME』を歌う赤組は1塁側、『Devil or Angel』歌う青組は3塁側で歌い、両組で一緒に踊ったのはメインステでした。で、ナゼか慶ちゃんはサングラスかけて踊ってます(笑)が、こやしげはメインステ奥の上段で踊っていて私の位置から肉眼では見えないところでした。

そのまま慶ちゃんソロ『Private Hearts』上段にいた慶ちゃんが、降りてきます。

次の曲は同じ流れで『なんとかなるさ』。マッスーがスタンドマイクを持って登場。メインステにて。ジュニアワラワラ。途中でヤマピーと慶ちゃんも登場するも、ポップアップはなし。

続きましては何か前に聴いたことのあるギターのリフ・・・サブステにスポットライトが当たるのは〜おっと!オッペケペ〜王子再来じゃないですか!曲は『HAPPY MUSIC』。これはドームスペシャルな曲ですね。でも、頭のクラウンが取れかかってますよ、シゲ。

次もドームスペシャル『DREAMS』。衣装は白の上下。メインステのマッスーからスタートし、次の亮ちゃんは3塁側花道。サビからは全員登場。慶ちゃん、ヤマピー、手越くんはトロッコ使用。シゲは王子からの着替えの関係でサブステで。亮ちゃんもトロッコに乗ります。そして慶ちゃんが乗るトロッコに合流。ヤマピーが乗るトロッコに手越くんが合流。メインステのマッスー、サブステのシゲもトロッコに乗り、中央ステに向かいます。

中央ステで歌うのは『星をめざして』。ソロを歌う順番にミニリフター使用。ちょうど前回のツアーの本編ラストのような感じです。サビからは噴水使用。噴水を囲むように6人が歌う形になりました。そして歌い終えると同時にリフターは降りきりました。

次は『Fiesta』。大きめのトロッコ使用。中央ステから真横に離れるように3名ずつに分かれて乗る。1塁側は慶ちゃん、亮ちゃん、マッスー。3塁側はシゲ、ヤマピー、手越くん。(左から乗っている位置の順)

次は『NANDE×2 DAME』。ここでボール投げ。次はMC、ですが・・・

スペシャルゲスト、マッチ登場!歌うのは『目覚めよ 野性』。クエッションも一緒です。マッチさんは以前のヤマピーの髪型のようにクルクル巻いてます。自分のことを「マッチで〜す」というあたりは、鶴太郎さんを思い出しました(古い)

曲終了後、NEWSが登場するも、衣装が見たことのないオレンジのもの。

この曲についてマッチが告知するも、情報を把握しておらず、石垣くんに耳打ちされながら危なっかしい告知でありました。

マッチは「緊張した」というコメントを残し、去ります。残ったNEWSたち。

慶「楽屋に向かう途中、マッチさんの名前を見てビックリ。オレたちも今日マッチさんが来ることを知った」

ここでサプライズ2つめ。ここで新曲を発表!

覚えたばかりのフリのため、立ち位置から迷うメンバー。

亮「Pはこっちや!間違えんな!」

期待を裏切らないヤマピーであります(笑)

タイトルは『太陽のナミダ』・・・ちょっとキンキっぽいです(笑)危なっかしい曲終了後、発売は・・・

慶「2月の・・・」
シゲ「27」

さすがシゲです。ポイントは「たいようの!ナミダ〜」の部分のフリだとのこと。

ところで、マッスーはオープニングで泣いていたらしい。自己申告ですが(笑)あ、シゲは今の新曲全然踊れてないじゃん!と誰かが。

慶「シゲはやっぱり静止画がいい。王冠はずれそうになってたでしょ」
亮「そういうのも見れるのがライブ」

確かにそうです。

山「ドームでやれるのはすごいことだよ!この時代に生まれて・・・」
亮「ん?」
山「幸せだぁ〜!!」

ここでサプライズその3。ここで公開記者会見やります。ベンチ付近からメインステージに向かってマスコミさんがワラワラやってきます。その準備の間、『クロサギ』の予告編が流れる。予告編が終わると、今度は被写体になっているメンバーたちが1人1人スクリーンにアップになる。が、ヤマピーとシゲはそのカメラには全く気づかず。

とりあえず撮影は終了。次はテレビカメラとインタビュアーが入っての記者会見の準備。

山「これがいわゆるテレビの裏側ですから」

スクリーンは引き続きメンバーたちを大写ししてます。映されるタイミングを狙って亮ちゃんがマッスーのほっぺにチューをした!ビックリまなこなマッスー。それを見ていたレポーターさん。

レ「大丈夫ですか?そこ。お取り込み中ですか?」
亮「いやいや、そこは突っ込まないでいいです(笑)」

レポーターさんから「ドームの感想は?」と聞かれたメンバーたち。

慶「夢が1つ叶った」
山「(失念)」
手「ファンの子がボクたちをドームに運んでくれた」
シゲ「ここは通過点に過ぎないと思うので・・・」
増「実感が湧かないのが正直なところ。ボクは目がすごくいいので上の方までボクのうちわを持っているかが見えます。持ってない人も見えますけど、愛を届けます!」
亮「緊張するかな?と思いましたけど、先日台湾でのぶっつけ本番だった一件もあったので、心強い」

レ「初チューしましたよね?」
亮「ちょっと匂っただけですよ」
増「いい匂いしたでしょ?」
亮「このくだりはイラんですよね」
レ「感触はいかがでしたか?」
亮「このくだりはいらんでしょ(笑)」

すっかり照れてしまった亮ちゃんであります。

次にレポーターから「今年の抱負」を聞かれたメンバーたち。

慶「また東京ドームでライブをやりたい」
山「(男性の声で“やました〜”と聞こえてくる)ありがとうございます!みなさん、また来てくださいね!」
手「今年はライブをもっともっとできるようにもっともっとがんばる」
シゲ「全員で映画とか、舞台とかできたら」

マッスーと亮ちゃんは答えてない??メモが残ってない・・・

ここで、成人を迎えた手越くんとシゲには「20の抱負」を書いた色紙を持参。

手越くんは「有言実行」と書いてある。

レ「“有言実行”と書いたからには1つ、有言実行してください」
手「え〜??」

言葉に詰まる手越くん。

亮「1つ目標を言えばええやん」
手「上から目線を直します」

メンバーと会場から笑いが。

次にシゲ。色紙には「男」と。

シゲ「男らしい男に」

こんな男になりたい!という人はいますか?とレポーターに聞かれるも、にごしたシゲでありました。

次に「お正月は何してました?」の問いには。先ほど抱負のコメントがなかったこの2人から。

増「初詣に行ってみんなでおいなりさんの店に行ったんですが、定員オーバーで食べられませんでした・・・昨年NEWSの愛も深まったと思うので、今年はもっと」
亮「風邪引いて寝てました。がんばります。 新年早々ドーム。(今年は)すごいこといっぱいやりたいですね。(レポーターに聞かれたので)内は昨日も会って元気でしたよ」

最後に「メッセージ」をとのことで。代表でヤマピー。

山「全国を飛び回りたいと思います!ありがとうございました!」

マスコミさんがワラワラ引っ込んでいく途中。

シゲ「“男”色紙、誰かいりませんか〜」

誰も受け取る様子もなく(笑)スタッフが受け取ってました。そして、報道陣がいなくなったステージ。

慶「さぁ〜、しゃべるぞ〜!」
手「(遠く離れた報道陣に)気をつけて!」
亮「明日のワイドショーと・・・」
慶「新聞等をチェックしてください」

ドームは夢の舞台です。

慶「オレの夢はプロ野球選手になることだったから違う形で夢が叶った」

憧れの話。

シゲ「キテレツ大百科に憧れたな」
亮「“キテレツ斎 ”さんかな?」(まぁ・・・”キテレツ大百科”だと、キャラではなくてマンガのタイトルですからね)
慶「”キテレツ”じゃない?」

(さっちん注:『キテレツ大百科』は江戸時代にいた“キテレツ斎”という発明家が残した書物(これが「キテレツ大百科」)を使って発明好きの小学生(通称“キテレツ”)が復元するという物語なので、シゲが発明家本人に憧れたのか、それともそれを復元できる小学生の能力に憧れたのか、そのどちらかによって答えが決まる、笑)

憧れの続き。

増「小1でサッカーを始め、サッカーは足は速いけど、技術がなくて中1でバスケに変えた。小6でジャニーズに入ったので夢はこれですね」
慶「早いよね」
手「オレもサッカーです。昨日の夜もフットサルをしていた。楽しいですよ〜」
亮「オレは犬のいないペット屋。小さいころ、兄が犬に噛まれて足が血だらけになったのを見てからちょっと苦手だったから。今は大丈夫だけど」

そういえば、マッスーだけペットを飼ってないよね。

シゲ「マッスーは鳥も苦手」
増「鳥は低空飛行もするから。ま、うちにはブタがいるから」

自虐です。

山「オレの夢は宇宙飛行士。でも虫歯の人はダメだと聞いてあきらめた」

でも今じゃ、ドームだよ。メリディアンから始まって、映画もあるし、ドラマもあるし、盛りだくさんじゃん・・・なんて流れの中・・・

山「ちょっと話切ってもいい?見たよ、ボーリングのやつ」
増「本当の約束は(福原)愛ちゃんのような「サァ〜!」だよね」
慶「アメなめて、ストライクを出せなかったら最悪な流れだったよね。(生田)斗真くんが決めていたのにもプレッシャーが」
シゲ「しかも、生(放送)だからねぇ」
慶「中居くんがマイクの通らないところでプレッシャーをかけてくるんだよ」

その「ボーリングの特番」に出るきっかけになったドラマのロケで宿泊したホテルについて。

慶「個人的に苦情を言ってもいい?泊まったホテルのシャワーが弱くて。チョロチョロ〜って感じで」
シゲ「あるよね〜チョ〜の時」

本日は慶ちゃんと亮ちゃんでドームの風呂に入り、後からシゲが合流しようとするも、直前でシゲがコケて。大笑いだったらしい。

シゲ「あれは死ぬぜ!」

全裸でコケたシゲ。ぜひ見てみたい?

話は変わって・・・今回のコンサートはアルバム「pacific」をひっさげてのもの。

慶「“pacific”は買ってくれたでしょうか?」

会場、反応が薄い・・・

亮「根本的にNEWSを見るのは初めてだという人〜!」

というのに反応するため、ドーム限定うちわを振った会場。メンバーの写真の裏側はシルバーキラキラ仕様のため、会場全体がキラキラとした感じに。

亮「うわ、すげーな」

グッズは今回はマッスーがデザインしました。

増「歯ブラシを使ってNEWSを磨いていこうよ、みたいな」

という展開から・・・

山「タオルを振る、恒例の曲を決めたい」

という提案が突如上がり(笑)

亮「バスタオル振るのか?危ないやん」
慶「(ドーム限定のNEWSの顔が入った)タオルのシゲの顔が変」
シゲ「オレ、劇画みたい」
亮「元々そんな作りやろ」

今回はふさわしいグッズがありません。

山「次のツアーまでに、それ用のグッズを作るから!」

とりあえず、曲を決めよう!

増「『Beach Angel』がいい!」

ここはファンの人に決めてもらいましょう。。。でもどうやって?

山「ここで3つ候補を出して、お客さんに決めてもらおう」

何だか珍しく回転の早い仕切りのヤマピーさん。

候補は『Beach Angel』『Fiesta』『裸足のシンデレラボーイ』の3曲。

山「あとはさっきのキラキラで」

ここで役に立ったキラキラうちわ。

3つを会場キラキラ投票をした結果、圧倒的に『裸足のシンデレラボーイ』になりました。あとはメンバーさん、グッズの製作の発注をしてください。

というわけでMC終了ですが・・・最後に

手「最後までご奉仕するから、よろしくね!」

アンタは何者だ(笑)っていうか、ここで手越くんソロにはならないんですね。

次はJr.コーナー。

次は衣装をシルバーの上下に着替え、『サヤエンドウ』。メインステにてがっつり踊りました。そのまま『NEWSニッポン』へ。ここで登場!ドーム名物“ムービングステージ”。途中、中央ステ上で停止。

次は『永遠色の恋』。曲が始まったところでムービングステージは再び動き出し、サブステへ。『真冬のナガレボシ』が終わった頃サブステへの移動完了。

『SNOW EXPRESS』はシゲが口パク。今まで苦しそうでしたもんね。

サブステで曲が終わると再びドームスペシャル。曲はテゴマス『キッス〜帰り道のラブソング〜』。残る4人もムービングステージの四隅に残る。が、曲が終わる前に赤い衣装に着替え始め、それを終えると4人それぞれトロッコで移動。テゴマスをBGMにお手振りタイム。

次のスペシャルは『抱いてセニョリータ』中央ステに到着。テゴマスはこの曲の間に一番外のルートを使ってトロッコ移動。続いて『青春アミーゴ』はヤマピーと亮ちゃんが中央ステにて。ぎこちない踊りの亮ちゃん(笑)まだ続くか『ズッコケ男道』は中央ステリフター使用。

メインステを見ると、次は『チラリズム』・・・テゴマスはいません。メインステに慶ちゃんとシゲがいて、中央ステにいたヤマピーと亮ちゃんが高速トロッコ移動。 というわけで『チラリズム』をみんなで踊りました。こやしげはメガメをかけてます。

続いては、あ、まだやってなかったんですね手越ソロ『愛なんて』。メインステにて。

次は同じメインステで『君想フ夜』。衣装は紫。

この曲が終わると、今までになかったバイオリンの音色、そしてシンセサイザーからのピアノ音。クエッションによるインストののち、登場するのは亮ちゃん。そう、曲は『code』。赤い花びらが散ります。

このあたり、流れがまたしてもドーム仕様で、次がメンバー紹介ラップ。『VIBRATION』の音色に乗せて。但しこの曲のスタートは亮ちゃんが歌うマッスーの歌のため、ソロ曲の衣装にギターを持った状態でそれを歌ってから着替えにハケる亮ちゃんです。あといつもと違うのは、途中で「VIBRATION 東の空から〜」という歌が入らず、そのままメンバー紹介ラップが続くことです。衣装はこの日が初登場の白黒のタータンチェックの生地にメンバー各々の6色の色(ヤマピー=赤、慶ちゃん=紫、亮ちゃん=青、シゲ=緑、マッスー=黄色、手越くん=ピンク)のキラキラ生地があしらわれたもの。テゴマスこやしげの4人は背中を見ると左下に何重かのひだが垂れてます。ヤマピーと亮ちゃんにはそれがありません。そして各花道先にあるリフターに散らばります。

そのまま曲は『紅く燃ゆる太陽』。花火使用。次はやはりスペシャル『きらめきの彼方へ』。ここで各々トロッコにのりサブステに移動。大サビでサブステにあるムービングステージの上に乗る6人。

ステージ上で白いロングの衣装を羽織る。慶ちゃんがご挨拶。

本編最後はやはり『チェリッシュ』です。ムービングステージは徐々にメインに向かって動き出します。途中、中央ステからは大きな噴水が上がりますが、ステージ通過の直前に小さくなります(当たり前ですが)。するとここはドームコンサート最大のクライマックス。メインステ前に巨大は噴水が噴出しました。噴水が出ている中、メンバーが挨拶。

シゲ「1つ階段を登れたけど、まだまだ歩いていこうと思う」
亮「すっっっごい、楽しかったです!1つ勝手に約束します。絶対、またやります!」
慶「サイコ〜です!」
手「メッチャ楽しかったです!オレもがんばるから、みんなからも愛をちょーだい!」
増「(失念)」
山「幸せの気持ちを味わえました」

挨拶が終わると、ムービングステージが通る直前にそれが通る部分だけが小さくなり、他は大きいまま。まるで噴水の中を通過しているような圧巻なさまでした。

亮「絶対にまた会いましょう!」

メンバーが去ると、メインステの噴水は音楽に合わせて大きく勢いを変える。今までの噴水とは規模が違います。会場からは大きな拍手が起こるとともに、もちろん「NEWS」コールも忘れません。

アンコールは『TEPPEN』(フルコーラス)。格好はグッズTシャツ&デニム。先ほどの簡易車で移動。1塁側はヤマピー、慶ちゃん、マッスー。3塁側は亮ちゃん、シゲ、手越くん。サブステ付近で交差したところで一旦止まり、曲が変わって再び『weeeek』。ヤマピーのソロが始まったところで車が動き出す。最後のサビは車がメインステに戻るまでの間ゆったり長めに「いつ終わるんだ?」っていうくらいにやってました「明日からまた日月火〜♪」

いつものように紹介を終え「俺達の名前は〜??」「NEWS!!」と言った瞬間、シルバーのテープが飛び交いました。

メンバーはハケますが、NEWSコールは止みません。

メンバー再び登場。ヤマピーによる「オレらのことは好きですか〜?じゃ、愛してますか〜?」の問いかけの返しの声の大きさにより、ヤマピーのOKが出て(笑)ダブルアンコールへ。

曲は『希望〜Yell〜』メンバーは思い思いに花道に出る。ヤマピーと亮ちゃんはアリーナに降りちゃった。亮ちゃんはナゼかカメラマン席へ。直後に着ていたTシャツを客席へ投げてました。

もう一曲ダブルアンコールは『太陽のナミダ』。メインステに戻った上半身裸の亮ちゃんは1人で恐らく覚えたての振り付けを踊ってました。ヤマピーもいつのまにかTシャツ着てません。

去り際

手「バイバイ子猫ちゃん!」

バツゲームでもやらされてるんでしょうか、手越くん。

広いはずなのに、確実にメンバーは遠いはずなのに、横アリより楽しいと感じたのはやっぱり構成の力でしょうか。

開始18時2分、終了21時7分。3時間5分のステージでした。考えてみれば充実してましたが、あっという間の夢舞台でした。