| 《ご注意》
ライブの進行は基本、1月9日のレポを土台にしております。今回になって気付いたところや変更点を主に掲載いたしておりますので途中、割愛されている場合は大きな変化がなかったと思っていただいた上で、このレポをお楽しみください。
前日とほとんど同じなんですが。。。
『HAPPY MUSIC』・・・今日はちゃんと王冠はとめてありましたね。で、最後、王子のアッカンベー顔が何とも(笑)
『星をめざして』・・・ここでライブならではのハプニング。中央ステで6人が輪のように小リフターが上がっているのですが・・・下がらなければならないタイミングでマッスーのだけが下がらない!!次の曲『Fiesta』が既にかかっており、本来は中央ステから真横に3対3に分かれて大きなトロッコで移動するはずなんですが・・・とりあえず中央ステに留まる5人。
でもマッスーのリフターの下にいたスタッフは慌てていましたけど、メンバーたちは落ち着いてました。亮ちゃんの指示でトロッコの乗車を変更。1塁側に向かって慶ちゃんと手越くん。3塁側に向かってヤマピーとシゲ。最初、ヤマピーも1塁側のトロッコに乗ろうとしてましたが、亮ちゃんが止めて3塁側に行くよう指示。亮ちゃん自身はマッスーのタイミングを見るため、中央ステに留まる。
『Fiesta』の1番が終わったところでマッスーのリフターがゆっくり下がり始めました。マッスーが降り終えた時には中央ステには亮ちゃんが待っており、2人で左右に分かれ、サブステに向かって小トロッコで移動。サブステに到着後、左右を交換して戻ってました。
『NANDE×2 DAME』の時になって、オフィシャルTシャツを着た人と、オフィシャルバスタオルを身にまとった人が登場。嵐の櫻井くんと二宮くんです。お2人とも「NEWSコン、楽しい〜」と。
このままMC突入。
慶「ありがとうございます先輩!」
櫻「観に来ようと思っただけで出ようとは思わなかった」
初ドームってすごいよね。
櫻「立ってるだけで感動しない?っていうか待って、オレ、しゃべりすぎてない?(笑)」
ニ「オレら、どんなMCをしているか見てるよ、ここで」
先輩によるステージ上での傍観は、後輩にはキツいでしょ〜。あ、ところで・・・この後やるメンバー紹介ラップの歌詞は、手越くんのやるヤマピーの部分を櫻井くんが考えたんだそうです。それに伴い、苦情が(笑)
シゲ「オレがレコーディングをしていたら、手越と櫻井くんが真剣にしゃべってた。で、その後、まだこっちはレコーディングをしてるのに“ちょっとシゲ、レコーディングさせて!”だって」
慶「上から目線で」
シゲ「30分くらいレコーディングさせて!って何やるのかな?って見てたら櫻井くんと一緒に山下くんの紹介をしてるの!」
慶「だから、手越のやるラップは完成度が高いんだよね」
櫻「違うよね、テゴちゃん。ワールドカップバレーで一緒に仕事してさ、そこから。今度“テゴショウ”っていうユニットを結成しようかと」
増「ちょっと待ってくださいよ。ボクいなくなっちゃう・・・」
櫻「この後は“増井”っていうのをやるから」
“増井”には、会場は大笑いでした。二宮くんからのご質問。
ニ「翔くんは、手越くんと仲いいんですか?」
櫻「仲いいよ〜」
ニ「上っ面でしょ〜。だって、カウントダウンで話した姿見てないし」
櫻「ずーっと肩組んでたよ。カメラが回ってないところで」
慶「気持ち悪いですよ」
ニ「そもそも楽屋が違うじゃないですか。2人はいくつ離れているんですか?」
手「ボク、20歳です!」
櫻「僕は、21です!」
ニ「まさかのウソですか(笑)」
話は変わって。
ニ「見たよ。(シゲを差して)「男」だろ、手越は「有言実行」だろ」
メンバーの誰かから「スゲー、よく知ってる」という声に、
ニ「当たり前だよ!オレが一番(NEWSが)好きなんだから!(ふと、隣にいた亮ちゃんのタンクトップ姿の肩にチューをする)」
ビックリな亮ちゃん。
亮「こういう時、正直どうしていいかワカラン」
櫻「嵐では普通のことだよ」
亮「え?そうなんですか?肩にチューされるのはあんまりないですよ(笑)」
慶「二宮くんは、NEWSのメンバーと交流はあるんですか?」
ニ「智ちゃん(ヤマピーのこと)と、ギリマッスー」
ギリで入れました、マッスー(笑)
ニ「マッスーは、ずっと嵐のコンサートに出てくれてたし」
増「NEWSでデビューする前は、嵐のバックでつかせていただいて。でも手越と仲良しっていうのがちょっと嫉妬ですよね。でも僕は、ラップは自分で考えました!」
櫻「楽しみにしてるよ。そろそろニノちゃん、オレらお暇しよーぜ」
慶「お暇って、あんまり言わないと思いますけど」
櫻「みんなの話を聞きに来たわけですから」
ニ「みんなを観に来たわけですからね」
でも会場から惜しむ声が。
櫻「もうちょいって言うのならしゃべりますけど」
まぁ、まんざらでもなさそうです、お2人。
慶「これまでコンサートでいろいろな先輩方来ていただいたと思うんですけど、こんなに盛り上がっている先輩は初めて」
嬉しそうな慶ちゃんです。
慶「オレらが(2人の)目の前を通るたびに「イェェェェ!!」って(笑)」(さっちん注:2人は3塁側ベンチでNEWSコンを鑑賞。MC直前にベンチを飛び出し、メンバーに猛烈アピールをしていた)
櫻「全部踊ってるもん」
ニ「マッスーのとこだけリフターが下がらなかったけど、落ち着いてたよね」
増「オレは上ばかり見てましたけど」
櫻「素晴らしかったね」
ニ「うちの相葉なら完全にパニックだったな」
では、そろそろ・・・
櫻「僕らは引き続き楽しむので皆さんも楽しんでください!」
2人は去る。でも話の流れはまだ嵐。
慶「マッスーは、ずっと嵐のライブについてたんだもんね」
増「そうですよ、嵐ファンですよ!前に嵐のコンサートを観に行かせてもらったら、MC出ろよ!ってことになって、断ってたんだけど結局出ることになって。MCの時にここに来てと言われた場所に行ったら“増田、ポップアップで出るから!”ってステージに出て、ボーン!って出て、会場からは「誰?」みたいな目で見られた」
シゲ「それ、誰の指示?」
増「嵐担当の・・・」(誰かの声とかぶったのか、マッスーがそこで話を止めたのかはワカリマセンが、とにかく聞き取れず)
メンバーから「怖ぇぇ〜」の声が。
慶「急に出されたんだ(笑)先輩のライブでMCに出るのは何をしゃべればいいのか分からないよね」
ま、ドキドキしますよね、多分。話は変わって・・・
慶「昨日は2人成人式ってことで。東京ドームでどうですか?こんな大勢に見守られて」
シゲ「嬉しいですよ。成人式をしたという自覚はあまりないですけど」
手「袴着てないしね」
シゲ「みんなは何したの?」
慶「オレと亮ちゃんの時は、太一くんが来てくれて」
山「その時正座した?」
慶「した!」
亮「辛かった!」
山「足しびれなかった?」
亮「しびれた!」
山「長かったよね・・・」
亮「畳でな」
慶「でも一番辛かったのは太一くんだった(笑)一番立てなかった」
増「でもさ、手越が20になったのはそう見えるけど、シゲってもう26歳くらいに見える」
定番のネタですね。
慶「みんな見てよ〜」
っと、どこから持ってきたのかシゲのうちわを見せる慶ちゃん。
慶「これがハタチに見える?」
手「(シゲと肩を並べて)ここ一緒じゃないでしょう?」
シゲ「タメだよ!タメ!」
改めて、うちわを見る。
慶「眉毛整えやがってコノヤロ〜」
シゲ「あんまり整えてないですよ!」
亮「メッチャ整えてるやん」
手「昨日さぁ〜すごい後悔したことがあるんだよね〜」
ん?手越さん、話の流れをブッタ切った。
山「みんな〜話がゴチャゴチャよ〜」
それは会場の総意でもあります(笑)ヤマピーさんの言い方は優しかったけど。
手「ね〜ね〜ちょっといい?」
山「ん?何?(苦笑)」
ヤマピーの言葉は全く手越くんには通じなかった(笑)ま、話を聞くと、どうやら昨日手越くんが色紙に書いた「有言実行」という流れで言った“上から目線を直します!”という宣言のことを後悔しているらしい。
手「思ってもないこと言っちゃって・・・直るわけないじゃん!」
慶「その開き直りがウザい(笑)」
手「20年間B型で育ってきたから」
シゲ「B型イコール上から、にするなよ。怒られるよ」
直近の上から目線の話。
シゲ「手越はラップを翔くんに書いてもらって、他の人のラップを聞いたあと“ヤベー!オレ、翔くんに作ってもらってよかった〜”だって」
そりゃ、苦労して作ったメンバーにしちゃ、ヒンシュクですわな。
亮「自分で作ってへんのに!」
でも最初は自分で作ってみたらしい。
シゲ「ヒドイの!」
手「“やました・ともひさ・くろさぎ・みだらに”みたいな」
慶「最初は“やました・わりした”みたいな(笑)」
手「責任重大じゃないですか!山下くんを紹介するって。これじゃブーイングを受けることになると思って翔くんに相談したの」
シゲ「まずオレらを頼ってくればいいじゃん!“お前らもどうせダメだろう”みたいにオレらを踏んづけて翔くんか!」
手「1人1人大変だったでしょ?」
亮「いや、完全にそうやんな」
手「安全に行ったの!」
「おいおい!」とメンバーからブーイング。オレらはやっぱりダメ、みたいな(笑)メンバー、上を向いて語る。じゃないと手越さんの目線に合わせられないから(笑)
増「こんなこと言っちゃいけないけど、ツアー始まった時より(ラップが)うまくなったよね」
慶「これ、後半戦にあるから楽しみにしていてください!」
話は変わって・・・
山「みんな、昨日何してた?」
定番の話題です。
慶「何か興奮しちゃって」
山「しみじみしちゃった。最初、オレらはホテルの宴会場だったから、昨日ここに立って、しみじみしちゃった」
慶「おふろでルンルンステップ踏んだり。で、その時の曲はHey!Say!JUMP!みたいな。マッスーは何してたの?」
増「昨日は・・・オレ何してたっけ?」
慶「知らないよ!」
増「家に帰って、ゴハン食べて、お風呂入って、39度くらいの。でも昨日は40度くらいだったから、すぐ出てきちゃった」
シゲ「40度は全然熱くないでしょ。42度くらいがちょうどいいんじゃない?」
手「40度でのぼせた〜?」
この手越くんの言葉に引っかかった。
シゲ「今の手越の言葉も上目線だったよ。のぼせるくらいいいじゃん」
手「オレ、声高いから、低くした方がいい?“40度でのぼせた〜?”(低い声)」
メンバーからは「気持ちワリーよ!」と評判は最悪な手越バス声でした(笑)シゲの王子様話。
慶「ナンだっけ?あの頭につけてたやつ」
シゲ「王冠でしょ?それくらい出てきなよ!」
慶ちゃんアホ話。
慶「オレが、あるコメントを書いてたわけ(ここで、舞台をやることが明らかになる)。そこで「挑戦」の「挑」の字が分からなくなって」
シゲ「迷ってるっていうから「何と何で迷ってるの?」って聞いたら「手へん」と「木へん」っていうから。木へんって・・・桃だよ!「ももせん」になっちゃうよ!」
慶「漢字の話はしないで!イタイから・・・」
ところで、昨日何してた?話の続き、シゲ。
シゲ「ボクは山下くんと錦戸くんとでやきとり食べに行きました」
他のメンバーからは「いいな〜」の声が。しかし・・・
亮「オレ、みんなに言ったよな「ゴハン食べに行こう!」って」
山「言った言った」
慶「え?ウソ?」
どうやら、「その気」がなかったのかな?お三方さん。
慶「どんな話したの?」
シゲ「3人で、“ドームはすごかった”という話をして、その後はワケわからない男の話になり、ちょっとエッチな話をしたり・・・でも山下くんは、やきとりをちょっとずつ残すんですよ」
山「おなかいっぱいになっちゃったの」
シゲ「でも、次の・・・」
どうやらやきとりは残すが、他のメニューは平らげたからその主張はおかしいのでは?という主旨のことを言うシゲ。
山「あれは、マズかったの!」
あ、言っちゃった(笑)
ここで告知タイム。先ほどの舞台とは・・・
慶「先ほどの文章は、舞台をやることになったんですが、詳しくはまだ言えません!」
亮「何でやねん。言うたらええやん」
大人の事情ですね。亮ちゃんも、自分が関わってないからムセキニンです(笑)その亮ちゃんは、ドラマの告知を。今回はしっかり言えました。
次は、クエッションの歌。終了後、メンバーが再び登場。
慶「カッコいい!みなさん(CDを)買ってあげてください」
ここで、もう1組のゲストを。
慶「テンション上がるとHey!Say!JUMP歌いたくなるってさっき言ったけど・・・」
ワラワラHey!Say!JUMP10人が登場!全員、NEWSのオフィシャルTシャツを着ております。
慶「みんな着てるじゃん、Tシャツ」
NEWSのライブはいかがでしょ?
薮「ずっと観てますけど、チョー面白いよね、シゲの王冠」
上から目線がここにもいた(笑)亮ちゃんは、この方がお気に入りのご様子。
亮「イエーイ、知念くん大好き!オレもこんな感じやった。ま、オレの方がもうちょっとかわいいけど」
光くんは、「赤いきつね」を持参。“金八ファミリー”の中に入れなかったシゲは根に持ってご立腹(笑)
というわけで『Ultra Music Power』を歌い・・・またメンバーが戻って映画やら新曲やら告知&歌。
MCがメチャ長かったです。
後半のスタートは前日と同じくABCとキスマイ。曲順は前日とこの後もほとんど変更ありません。
『チラリズム』は、前日はメガネをしてましたが、この回は赤いベストも復活!(でもボトムはシルバー衣装の下)
飛びますが、『チェリッシュ』後のご挨拶。
シゲ「すごい自信になりました。これからもずっと応援してください!」
亮「僕たちだけでこの舞台に立てたのは皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました」
慶「サイコウだ〜!!」
増「これからもみんなにありがとうという気持ちを伝えて行きます」
手「最初はドームでやる予定じゃなかったのにたくさんのみなさんが申し込みをしてくれたおかげで僕たちをここつれてきてくれました」
山「チケット買って、電車乗り継いで来て頂いた気持ちに感謝です」
アンコール
『TEPPEN』・・・皆さんに手を振るのに夢中なのは分かりますが「熱い思い〜」のオチサビ部分を誰も歌っていないのはいかがなものかと思います(笑)
『weeeek』・・・ヤマピーソロの部分では全く歌うことを放棄し(笑)Tシャツを客席に投げた。そういえば着ているTシャツはオフィシャルなものではなく、いわゆる「白」。よーく見ると、「RUSS-K」のロゴの入ったものを着て歌ってました。提供されたんでしょうか?(ま、服扱ってる会社ですからね)
少なくとも、亮ちゃんとシゲはこのTシャツを着て、しかも脱いで客席に投げてました。曲終了時には、慶ちゃんはラスケー、ヤマピーは着てない。あとの4人はオフィシャルTシャツになってました。
ダブルアンコール
『希望〜Yell〜』・・・ヤマピー、手越くんがラスケーTシャツで登場。亮ちゃんも再びラスケーTシャツに腰にオフィシャルタオルを巻く。そこに、まだ残っていた嵐2名が呼ばれる。この曲に合わせて踊る「フレーフレー」
「チョー楽しかった!」と下がる2人。でも帰る気配はなし(笑)
で、曲終了後、
慶「これで終わっていいものか、すぐには帰れません」
『太陽のナミダ』・・・大きめのトロッコに2名ずつ乗車。1塁側に亮ちゃんとシゲ、3塁側にテゴマス。ヤマピーと慶ちゃんは・・・客席通路に降りちゃった。
で、お約束の「もう1回!」という声に、「クエッション出てきてください!」
歌うのは、お久しぶり『夢の数だけ愛が生まれる』(1コーラス半)
メインステージで基本は歌うのですが、亮ちゃんとマッスーはやや落ち着きがない(笑)
開始18時6分、終了20時58分。2時間52分のステージ、 嵐の2人がかなり盛り上げてくれたドーム2日目でありました。 以上!
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