NEWS「CONCERT TOUR "pacific" 2007-2008」
〜2008年1月27日(日)2部 宮城・ホットハウススーパーアリーナ〜
 

《ご注意》
ライブの進行は基本、1月6日1部のレポを土台にしております。今回になって気付いたところや変更点を主に掲載いたしておりますので途中、割愛されている場合は大きな変化がなかったと思っていただいた上で、このレポをお楽しみください。

オープニング映像にドームのものが織り込まれ、ツアータイトルに「FINAL」の文字が入っているところにオーラスの特別な雰囲気を一層感じます。

ただ、基本はそれまでのツアー同様の内容で進んでいきます。ドームがまるでなかったかのように・・・

『ゴメンネ ジュリエット』・・・噴水はなし。代わりに銀の紙吹雪。

『なんとかなるさ』・・・この時気がついたんですが、スクリーンに映る歌詞のフォントが他の曲とは違う。

やっぱりいらないこやてごのイリュージョン・・・手越くんは目が回らないように目線が完全に下を向いてましたね。

『星をめざして』・・・トロッコ使用。スタンド西側メインステ方向からヤマピー、逆側より亮ちゃん。東側メインステ方向からマッスー、逆側より手越くん。シゲはメインステ、慶ちゃんはサブステです。

『Fiesta』・・・トロッコが終わり、みんな降りてきますが、ヤマピーとマッスーだけ先行して『太陽のナミダ』のオレンジ衣装にお着替え済。その後亮&手越、こやしげの順番で衣装が変わる。

というわけで、

『太陽のナミダ』・・・クロサギの映像とともに。

でもって、そのままMC突入。

亮「『太陽のナミダ』には、仙台から『クロサギ』の映像をくっつけました。もう最後やけど。もう見られへんで(ニヤリ)」

そう、この回でラストです。と、

増「30回ポップアップやったってわけだね」

マッスーの“30回”とは、台湾公演を含めると、ちょうど今回で30公演目になることから出た数字です。でも何気ないマッスーのこの一言が・・・誰かから「シゲってポップアップ飛べてない」ということになり、他のメンバーと勝負する「ポップアップ対決」をすることに。

完全に予定になかったのでしょう。慶ちゃんが「下げて!」と言っても下がらない。

山「(スタッフが)今ちょっと待って!って言ってる」

それなりの準備が必要。当然です。シゲと相対するのは、ヤマピーです。

では、準備ができたので下がります。

亮「(衣装の)ヒモ気をつけてや。みんなの前でケガしたらアカンで」

間が持たず、なぜかステージの4人は「スーパーマリオ」のBGMを歌って場をつなぐ(笑)で、

亮「オーバーチュアはいらんか?」

と、オープニングの音楽をアカペラで1人歌うタイミングに乗せて・・・

2人、飛んできた!(どうも雰囲気が伝わりづらい・・・)どうも、ポップアップは、メンバーの位置によって仕様が違うらしく(笑)

シゲ「いつものやつより、チョー早い!」

シゲが使ったのは、手越くん用。シゲのやつは、遅い?

増「いや“加藤くんだから”みたいな感じなんじゃないの?」

シゲ仕様のポップアップはレベルを落としているということでしょうか(笑)それはまぁ、置いといて、メンバーと客席、どう見てもヤマピー勝利の判断。

亮「P、メチャクチャ飛んどったぞ!」
手「完全に(ヤマピーは)ポップアッパーだった。まだシゲはアッパーじゃね〜な」(上目線)
シゲ「いつも(のオープニング)よりスタッフが多かった」
亮「それがスタッフの優しさやん」
シゲ「応えられないよ〜」

完全に敗北宣言のシゲであります。が、

慶「もう1回やっとく?」

というわけで2回戦、対するはマッスー。再び下がるポップアップ。

“加藤成亮”“32歳”“45歳”“80歳”“ご臨終”(それは言いすぎだ)とか飛び交うシゲの紹介文句。

で、またしても亮ちゃんによるアカペラオーバーチュア。

2人、飛んできた!マッスーはヤマピーよりもより高く飛んでいたが・・・シゲは・・・尻もちついてコケた(笑)

シゲ「スタッフがいつもの3倍いた。生きがいを感じてるとか言ってた」

シゲ・・・がんばってください(笑)

山「よい子はマネをしないでください」
亮「大丈夫。こんな機会ないから」

まぁ、しないし、できないでしょうね(笑)え・・・ところで、シゲ。。。なんだかフラフラ?

シゲ「5人でMCやってて!」

ポップアップ対決でくたびれてしまったらしいです(笑)でも慶ちゃんは意地悪にも話を振りまくり、そしてちゃんと答える優しいシゲ。

シゲ「偏頭痛がするんだよ。心臓がビックリしてる」

・・・そんなに大変なんだ、ポップアップって。しかし、本日最大の毒舌。

山「しょうがないよ、40だから」
シゲ「おい!ヤマピー!」

頭痛が襲っても、突っ込みは忘れないシゲであります。

慶「ありがとうね、シゲ」
亮「最初の頃はメチャカッコよくシュっとしてたのに、いつからこうなったん?何か、日本海とか似合いそう」
山「渡哲也か、シゲか」
シゲ「悪くない。石原プロ」
慶「所属事務所か」

ここにきて、ようやくNEWSの結束力が上がってきた、と誰かが。

山「人間、5年は一緒にいなきゃだめだな」

と、しみじみ。最初のころは・・・とメンバーたちが考えているうちに、握手会のことを思い出した様子。

増「素通りされたなぁ」
慶「そんなのいっぱいいたよ“ヤマピーじゃね〜!”って言われて」
亮「オレは“またお前か!”って言われた。しかもオカマに」

会場で知らない人のために、握手会はテントが張られ、メンバーは分かれて、中に入るまでどのメンバーがテントにいるかがわからないといったシステムを説明。慶ちゃんが「握手会行った人〜」と聞くと、チラホラ。(正直、もっといるかと思ったんですが、結構あのころと今で、ファンが入れ替わっているのかな?)

シゲ「顔が見えたら、アノ頃のオレらはねぇ・・・」

ファンはもちろん、メンバー自身も同じことを思っていたんですね。

ところで、シゲと手越くんが成人式を迎えました。

手「20歳か・・・自立しなきゃ」
増「シゲはどう?20歳になってから10年経ったけど」
シゲ「若返ったよ」
手「でも今のポップアップでまた老けたね」
山「みんなはジムに行くのにシゲはリハビリ行ってたらしいよ」

ここで、手越くんがお着替えタイム。

すると、亮ちゃんが横を向いてなぜかおなかを出す。それがスクリーンで映されて・・・

亮「腹が出てんねん」

そうでもないと思いますが・・・とか感想を持つ間もないうちに、

亮「ちょ、ホンマゴメン!トイレ行ってきていい?」

前代未聞、コンサート本番中にトイレですか?他メンバーの許可を得ることなく「すぐ戻るから〜」とハケてしまった亮ちゃん。すると・・・

慶「オレもゴメン!トイレ行ってきていい?」

おい、最年長コンビ、何を食べたんだ(笑)

慶「先っぽまで来てる」

リアルな表現を残して、慶ちゃんもハケる。

去った慶ちゃんの背中を目線で追うヤマピー。

山「オレが、MC苦手だってこと知ってるだろ〜」

さて、残された3人。どうしましょう? 3人が横1列になぜか並んだので、トリオ漫才風に

「22歳、21歳、32歳!」・・・でも間が持たない(笑)

程なく、亮&慶が戻ってくる。早速、ステージ上手側に2人が正座して土下座(笑)

なぜか、話は「名前」の話。

増「NEWSはみんなカッコいい名前だと思う“錦戸”とか」

でも、小山は?加藤は?

亮「山下もメチャメチャ普通やぞ」

でも、苗字の漢字って、何か意味がありそうですよね。

増「オレは、いっぱい田んぼ増えそう」

そのままです(笑)そして、手越くんが戻ってきました。

慶「トイレに行ったら、手越さんがいました」
手「言うなよ〜」
増「みんなトイレ行くんだ。オレは行かないけど」
山「オレはトイレ行くけど、リンゴしか出ないから」
慶「・・・せめてイチゴとかにしといた方が・・・」
山「そうか(笑)」

というわけで、MC終了。

『Snow Express』・・・1番の途中で、亮ちゃんとシゲがハイタッチしたのはいいのですが、思いっきり良すぎて2人とも痛がってました。

『code』・・・と『目覚めろ野性』だけは生演奏だったかな。

『Chenge The World』付近から着ていたドームからお目見えの6種類のタータンチェックの衣装は脱ぐと白いワイシャツに。背中には「NEWS」の文字の上に5つの星。あれ?6つめは?胸に大きくついてるんですねぇ。

『チェリッシュ』が終わるとメンバーはドーナツの中心に下がり、程なくドーナツ自体も下がる。するとその中央ステージにはなぜか“クリスマスツリー”??噴水の代わりなんでしょうけど、小さくて、そして若干時期が外れてていて、笑っちゃいました。雪みたいなのも降らせちゃうし。

アンコール『TEPPEN』と『weeeek』。山下さん、1番の自分のソロ、放棄です(笑)で、先ほどのツリーにちょっかいを出していたのは恐らく亮ちゃんだけでした。

メインステージのスクリーン下には「NEWS コンサートツアーお疲れさまでした」との横断幕が。

ダブルアンコールは『夢の数だけ愛が生まれる』

ヤマピーが替え歌「必ずまた〜仙台来るよ〜約束するよ〜」
慶ちゃんも全く同じ。

亮ちゃんソロは超熱唱でした。が、シゲが気を抜いている顔をカメラにしっかり撮られてましたよ。

オーラスのため、ダブルアンコールが終わっても「もう1回!」コールが鳴り止みません。

メンバー三たび登場。ここで締めとして1人ずつ感想を。

シゲ「CMやったりDVD出したり、海外ライブ、ドームもやらせていただきまして・・・(以下忘れた・・・)」
増「コンサートができたという事実、現実がすごく嬉しく思います」
山「すごく大切な存在であることには違いない。元気を与えられるグループでいたい」
亮「活動休止のライブ(06年春)を最後にやったのがこの会場であり、それなりに思い入れもある。内や草野もがんばってるし、もっと大きくなってまた帰ってきたいと・・・ホントにね・・・(詰まる)ありがとうございました〜!」
慶「やべー釣られそうになった」
手「ここ仙台は、いろいろあったけど、この1公演も宝物になりました」
慶「30回もやって全部満員にできて、内や、実は草野も隠れて観に来てた。(え?と言う声の会場に)ここではないけどね。感謝の気持ちを形にするのが仕事だと思うので・・・僕は泣かないですよ。ありがとうございました!」

歌うのは『太陽のナミダ』

「傘も持たず〜」の部分を手越くんが歌わなかったので

亮「歌えや〜!」

トリプルアンコール『星をめざして』(フルコーラス)

亮ちゃん、ラスト恒例、アリーナに降りた(Dブロ付近)そしてメインステ直前にコケた(笑)で、なぜかシゲ、亮ちゃん、ヤマピーが上半身裸になっていたのでありました。

開始16時1分、終了18時37分。2時間36分のオーラスでありました。

外は融けてない雪が残っている中、会場はすんごく熱かった!

では、次のレポまで、さようなら〜!!